直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

2月18日(金)のつぶやき

2011年02月19日 | Weblog
10:35 from web
重症歯周病に罹患していると、有意に膵臓癌の危険率がかなり高まる事が海外の論文で指摘されています。先日の脳外科の先生の講演でも、患者さんの口腔内が非常に悪い状態である事を強く指摘されていた。口腔内の健康こそ、全身の病気予防の原点だろう。我々の今後為すべき事は多い。有病化社会の到来。
10:38 from web
有病化社会の主役は、紛れもなく今後物凄く増え続ける団塊世代の患者さんだ。所が残念ながら、ご本人達に自覚が余り無い。これは軽症のうちに治しに行かないで、重症化してから始めて動き出す事を意味する。癌に限らず、放置する事で悪化し重症化する病気への意識改革を、もっと強く訴えるべきである。
10:44 from web
団塊世代は、今後女性は30年、男性でも20年社会全体の負担になる。ご本人達に聞くと、皆がそんなに長生きしたくない、と言って苦笑いするが、現実に起きる事なのだ。自分達の子供、孫の世代負担を如何に軽くすべきなのか、もっと真剣に団塊世代には考えて欲しい。だから今のうちに病気は治すべき。
10:54 from web
日本の医療は社会保険制度で、国家がバックに付いているから潰れないと言うのは、全くの迷信だ。国が潰れても良いと言うように成ってしまったら、若い有能な方ほど海外に逃げ出すだろう。国が潰れる危険性が迫っている事を、団塊世代は自覚して欲しい。団塊世代を支えて、国が潰れて行くのが怖い。
11:02 from web
この国の医療保険制度は、高額療養費制度と言う果てしない金食い虫がいる。ここは触れてはいけない、命を救う大事な制度である事は理解出来るが、患者さんがどんな状態でも治す事に、無尽蔵に費用負担するのが正しいのかどうか、もっと議論すべきではなかろうか?医療の限界超えてまで延命すべきなのか
11:07 from web
日本は、世界一般と比べてもモルヒネ等の使用量が異常に少ない事が、データではっきりしている。これは末期癌の患者さんが、激痛の中で亡くなっている冷酷な現実を意味している。死への恐怖は激痛、苦しいのではないか?と言う大きな不安に基づく事が非常に多いだろう。なのに、それへの対処が足りない
11:12 from web
脳の機能低下、要するに老化による自然死を皆望んでいるのだろうが、現実にはそう言う方は少数派だ。そして、今元気で大丈夫は何の保証にもなっていない。なのに、有病者予備軍(実際にはもう有病者なのに)の団塊世代が、早く治す事に関心がない。予備軍である自覚を、もっと啓蒙しなければいけない。
11:16 from web
私は、取り合えず、と言う言葉が虫酸が走る位大嫌いだ。だから、医院も完全予約制にしたし、駅前から離れている場所で開業した。取り合えず、と言うのは、完全に問題先送りだ。先送りにした本人は良いかも知れないが、重症化してから治す時に恨み言は言わないでいただきたい。原因はご本人自身なのだ。
11:24 from web
@yyyamachan 健康の最大のコツは、どんどん好きな事、やりたい事、ワクワクするような事を遠慮なくやっていくということ。そうすれば心も前向きになり、自然とプラス思考になっていくのです。(世古口裕司) 好きな事だけしかしない、というのは、私は問題だと思います。為すべき事は?
11:30 from web
幕末の英傑、高杉晋作も坂本龍馬も、本来したい好きな事したい事は置いておいて、為すべき事、しなくてはならない事を本気で遣り遂げた。好きな事しかしないと言う人間は、私は見苦しい、と思う。社会性、支えている意識を持てば、するべき事為すべき仕事も大事だろう。晋作や龍馬の美しさに学びたい。
11:34 from web
晋作は和歌とかが大好きで、西行法師をもじって東行と雅号を名乗っていた位だ。龍馬も、有名な話だが、世界の海援隊をやりたいと言っていた。しかし、彼らは歴史に置ける自らの使命、お役目を果たす為に、短い人生を駆け抜けた。だから、彼らの生き方は美しく、我ら後世に永遠に感動を与え続けるのだ。
11:39 from web
明治維新は、本当に凄い傑物が星の数のように出現した凄い時代だ。人はどう生きるべきか、彼らの生き様、駆け抜ける姿は例えようもなく美しい。それだけの教育を出来ていた江戸時代は実は凄い時代なのだ。適塾、松下村塾等々、日本人の教育熱は国を救った。その事を政治家はもっと知るべし!教育は根幹
11:44 from web
前にも書いたが、明治維新時日本人の7割は読み書きが出来ていた。世界の覇者英国ですら7%もいなかった同時期でだ。この事実は軽視すべきではない。国全体では貧しかったかも知れないが、日本には人材と言う最強の資源があったのだ。人材を育てるには、教育しかない。資源がない国は教育、人材だ。
11:47 from web
人を育てる。教育とは、国家の威信を賭けた大事業だと思う。受験社会の悪しき面ばかり強調するのではなく、良い面ももっと言うべきであろう。ゆとり教育なんて糞食らえだ、と私は始めから思っていた。漸く暗黒時代が終わるが、影響は長く長く残るであろう。第2の団塊世代の誕生だと、私は預言する。
13:09 from web
医療機関の方々へ、自院の患者さん比率を見てみて下さい。人口比率に反して、団塊世代が少ない事に驚かれる事でしょう。だから私は、敢えて声を大にして、この異常事態解消を、と発言しているのです。有病者予備軍を放置していては、10年後に大きな禍根を残します。禍根残すのはバブルだけで充分だ。
13:49 from web (Re: @yamataka0913
@yamataka0913ご自分の事ですか?
15:46 from web
団塊世代、Jrも含めて世代の人口が大きいが、自分は違う、個性がある、自分は特別な行動している、と信じている。そして、傍から見ていると、似たような行動・言動をしている。正直笑える。今元気で10年後、70代になっても変わらないと盲信しているようだ。しかし、それは全く間違っているだろう
15:53 from web
60代の今元気でも、10年経てば間違いなく体は色々な症状を呈し出して来る。年取れば分る事だ。今治して置けば、費用も時間も半分も掛からないだろうに、このまま70代で、難しくなった有病者になるつもりなのだろうか?その時が、高額療養費の見直しの契機に成る可能性大だ、と感じて仕方がない
15:58 from web
歯周病で口臭のしているおじ様方!膵臓癌で死にたくなかったら、早く歯医者に行って治して下さい!膵臓癌は癌の中でも、非常に悪質性の高いものですよ。見付け難いし、治し難い。歯周病重いと血管閉塞、血栓とかで心筋梗塞、脳梗塞で辛い思いをする可能性も凄く高いですよ!ツイートしてる場合じゃない
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