傷の見えない腫れ痛みのない怖くない手術、直ぐに歯が入るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医

傷の見えない腫れ痛みのない怖くない、直ぐに歯が入るワンランク上のインプラントパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医

即時荷重インプラント手術ライブ配信しました。

2020年09月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話







本日即時荷重インプラント手術をfacebook動画ライブ配信しました。

10分弱で、私の即時荷重インプラント手術の実際、リアルをご覧いただけます。

松元教貢で検索して下さい。

どなたでも、いつでも、何処からでも見ることができます。

ゲリラ的にこの手術は配信できるな、と思うモノは今後も配信して行きます。

facebookでフォローしていただければ見れます。

簡単そうにやってますが、かなり難しいハイレベルな手術してるんですよ。(笑)

この手術の術前術後のレントゲンも上げて置きます。

有志の先生の勉強になれば嬉しいです。

患者さん方には、具体的な手術の情報として見ていただければ有り難いです。

一つだけ解説すると、患者さんが私たちの呼びかけにちゃんと反応してますよね。

これ静脈内鎮静とかしてないからです。

患者さんがちゃんと意識があって、手術に協力できてる、と言うことなんです。

それだけ痛くもないし、全然辛くない、全く怖くない手術をできてると言う、実はなかなか凄いことができてるんです。

即時荷重インプラント手術の成功の秘訣、実はこんなところにもあるんです。

即時荷重インプラントでは、噛み合わせの調整が一番肝心なことなんです。

でも、静脈内鎮静なんかしたら、患者さんは普段からの正しい噛み合わせを再現できません。

だって眠ってますし、意識もありませんから。

即時荷重インプラントを成功させられるには、患者さんはちゃんと起きてて、噛み合わせを再現できないとダメなんです。

これ凄く大事なポイントなんですよ。

で、このような本当に痛くも何ともない、腫らさないから痛がられない手術できて即時荷重インプラント手術してる所は、私の知る限り殆どありません。

静脈内鎮静なんか使わないでも、患者さんに怖くない痛くない辛くない手術できる絶対の自信がないとできることではありません。

だいたい私自身、無意識、全く眠らされてる状態で手術されるのは怖いんで、自分の患者さんにはそんな思いさせたくないんです。

腫らさないから痛くならない手術、低侵襲な手術できてる大きな理由の一つに、静脈内鎮静とかしない、と言うのもある、と私は確信してます。

手術中眠らされてて、何も分からないままで、覚めた後麻酔切れて激痛、なんてのは、私は嫌です。

そう言う残念な話を、漏れ聞きすることもあるので。

意識保たれてれば、間違いなく患者さんが直ぐに違和感を伝えてくれて、それに即対処できてるので、私の手術は楽なんだ、と私は考えてます。

その他にも色々創意工夫してて、そのリアルがここに納められてますから、学びたい方は何度もご覧下さい。


早くも500回超えてますね〜

ありがとうございます。




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