直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

インプラント破折、残念ですが又起きてしまいました…

2019年04月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



噛み過ぎ、力が強い、拘縮傾向のある患者さんは
恐い、と思い知らされました。

まさかこのインプラントが折れるとは、と言う事態です。

インプラントが折れるくらいの力が、噛むときには加わっている、と言うことでもあるでしょう。

力に負けないくらい頑丈なインプラントを使えば良い、と思われるかも知れませんが、ではその力は何処に行くのでしょう?

インプラントが壊れなければ、骨が壊れるのではないでしょうか?

もしくは、骨も頑丈なら噛み合う相手の歯とか顎の関節とか、何処かに必ずその強い力の弊害は行く、と私は思います。

多分、この方が歯をダメにした理由も、この強い力でしょう。

常識、一般的な中では考えられないような、まだ未解決な問題があるんです。

どうしたら良いのか?

患者さんと供に考えて、取り組んでいかなければなりません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 警察の方、ここに犯罪者がい... | トップ | バレンタインデーに抜歯即時... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。