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知ってますか?インプラント治療受ける前に知るべき事!

2011年02月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
知っていますか?インプラントは今1年間で60万本以上日本国内で使われているそうです。

しかし、昔からインプランとしていた先生方は、最近本数が減って来ているよね、と言う話もかなり良く聞かされます。

これらを合わせて考えると、新しく始めている先生が増えていて手掛ける医院が増えているから増えている、と言う事になる訳です。

それが大きな問題である、新しい先生が拙い、とは極論で言い辛いですが、経験が浅い、応用が効かない、と言う傾向はあるでしょう。

そして、これが大きな問題なのですが、歯周病治療を手掛ける先生は然程増えていないのに、インプラントを手掛けている先生は凄く増えている、と言う現実があるのです。

歯周病治療、メインテナンスまで含めて、歯茎の健康維持する事が、インプラントだけに留まらず歯科全体ではとても大きな役目があるのです。

ところが、意外なほど歯周病治療は広まっていません。

それどころか、現在起きている問題は、歯が残せないからインプラントにしちゃいましょう、と言う風潮です。

これは、とても拙い事です。

中には、歯周病治療の為に抜歯してインプラントにしましょう、と言う信じられないようなお話まで聞かされる事まで起きています。

本末転倒も甚だしい現象が起きているのです。

そして、その事実が年間60万本以上と言う結果に成っているのです。

インプラントの成功率は、一般的に97%を超える、と言われています。

しかし、これはしっかりとした歯周病治療を元にしている場合の話です。

この基本がずれていると、間違いなく成功率はもっと下がってしまします。

更には、それでリカバリーとかの話に成ると、歯周病治療がチャンと出来ない先生では、かなり難しいと言う怖い現実があるのです。

インプラントは始めの1回で上手く成功させないと非常に後からは難しくなる、と言う事は、まだまだ業界内でも良く理解されていません。

始めの1回でキチンと成功をさせられる事が、特にインプラントでは大事に成るのです。

歯周病治療のベースがない中で、何度リカバリーをしても、骨がなくなる歯茎もなくなるでどんどん難しくなるばかりに成ります。

今後、こう言う難しい状態を抱えている患者さん達が沢山増える事が予想されています。

97%成功するから大丈夫な筈だ、で油断をしていると、とんでもない事になる可能性があるのだ、と言う事を理解して欲しいのです。

最後に宣伝臭くなりますが、長年チャンとインプラント治療、歯周病治療をして来ている私の所とかではインプラントの成功率は99%を超えています。

こう言うベースがキチンと合ってインプラント治療をしているベテランの先生を選択すべきである、と明言をして今日の日記にします。
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