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日本口腔インプラント学会専門医合格のお知らせ その道程

2016年02月23日 | 日々のインプラント臨床の話

お祝いのコメントいただいた皆様、いいね!下さった皆様、本当にありがとうございます。

お蔭様で、嬉しいご報告をすることが出来ました。

ここまでの道程、本当に沢山の先生方に助けていただきました。

愚か者の私一人では、とてもこの合格は勝ち取れなかった、と思います。


思い起こせば18年前、1998年の開業1年目、堤先生に勧められてKIRG100時間コースの門を叩きました。

開業したばかりなのに、毎月1回土日に熊本まで通いました。
その裏には、開業時から一緒に立ち上げてくれた優秀な勤務医がいました。
本当に運が良かった、と思います。

そして、KIRG前会長の故添島義和先生、現会長の伊東先生始めとする素晴らしい先生方との知己を得る、と言う幸運に恵まれ、大変有難いことにお目を掛けていただけるようになりました。

その翌年1999年には博多の船越先生のペリオのコースにやはり1年通い、その前日には熊本入りして添島先生のオペ見をさせていただけると言う幸運にまで恵まれました。

翌日の土曜日の船越先生のセミナーでは、最大の特徴である名物のオペ見が必ずあります。

なので、1999年毎月添島先生のオペを拝見し、翌日には船越先生のオペを拝見できる、と言う本当に素晴らしい学びの時を持たせていただけました。

その時に、私の今の基礎の全てが出来上がった、と申し上げて間違いがない、と思います。

その翌年2000年、船越先生の元、多くの受講生の方々とご一緒して、初めて海外の学会PRDボストンミーティング、に参加しました。


とても刺激的な学会で、その時の知的興奮が忘れられず、そのままホノルルのAAPに参加しました。

そこで、運命の恩師ラム先生、と出会いました。

その時の大会、ラストスピーカーだったのが、ラム先生です。

チャンスがあったら勉強しに来て良いよ、と言って下さったラム先生のたった1枚の名刺が、私にとって掛けがいのない宝物に成りました。

そして、2003年サンフランシスコのAAP大会開催に託けて、ラム先生のクリニックに勉強に行きたいと思い、ずうずうしくも連絡を取り、大会の1週間前に来るなら個人レクチャーしてあげるよ、と言って貰えました。

生涯2度とあるかどうかのチャンスだ、と私は明確に認識しました。
ですから、そこに迷いはなく、行きます、行かせて下さい、と直ぐ返事をしました。

本当に運が良かったと思います。

何故なら、その時そこで見せていただいたオペの数々は、今に繋がる低侵襲外科手術による抜歯即時植立即時荷重インプラント治療、だったからです。
その他の手術も、従来の私の知る常識を遙かに超える低侵襲手術で、私はまるでハンマーに叩かれたかのように衝撃を受け、これは大変なものを教えていただいた、と確信しました。

あのたった1週間の濃厚なレクチャーで、私は決定的に生まれ変われました。
蛹が蝶になるように、圧倒的なまでの変革、もう決して後戻り出来ない決定的変化を齎していただきました。


今に繋がる私の誕生の時だった、と申し上げて間違いがないです。



堤先生、添島先生、伊東先生、船越先生始めとする教えて下さった先生、助けてくれた勤務医、スタッフ、温かく見守ってくれた患者さん、家族、関わってくれた皆様、本当に本当にありがとうございます。

お蔭様で、専門医をいただくことが出来ました。


これからも勉強に励み、一層精進致しますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

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