腫れない痛まないから怖くない、直ぐに歯が入り早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 専門書著者の話

腫れない痛くないから怖くない、直ぐに歯が入り早く治るインプラントのパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医のブログ

2011年の抜歯即時審美インプラントの今 自然な歯並びで舌やお口の違和感はありません!

2020年01月18日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



上段が2011年の初診の時のレントゲン写真で、下の段が今日の状態です。






CTも変わりありません。

大切なのは、歯の生え際の顎堤、骨と歯茎の状態です。





とても良い状態を保っています。

多分黙っていれば、とても自然でインプラントであるとは気付かれないでしょう。

これも私の創意工夫したやり方で、抜歯即時インプラント手術させていただいています。

審美部位のインプラントは、手術が大変で、何回もするし、長い期間が掛かる、と言うことで、とてもハードルの高いインプラント治療と言われています。

更に、専門的になりますが、私のインプラント植立位置が、自然な歯並びであること、もとても気を付けてるポイントです。

簡単に言うと、歯の位置が内側過ぎない、と言うことです。

審美部位のインプラント治療では、口蓋側低位でやることが世界的にも成功の秘訣と言われています。

が、やり過ぎると、舌が触って患者さんはとても辛く感じてしまいます。

私の創意工夫は、あくまでも自然な歯並びの回復を図るインプラント治療です。

生意気ですが、ALL-on-4などのインプラント治療は、歯並びが狭い、窮屈だと世界の学会での治療を見ても思っています。

世界の連中でも、舌の機能を阻害すること、にはまだ目覚めてません。

ザイゴマインプラント治療なんかはとくにそうです。

私の目覚すインプラント治療は、自然の回復です。

これは、元々私が総義歯臨床医であることから確信していることです。

歯並びは、その患者さんの固有の補綴空間にすべきだ、と言うお師匠様の教えなんです。

そこは決して譲れません。

だから、私のインプラント治療は、他の先生方とは全く違うんです。

総義歯に詳しいから、噛み合わせの調整もできて、即時荷重インプラントも成功させられる。

総義歯に詳しいから、歯並びもお顔、お口、舌に調和するように治せる。

その成果が、この患者さんの治療です。

手術は1回きり。

抜歯して直ぐに綺麗に仮歯を付けて、骨も歯茎も治します。

10倍の拡大鏡で精密で丁寧な細かい小さな手術をしますので、腫れたり痛んだりさせません。

侵襲の小さな手術は治るのもとても良く、早いです。

生意気ですが、2000年からやり続け、国内ではパイオニアです。

本当の世界のインプラント治療を国内でお伝えして来ました。


インプラント治療で悩まらたら、0337750044までお電話下さい。






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