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MI即時インプラント治療、他院では出来ない真実の話2

2008年10月31日 | MISインプラント治療の話
歯科用CT、独自の器具、器材、そして、独自の方法によるGBRの回避によるMI即時インプラント治療の話と、私だけしかしていない(正確にはしていなかった)治療方法、手術方法の話を書きました。
今日も、即時荷重・即時負荷インプラント治療の結構重要なお話を披瀝します。

私は何度も書いていますが、総義歯の専門家と自負しており、自ら神様の境地に到達していると免許皆伝を頂いた者であると公表して来ました。
その言に全くの嘘はなく、わずか29歳、30代到達前に、ほぼ今の素地のレベルのまで到達していました。

それが私のインプラント治療の成功に、物凄く大きく影響を及ぼしています。
この事は、物凄く若いDR達に自覚して置いて頂きたい、と常々かなり強く指摘しています。

現在は薄まりましたが、インプラント界の風潮で、インプラントの勉強には義歯は要らないと言い切る雰囲気が、まだまだかなり存在しているからです。
正直に言って、かつてインプラントに手を染めるDRは、義歯が苦手でインプラントに逃げていた、と言うより彼らは新しい道を創造して開発して来たのだ、と言い張るのでしょうが、要するに義歯出来ないDRがインプラントだったのです。

その為に、かつては義歯が得意なDR達はインプラントDRを馬鹿にしていた位です。
それは実は、歯周病治療でも全く同じで、歯を残せないからインプラントと言う方向に向かっていたと言う事実もあるのです。
そしてその為に、歯周病専門医もインプラントするDRを軽視していた過去があるのです。

それが、今インプラントが我が世の春となって、皆がインプラント、インプラントと草木も靡く大流行が形成され、今では歯周病専門医によるインプラントと言うHPがかなり出る位です。
勿論、それは義歯治療の専門医も同じで、補綴の専門医である旨を出していたりします。

まあ有体に言えば、皆がインプラントが良いものであると認めざるを得ない結果が沢山出るようになって、大流行となった訳です。
今や草木も靡くよインプラントへなのです。

そして今正に、即時、即時と荷重でも負荷でもどっちでも良い、学問的な定義とか研究、方法論は置いてけ堀で、腕自慢したいDRが出来る出来ると大合唱なのです。
はっきり言って、皆から馬鹿にされ、蔑まれてきながら、患者さんの為だけに必死で解決して来た、私には馬鹿馬鹿しい騒ぎでしかありません。

自慢げだったDRの殆どが実体もなく、静かに消えていって、又新たな者が出るという繰り返しを見ていると、尚更白けます。
しかも、またぞろ歯周病専門医達とか、補綴専門医達とか、外科専門医達が勢力争いで即時が出来る出来ないで大騒ぎです。

結論から言えば、出来る者は出来る症例で出来るし、出来ない者は出来る症例でもしない、そして、出来る者は出来ない症例では無理しない、出来ない者は全てしない、それだけの事です。
全ては、正確、精密な診査診断に基づく、精緻を極めた相互的な手技、知識、そして特徴ある器具器材の活用でしかありません。

所詮、事実は事実なのです。
歴史の必然から言って、間違いなく出来る者が、出来る範囲を広げ、それを世界に認めさせ、変えて行くのです。

世界を変える、MI即時荷重インプラント治療の誰も書かない、書けない真実のお話を披瀝しました。


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臨床の実力と書く実力、そしてそれを上手く伝える話し方が出来る事。
ハードル高いかも知れませんが、種火を灯す仕事を生涯の一つの仕事として頑張りたいと思います。

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