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本当に患者さんの為のインプラントとは

2011年02月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
患者さんの為のインプラント、と言う言葉が沢山見られる世の中になっています。

しかし、よくよく考えれば、じゃあ患者さんの為ではないインプラントがあるのか?と言う素直な疑問が湧いて来ます。

インプラントしている歯科医は皆患者さんの為だ、と言い切る事でしょう。

にも関わらず、患者さんの為のインプラントと言われる訳を今日は書きます。

実は、それを通して今のインプラントの抱える、色々な問題が見えてくるからです。


患者さんの為のインプラントとまでわざわざ言わなければいけない事態になっているのは、何よりも手術がとても大変な状態になっている事、更には治療期間が大変長い状態になっている事があるのです。

サイナスリフトと呼ばれる上顎の臼歯部等の骨造成の手術を受けて、骨は出来たけどもう二度と手術されたくない、だからインプラントはしない、と言う残念な話がある位、今流行っている手術は患者さんにとっては大変なのです。

ある意味苛酷な状況を強いている、と言われても仕方がないかも知れない治療なのが実態なのです。

更には治療期間も骨造成してるとかなり伸びる、その間歯は入らない、入れ歯すらまともに使えない、と言う事になるのですから、尚更患者さんは辛い訳です。

こう言う大変な治療しないでも治して差し上げられるインプラントをします、と言うのが患者さんの為のインプラントと主張しているグループなのです。

その理由として、HAインプラントを用いる治し方を特に強く主張しているグループが、今最も元気がありグループであり、かなり目立っているのです。


私は彼らの意見、やり方に基本的には反対する者ではありません。

但し、ちゃんとした事をしてくれるなら、の注釈が付きます。


骨造成を目指すグループは、元々目指すハードルが高いからか、かはり真面目で真摯な先生が多いように私は感じます。


ところがHAインプラントグループは、安易な簡単な手法と捉えていて、始めから俺達には骨造成や歯茎移植は要らない、と考えている中途半端な先生が割と多い感じがしてしまうのです。


ここら辺が、インプラントの問題を難しくしている要因にある、と私は指摘します。


骨造成、歯茎再生グループ、低侵襲HAグループ、双方に一長一短があるのです。

そんな中、私は双方の長所を活かそうと考えたのです。

骨造成、歯茎再生グループは歯やインプラントの周辺環境整えられる、低侵襲HAグループは痛み腫れなく早く治せる、中庸の道を行こう。

それが私が目指す真に患者さんの為になるインプラント治療、と考えます。


安心出来る、リカバリーも可能な純チタンインプラントを使い、最低侵襲手術をし、HAインプラント並みに早く、骨造成、歯茎再生並みに審美的で長期予後が見込めるインプラント治療をします、と言う事です。

これなら、今現在考え得る最善の患者さんの為のインプラントである、と新しい概念を私は提唱します。


そして今、私はかなり理想を実現している、と自負しています。

安心安全、長期予後も見込める、最低侵襲即時荷重審美インプラント。


本当の本物のインプラントを求める方は、一度お話にお越し下さい。

03-3775-0044まで直接ご予約下さい。
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