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腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入るインプラント治療のパイオニア日本口腔インプラント学会専門医が患者さんの為に情報提供

腫れ痛みの出ない、患者さんの身体に優しい低侵襲手術でのインプラント治療

2017年02月24日 | 日々のインプラント臨床の話

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昨日の部分即時荷重インプラント治療上顎右側臼歯部部分欠損、と抜歯即時植立即時荷重インプラント治療上顎右側臼歯部1本への翌日の状態、の予後です。


ご覧いただいているように、全然腫れていませんし、痛がられてもいません。


患者さんのお身体に優しい低侵襲手術MISを追究すると、これだけ楽に感じる成果、結果を上げることが出来ます。


毎回毎回の手術で、同様の成果、結果を上げられるように一所懸命です。


手術終了直後、必死で頑張ったので成果上げられたのではないかな、と心秘かには自信を抱いております。

しかし、それでも何かあるのではないか、と怖れている気持ちも、決して消すことは出来ないです。


だからこそ、こうして翌日でも患者さんと安心して会うことが出来る、会話して大丈夫でしたね良かったですね、と言えることが本当に幸せで、ホッと出来るひと時です。


手術を常に手掛けるDR達にとっては、医療上の常識、知識として、手術後には多少の腫れ痛みがあることは特に問題がない、と考える方も少なくない、いやそれどころか、何が問題なんだ?2週間もすれば元に戻るだろう、と言うことを明言される方もいます。


そのせいか、私に面と向かって、下顎の水平埋伏智歯抜歯で私は今まで1万本以上抜いて来たけど、そんな問題を殊更に行って来た患者さんなんて殆どいなかった、と言われる方もいました。


私は、それに対して、そうなんですね、私はそう言うのを気にする、心配でしょうがない、恐いと言う患者さんばかりを相手にして来てるんだと思います、とお返ししました。


ですから、私は自分が絶対に正しいとか、他が間違っている、と言うつもりはありません。


しかし、私は自分自身の手術技術の向上、改善の歩みを止めるつもりはさらさらなく、もっともっと患者さんが手術翌日でもにこやかに何ともないもんなんですね、と言って下さる手術を極めたい、と願っております。


幸いにして、世界の動向でもMIS低侵襲外科と言うことでアマト先生が講演を沢山される時代になって来ているようです。


漸くにして、業界の変化が少しずつ訪れていることは、私自身には喜びであります。


今後も、益々より良い成果、結果を求めて頑張り続けたい、と思い、そのことを神仏に、天に誓います。






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