傷の見えない腫れ痛みのない怖くない手術、直ぐに歯が入るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医

傷の見えない腫れ痛みのない怖くない、直ぐに歯が入るワンランク上のインプラントパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医

当院オリジナル 抜歯して直ぐに綺麗な歯が綺麗な傷口で入り、そのまま治せるインプラント治療をし続けています!

2016年06月28日 | 無痛快適インプラント治療の話

最近になって漸く、私が公開し続けて来たようなインプラント治療症例が、facebookでも見受けられるようになって来ているようです。


抜歯したら、その日のうちに綺麗に病巣を取り切り、適切な残存骨を利用してしっかりとインプラントを植立し、その周囲に骨造成、歯茎再生して綺麗な仮歯を装着する。


新しい治療のように思われているようですが、私自身ではもう何年も前からして来ている治し方です。


恩師ラム先生にシリコンバレーのオフィスで薫陶いただいたのが2003年。


その時にこの写真の様な殆ど傷口が何処にあるのか分からない、全く切り開かないで抜歯したその穴からだけでインプラント手術する技法を習いました。


それ以来、私もその方法に沿って、大きく歯茎を剥がさない、余計な傷口は一切付けない、愛護的安楽安心の低侵襲外科で殆どの外科手術を行うようになって行きました。


その成果が、今回載せている写真のような成果となって結実しています。


2枚目の写真が、インプラント植立して骨とか歯茎を少し造成している状況での写真です。

他の先生方が公開している症例のとの大きな違いは、3つあります。

①歯茎が凄く綺麗で切り傷等が一切ないこと、

②歯茎が凄く変色したりしていないこと、

③縫合している糸などが一切ないこと、

以上です。


これがラム先生直伝の愛護的安楽低侵襲手術のやり方です。


そのお蔭で、腫れや痛みも殆どなく、治癒期間も短い、と言う奇跡みたいな結果も出せることも出来るのです。


従来のインプラント治療方法だったら、こう言う風に綺麗に治すのに1年半近く掛かることも起こりますが、この治し方なら4か月程度なのです。


楽に綺麗に早く治せる理由は、やはり生体を殆ど傷付けない、身体の治る力を最大限に引き出せているから、だろうと私は考えています。

つまり、従来のやり方は、身体に負担を掛け過ぎている、と思うのです。


ラム先生は、良く最小限の侵襲、最大限の効果、と言われます。

全くその通りだ、と私も自分の結果を見て信じています。


この症例だけではありません。

このように殆ど同じ治し方で、似たような綺麗な成果を出し続けて来ています。



歯を抜くことになってしまって、インプラントで治したい、と思われるなら、痛くなく楽に早く綺麗に治したい、と思われるなら、当院にご相談下さい。


紹介した写真のように、綺麗に楽に早く治せる方法をご一緒に考えさせていただきます。


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