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ネットの情報はあてにならないのか?インプラントはそんな楽に早く治らない

2019年01月08日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

ネット内のインプラント情報のことで、気になるのを見付けてしまいました。

 

これはある記事に対するコメント、として書き込まれていたモノです。

 

この内容を見て、これは明らかに嘘でしょ、と分かるものですが、一般の方々の中にはこう言うコメントを読んで、腕の良いDRに掛かれば多数の上顎のインプラント治療でもたった2回の手術で3週間で完了する、と信じてしまう人もいるんじゃないか、と心配になってしまいます。

 

それも19年も前の話として書かれてるから、今ならもっと進んでいる、と勘違いする人まで出るじゃないか、と案じられます。

 

こんなゴッドハンド中のゴッドハンドのDRは、明らかに架空の存在です。

 

19年前1999年当時のインプラント治療レベルは、下顎のインプラント治療でも3ヶ月、上顎のインプラントなら6ヶ月以上は掛かる、と言うのが常識でした。

 

だいたい、上顎のインプラント、特に奥歯のインプラントとかでは、骨が軟らかいからとても難しい、と言うのが当時のレベルです。

 

と言うよりも、現在でも尚、こんな凄腕のインプラントDRがこの世に存在しているなら、間違いなく世界1のゴッドハンドです。

 

”手術は2回程度計3週間で完了”は、世界でもまだ誰も到達したことがないインプラント治療レベルですし、インプラント治療でないにしてもそんなスピードで完了する歯科治療がこの世に存在している筈がありません。

 

3週間では、傷口すら治り切ってないですからね。

 

生意気ですが、私はここまでの手術の成果を出せるDRです。

骨に埋まっている下顎の親知らずの抜歯しても、腫れさせてないです。

ここまで大きな病巣の上顎の大臼歯の抜歯即時インプラント手術でも、全く腫らせていません。

 

この方のインプラントは、こんな難しい手術でしたが1ヶ月後にはインプラントが安定している状態にまで治せています。

 

ここまでできるのが、世界的レベルでもまずいないレベルです。

 

そんな私ですが、19年前1999年当時でこの手術の遙か上を行くレベルの手術できるDRが、この世界に存在したとは絶対に考えられません。

 

3年一昔、と言われるインプラント業界に置いて、19年も前は遙か昔です。

 

素人の患者さんの思い違いか、インプラント治療じゃないのか、何か違ってる、と思われます。

 

良くある話ですが、差し歯の治療をしただけなのを、インプラントだと思い込んでいたとか、セラミックの被せモノしてるだけなのをインプラントだと思い込んでるとか。

 

”手術は2回程度計3週間で完了”なんてインプラント治療は、この世に存在しませんので、くれぐれも勘違いをされませんようにお願い致します。

 

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