直ぐに歯が入る腫れない痛まないインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者が患者さんの為に情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入るインプラント治療のパイオニア日本口腔インプラント学会専門医が患者さんの為に情報提供

抜歯即時植立即時荷重インプラント手術 大成功のご報告 審美部位は細心の注意が要ります。

2017年02月20日 | 日々のインプラント臨床の話

自動代替テキストはありません。自動代替テキストはありません。自動代替テキストはありません。画像に含まれている可能性があるもの:1人以上画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

本日の患者さんも、子供の時の打撲による外傷で前歯がいよいよ駄目になった方です。

本当に外傷で歯を失われる方が多いですね・・・


この患者さんも、10年以上何とかかんとかしのいでいたのですが、いよいよ駄目になり、ご紹介されて当院にお越し下さいました。


ご紹介下さった先生が凄腕の先生なので、何故ご自分で為されないのかな?と思いましたが、その先生曰く専門ではないから、それにマツゲン先生なら低侵襲手術で抜歯したら直ぐにインプラントで綺麗に歯を入れてくれるでしょう、と言うことでした。


つまり、必ず歯を綺麗に入れて差し上げないといけない、と言う課題が課されてしまった、と言う訳です。


抜歯即時植立即時荷重インプラント治療は、絶対に綺麗に歯が直ぐに入る、と言うお約束が出来ない治療です。


出来る限りの努力はしますが、私でも出来ない時には出来ません。


その理由が、骨の柔らかさ、硬さ、が読み切れない、使うインプラントに制約があると出来ない、等になります。


即時荷重が無事出来ている時には、こうしてfacebookとかブログとかで上げていますが、出来ていない時には紹介出来ません。


それでも、私以上に即時荷重に常にチャレンジし、成功させ続けているDRは早々はいないでしょうが・・・



と言うことで、この患者さんの場合、とても緊張し、集中して手術に臨みました。


右と左で長さが違っているのは、即時荷重出来るだけの初期固定値35N以上を得る為の工夫で、長い方は長くしないと出来ないだろう、と言う判断の元でしたものです。


結果は、facebookの動画でご覧いただくとより分かりますが、どちらのインプラントも植立時に70N超える状態で植立出来たのでは、と言う上出来な出来栄えでした。


後は綺麗な歯を入れて差し上げるだけ、です。


骨造成GBRをして、歯茎の再生もするようにしました。


歯も実に綺麗に仕上がりました。


ストローマンSLActive Roxolidなので、これだけ初期固定も良く出来ていれば3週間我慢していただければ、もうOKでしょう。


インプラント治療は、本当に早く楽に綺麗に治る時代が来ている、と言えると思います。


但し、DRはちゃんと選ばないといけません。


そこの所 宜しくお願いします。


http://www.samurai-implant.com/

『健康づくり』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 2月19日(日)のつぶやき | トップ | 2月20日(月)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日々のインプラント臨床の話」カテゴリの最新記事