傷の見えない腫れ痛みのない怖くない手術、直ぐに歯が入るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医

傷の見えない腫れ痛みのない怖くない、直ぐに歯が入るワンランク上のインプラントパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医

20年前何故即時荷重インプラントは禁忌とされてたのだろう?今から考えると不思議…

2020年09月11日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
即時荷重インプラント治療は、手術したその日から仮歯が入り、歯がない期間がなくて済むと言う利点を持つインプラント治療です。

歯がなくなったから歯が欲しい。

素直に考えれば、インプラント埋めたらそこにそのまま歯が欲しい、と思いますよね。

でも、昔と言うか今でも即時荷重インプラント治療は、危険と紙一重なモノ、と思われています。

私は20年前から即時荷重インプラント治療を本格的に手掛けて来ました。

当時は、そんなことはしてはならない、と言われました。

その訳は失敗するから、でした。

埋めたばかりのインプラントに力が加わるようにしたら、骨の細胞がインプラントにくっ付かなくなって失敗する、と。

それで、インプラント埋めて、全く力が掛からないように歯茎に覆われるようにして、骨とくっ付くまで待つ、もしくはマンホールのような感じで小さな蓋をして歯茎からは出てるけど高さは殆どないようにして、安静状態で待つと言うのが標準治療でした。

今でも、かなりシビアな条件で埋めた時にはそのような力が掛からない状態で待つようにされてます。

でも、今では即時荷重ができるようになって、始めから歯があるのが広まりつつあります。

思えば、患者さんの望みを叶えるために、蛮勇を持って問題解決して行こう、と言う決断ができるか否か、が別れ道だったなと思います。

前例のないことに前のめりに突き進むことって、周りから見たら馬鹿か気違いかですもんね。

でも、成功させることだけを見詰めて、何でもするんだ、と決断し、今まで通りなら失敗するなら、今まで通りではないことをすれば良い、と考えて、思い付くことを全てやる、そこに今までの常識の壁を作らない、が秘訣だったのかな、と振り返って思います。

まあ、20年やって来て、降りた人が殆どで、残った人がやり尽くして頑張った人なのかな、と私は今思っています。

そして、あの時に否定してた人たちは、何だったんだろう、とも思っています。

本音を言えば、きちんと謝って欲しいですね…

まあ難しいでしょうけど…



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