腫れない痛まないから怖くない、直ぐに歯が入り早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 専門書著者の話

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腫れない痛くない骨造成で治すインプラント

2020年01月17日 | 無痛快適インプラント治療の話






入れ歯が嫌でインプラントしたい、と思っても骨がないからあなたはできない、難しい、と言われた方は多いと思います。

それに、骨を造る手術は腫れたり痛んだりして大変ですよ、と言われてしまい、諦めてしまう方もいるでしょう。

確かに骨を造る手術は、大掛かりなことが多く、時間も掛かり、しかも何回か手術をしないといけない、と言われてしまいます。

骨を造る手術が、楽に受けられる手術になれば、多くの患者さんの福音になるに違いありません。


この課題に、私は長年取り組んで来ました。

痛くない、腫らさず、楽に受けられる骨造成手術をできるようになる。

その代表例が、こちらのレントゲン写真です。

歯がない上顎の大臼歯の部位は、最初のレントゲン写真のように厚みが2mmもありません。

こう言う状態の時は、サイナスリフトと言う上顎洞内に骨造成をする手術を勧められます。

しかし、このサイナスリフトと言う手術は、歯茎を大きく切り開いて、上顎の頬骨の横壁に穴を開けて、そこから骨材を詰めて骨を造る、と言うかなり大掛かりな手術をしなければなりません。

そうなると、当然かなり腫れたり痛んだりして患者さんは大変辛い思いをさせられます。

しかも、手術はそれ1回では終わりません。

骨ができたら、同じように歯茎を切り開いてインプラントを埋める手術をしますし、顎堤の歯茎を広げる追加の手術もされるかも知れません。

これではとても患者さんは可哀想です。


しかし、私は他の方法で、骨を造ります?

腫らさず痛がらせないやり方をしています。

簡単に言うと、ソケットリフトと言うやり方の応用です。

ソケットリフトと言う手術は、顎堤の頂上の骨の壁を上顎洞内に持ち上げて、そこに骨材を詰めて骨を造る方法です。

このソケットリフトと言うやり方は、最低でも骨の厚みが5mmくらいないとできない、と言われています。

が、私はそれを克服できる方法を創意工夫しました。

その証拠が、今日のレントゲン写真です。

ソケットリフトの手術なら、傷口は5mm程度です。

サイナスリフトの手術は、傷口は30mm、3cmはあるでしょう。

ソケットリフトは、ほんの少ししか歯茎をめくりません。

サイナスリフトは、かなり歯茎をめくり、骨を露出させます。


傷口が小さければ小さいほど、患者さんは楽になります。


通常なら、2mmもない骨の厚みではソケットリフトはできない、と言います。

私はそれを解決しました。


同じように、他の部位でも、骨を造る新しい痛くしない腫らさない手術を創意工夫しています。

インプラントを植立するのに必要な骨は、痛くしない腫らさないやり方でできるのです。



それらの新しい痛くしない腫らさない手術のやり方は、私が書いたこの専門書にも書いてあります。


インプラントしたいけど、骨がないから、と言われた方。

インプラントは痛い、腫れるから、で怖いと思って尻込みされてる方。

私にご相談下さい。

10倍の拡大鏡で、精密で綺麗で丁寧な手術を行い、腫れない痛くない術後経過をお約束します。

実例写真は、facebookやブログを通じて、患者さんのご協力のもと公開しています。

腫らさない痛くしない手術のインプラントで、人生を楽しんで下さい。

私どもは全力で頑張ります。


ご相談は、0337750044までお電話にてお約束下さい。










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