大森インプラントクリニック松元教貢歯科医院腫れ痛みのない直ぐに歯が入るインプラント インプラント学会専門医

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インプラント寺子屋2020リブート最終回11月12日 総義歯とインプラント全力でお話します。

2020年10月13日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


インプラント寺子屋2020リブート最終回。

総義歯とインプラント編です。

私は今のインプラント業界に、特に全顎的即時荷重インプラント業界に大いに文句があります。

最も大きな文句は、やたら即時荷重で噛めることにだけ価値観を置き、固定された歯、歯列さえあれば良い、と言う価値観であり、それに異を唱えます。

噛むこと、咀嚼すること、飲み込むこと、息をすること、声を出し話したり歌を歌ったりするのが口、口腔組織です。

それには、歯、歯列だけでなく、舌、口腔粘膜などの周囲組織も多大に影響しているんです。

そこを全く分かってない、としか言いようのない全顎的即時荷重インプラント治療が大手を振ってまかり通っているのは、絶対におかしい、と声を大にして明言しますし、こうして記して明記して置きます。

後々の世で、おかしなものがまかり通っていたと評価が確定する時に、あの頃の奴らは何してたんだ、と言われたくないからです。

その解決の唯一の道として私が提示しているのが、総義歯を修得した上でインプラントをやること、です。

総義歯こそは、全ての歯がなくなった口腔内に収まる歯、歯列を創り上げられる唯一のものだから、です。

何処に歯を歯列を創るのか?の答えは総義歯がもう50年以上も、いや歴史を辿れば500年も前から見出してるのです。

これだけのエビデンスを確立してる学問は、歯科界にはありません。

何処に歯、歯列を創るのか?の答えを教えてくれる総義歯を学ばずして、インプラントだけ埋めて無理やり歯、歯列を作ればどうなるのか?

殆どの場合、舌が窮屈な歯並びになり、それに伴い、頬、唇の裏側は隙間だらけになって食べ物は溜まりやすく、お顔の下半分は年寄りくさい衰えた顔になってしまいます。

それは、そう言う全顎的インプラント治療を手がける専門家は、総義歯を修得できてないからです。

個人的責任で明言します。

奴らは総義歯が下手くそだ!

そんな奴らがやる全顎的インプラント治療が良い訳がない!です。

患者さんは仕上がりの状態がどうなるのか?をよくよく確認されるべきです。

失われた骨、まっ平に削り落とされた骨は、決して再生しません。

安易に騙されて骨を失うインプラント治療を受けないで下さい。

見た目だけに騙されてはいけません。

骨の状態、歯茎の状態、歯、歯並びの状態、舌の状態、お顔の状態がどうなるのか、を厳しく問い詰めて下さい。

そして、それがこの後の長い人生で続くこと、どう守ってくれるのか、も厳しく問い詰めて下さい。

そうすれば被害に遭わないで済むかも知れません。

個人名とかを挙げて批判することはここではできませんが、私の元に来て下さらればその場だけの話で本音の話をもっとできます。

口の上手い奴に騙されないで下さい。


私は次回のこのセミナーで、専門家向けに本当の総義歯から見えて来るインプラント治療の理想の姿を解説します。

私に言わせれば、総義歯分からずしてインプラントするな!の話をです。

最後にもう一度言います。

口の上手い全顎的即時荷重インプラント治療する輩に騙されませんように。

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