直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

インプラントに幻想を抱いてるかも知れない方へ

2019年04月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
インプラントすれば全て解決、新しい歯科医学の未来の素晴らしい発明、と信じている方へ。

それは、幻想です。

適応症をちゃんと診て、正しく用いた場合にのみ、にインプラントは効果を発揮します。

それでも、神様の作られた天然歯が失われた場所を穴埋めするだけのものでしかなく、どれだけ天然歯の代わりを務めてくれるのか?は歯茎、骨の健康度、噛む力のかかり具合で、全く差が出でしまいます。

失礼ですが、虫歯や歯周病で歯をなくされてるのだとしたら、歯磨きができてない可能性が高い、と思われます。

だとしたら、インプラントにしても、歯茎、骨の健康を保てるのか?と気を付けた方が良いでしょう。

歯を割ったりしてダメにして、インプラントになった方は、噛む力が強くて、インプラントも折ったり、揺らしたりしてしまうかも知れません。

所詮、インプラントは入れ歯の代用品と言うか、入れ歯よりはマシなもの、程度のものなんです。

違和感が強くて、出し入れしたりして、面倒くさい入れ歯より、口の中に入れたら、後は歯のように使える、と信じられてるものに過ぎません。

インプラントの利点は、せいぜい絶対に虫歯にはならないこと、くらいでしょうか。

歯周病、破折の危険性は、天然歯があった時と同じようにあるんです。

つまり、言いにくいことをハッキリ言いますが、患者さんご自身が持ってるリスク因子は、インプラントにしても何も変わらないんです。

生活習慣病であることは、そのまま同じ、と言うことです。

インプラントを歯が戻ったようになる夢の治療だ、と安易に信じないで下さい。


それでも、最後にインプラントは上手に適応症にしっかりとした治療、メインテナンスで用いるなら、入れていることすら忘れる、何処を治したのかも分からなくなる可能性のある、使い方によっては素晴らしい治療だ、とも言えるのです。

それは、実は我々医療側だけではなく、患者さんの頑張り次第なのだ、と知って下さい。

確かな知識と日々の自助努力、これは常に変わらないのです。
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破断インプラント続報です。

2019年04月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話






力が強くかかっていた、と思われます。

力は本当に恐いですね。
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バレンタインデーに抜歯即時インプラント手術して、平成ジャンプせずにセラミック入りました!

2019年04月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



さる大学病院で、1年半以上と言われて、私を探して来て下さいました。

とても真面目な努力して下さる方で、ドミノ倒しのようにスムーズに治り、2ヶ月半10週間でセラミックを装着できるところまで治りました。

しかも、腫れたり痛んだりもせず、始めから歯が入って治り、患者さんはとても喜んで下さいました。

これからも、このような成果、結果を上げられるように頑張ります。


明日から、申し訳ありませんが、10連休です。

ご相談、お約束は休み明けにお待ちしております。


皆さまも、GWお楽しみ下さい!
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