直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

腫らさない手術を徹底するから痛まないんです。本当にできているインプラント!

2019年04月23日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



インプラント手術や骨造成GBR手術をすれば、普通は腫れて痛んだりします。

痛んでしまうのは、傷付いた組織が痛むのもありますが、実は腫れることにより正常な周りの組織が押されて痛む、と言うのも大きいのです。

ですから、痛くない術後を作りあげるには、できるだけ傷付けない綺麗な手術をすること、と腫らさないように処置をすること、がとても大切なんです。

傷付けない綺麗な手術とは、簡単に言えば、綺麗な切開を行い、歯肉、骨を丁寧に扱い、ピタッとどこに傷付けたのか分からないくらいに速やかに治る美しい縫合をすること、です。

腫らさない処置をするには、できる限り小さな手術をする、余計な傷を付けない、出血をさせ過ぎない、止血をしっかりとして、速やかに通常の血流を再開させること、です。

更に、奥伝の創意工夫の色々な処置をすることで、写真のような症例の方でも、翌日翌々日でも殆ど腫れてない、だから痛まないと言う成果、結果を得ることができます。

この方は、インプラント3本の即時荷重手術と横幅不足を補う骨造成GBR手術をしています。

ご覧いただけますように、殆ど腫れてません。

痛くないインプラントを実現するには、このような処置の工夫が必須です。

広告規制がかかって、痛くないとか無痛とかがHPなどでは規制になってしまうそうですが、それは虚偽が多くて患者さんに迷惑をかけているからです。

しかし、私はご覧の通り本当にちゃんと実例を公開しています。

本物とニセモノをどうか見分けて下さい。

本当に痛がらせない、腫らさない手術の工夫は、当院にあります。

しかも、結果を見ると、腫らさない痛くしない手術の方が、早く綺麗に楽に治る、と言う経験もさせていただいています。

つまり、逆に言えば、今までの普通の手術の仕方は、身体には良くなかったのだ、とも私は思っています。

腫らさない痛くしない手術は、身体の持つ治す力、免疫力、治癒力を最大限に引き出す手術でもある、と私は自分の経験で主張したい、と思っています。

最新のと言う表現も、広告規制になるそうですが、私のこの手術の工夫は、2003年からですので、もう15年以上の創意工夫で、私の所では最新とは特に言えませんし、実際最新ではありません。

逆にそれだけの実績がある、と申し上げられます。

今では、うちではそれがごく普通のことなので、流行り言葉で痛くないとかを使っている訳ではありません。


その代わり、最大の欠点があります。


それは、とても丁寧な綺麗な手術には、それなりに時間がかかる、と言うことです。


今回の症例の方、インプラント3本即時荷重+骨造成GBRで2時間超えています。

全てを繊細に美しく処置して、私は然程器用でもないので、5〜10倍の拡大鏡で見て、自分でも綺麗にできた、と思えるくらいにします。

その為に、それぐらいは時間をいただいています。


その代わり、普通の手術より治りが早いし、何よりも1回きりの手術ですから、その日だけ頑張っていただければ、と考えています。


これで、欠点も書いたので、後は費用ですが、私はインプラント手術と同時の骨造成GBR手術では、骨代をいただくだけで、骨造成GBR手術代は別にいただいていませんから、ストローマンインプラント1本285000円×3に骨代60000円が、手術代です。

その他に、創意工夫してる処置が別途かかります。

これは、その患者さんの状態ごとに異なりますので、平均では50000円くらいです。

これで広告規制条項は、クリアーしたブログになったかな?!


と言うことで、本気でお悩みの方は、是非ご相談にお越し下さい。

宜しくお願いします。
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2019年04月23日 | Weblog
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