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歯医者は疑われてる…

2019年04月22日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
我々が、如何に患者さんから懐疑的な目でしか見られていないのか、と言うエピソード。

ある高齢の女性の患者さんが、小臼歯がグラグラで急患で来られ、お困りのようだったので、即麻酔して抜歯しました。

そして、その日帰られて直ぐの頃に電話。
ご主人からでした。

曰く、何で抜歯した歯に被せていただろう冠を返却しないのか?と激怒りで猛抗議。
金属取って儲けようとしているんじゃないか!!!

はい?抜歯した歯は確かに治療はしてありましたが、保険の冠で、それもかなり汚い状態で、虫歯もかなり出来ている状態でしたので、と説明したけれど、返せの一点張り。

分かりました、どうぞお受け取りに来て下さいで、じゃあ今直ぐ行くからな、と電話一方的に切られ、30分と経たずに来られました。

そして、抜歯した歯をそのままお見せして、どうぞと言ったら、汚いのを間近に見て、更には真っ黒けの汚い冠を見て、こんなもの要らない、とがっかりした顔。

どうしますか?と聞いたら処分してくれ、で帰られました。

ハーーー・・・

どうも、高価な金属を騙し取ろうとしている、と誤解されたようで、何だかなー、と言うお話でした。

その後、その女性は勿論、ご主人も一回も見ていません。


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4月21日(日)のつぶやき

2019年04月22日 | Weblog
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