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ニチモ 1/48 97艦攻の主翼を可動式にする

2016-06-20 03:28:39 | 勝手に洋上迷彩

結構古い、ニチモのヨンパチ97艦攻の主翼を実機同様に折り畳み可能に改造します。

この機体、エンジンは小さいので三座とはいえ胴体は大戦後期の戦闘機より細く、かなり小ぢんまりしたモノですが

非力なエンジンで爆弾や魚雷を積んだ機体を持ち上げるのに揚力を稼ごうということなのか、翼は非常に大きいです。

非力なエンジンと抗力の大きな翼の組み合わせによって最大速度は400km/hにもとどかないという、敵戦闘機に見つかったら最後の悲しい飛行機であります。

まあ日本の艦上機だから戦闘機に毛が生えた程度だろ、と思ってヨンパチ買うと、翼のデカさに面食らいます。

なのでコイツを実機と同じ箇所で翼を畳めるようにして、収納時の省スペース化を図ります。



例によってガンプラジョイントを活用




主翼を折り畳み箇所でカットして、断面の内部を型どりしてプラ板をその型に切り取ったものを量産。

そのプラスチック片を積層したものに穴をあけジョイントを挿し込みます。





出来上がったジョイントユニットを翼の外側部分のほうに接着します。



そして合体。






機体への取り付けは、ただ差し込んでいるだけです。









ダンゴ型のジョイントがなかなかかわいい。




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