ノリの東京の友人の生きる糧(福岡編)

日々のちょっとした楽しみや悲しみを徒然に語ります。

友、遠方より来る(1) ~ 実物大ガンダム ~

2009年07月27日 | 日々の出来事
 久しぶりに福岡の友人が上京して来たので、土曜日と日曜日は私の家をベースにあちこち出歩きました。

 そして昨日は、ずっと見たかった『実物大ガンダム』を見にお台場まで足を運びました。2人とも中学時代にファーストガンダムに遭遇したガンダム好き親父です。

 昨日は、夏休み&日曜日&フジテレビの26時間テレビの日、と言うことだったので、混むのを見越して9時過ぎには現地に到着するように家を出ました。8時前に家を出ましたが、早朝にもかかわらず夏の暑い日差しが我々を襲います。

 少し混んでいるゆりかもめに乗って現地に向かっていたのですが、レインボーブリッジを通過する時に車窓からガンダムを目撃することができました。こんな遠目から見えるくらい実物大ガンダムは巨大のようです。私のテンションも心地よく上がっていきました。

 そして、すでに多くの人が集まってきている潮風公園の中を歩いていると、立ち木越しに巨大なガンダムの背中が視界に入ってきました。思わず「でけぇーっ。」と叫んでしまいました。本当に巨大ですね。

 その後は、ガンダムの周りをグルグル歩きながらデジカメで色々な角度のガンダムの写真を撮りまくりました。周りに群がっている他の人達も同じように写真を撮っています。みんな目を輝かしながら「でけぇーっ。」と私と同じ感想を口にしています。

 「10時になったらセレミニーを行ないます。」みたいな場内放送が流れたので、少し離れたベンチに座って時を待ちました。
 そして、聞きなれたガンダムのオープニングのナレーションの時に流れるBGMとともにガンダムが起動しました。

 ・ガンダムの目が光る
 ・ガンダムの頭が左右に動く
 ・胸から煙が放出される
 ・ガンダムが天を仰ぐ

と言うアクションを取って再びガンダムは動かなくなりました。アクションが起きる度に「オォォー。」と言う感嘆の声がギャラリーから漏れたのは心地よかったですね。

 その後、ベンチでお茶を飲みながらしばらく何も考えずにガンダムを眺めていました。相棒の友人も公園の出店で買ったビールとソーセージを片手にガンダムを同じように眺めています。こんなのんびりとした日曜日の朝もいいですね。

 その後は、隣にある『船の科学館』に行ったのですが、そこの展望台から見るガンダムとそれに群がる人の波も絵になる情景でした。やはり実物大ガンダムは巨大ですね。

 「あんなに巨大な兵器が実際に戦っていたらパニックになるだろうなぁ。」、「ガンダムだけでなく、ザクやグフやアッガイも実物大で作ってくれないかなぁ。」なんて感想を2人で話しながら、ゆりかもめに乗って帰路に着きました。とても満足した実物大ガンダム詣ででした。


 今年の秋に神戸で『実物大・鉄人28号』も公開されるようなので、それも見に行きたいですね。今から旅の計画を立てるつもりです。

 アニメの実写映画化も燃えますが、実物大の造形物を見ることはファンの最大の喜びですね。
 今回の『実物大ガンダム』を企画し、実際に作り上げたスタッフの人達には、心から賛辞を送りたいですね。本当にありがとうございました。いい仕事をしていますね。
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