かめとの蜜月

明日できることは、今日しない。

寄席の記録

2010-10-29 | Weblog
今月は5回も寄席に行った。
こんなに詰めて行ったの10年ぶりくらい。広くても狭くても、寄席の雰囲気はええねえ。
せっかくやから今月の寄席の記録。

10/2(土)
桂よね吉独演会(大丸心斎橋劇場)
桂佐ん吉 「田楽喰い」
桂阿か枝 「禁酒関所」
桂よね吉 「蛸芝居」
桂よね吉 「たちきり」

よね吉さん、「よね様」て呼ばれてた。
えらいかっこよーなって、貫禄もついてはった。
たちきりは落語とゆうより一人芝居を見てるみたいで、鬼気迫るものがあって鳥肌たちました。
芸の所作でかっこええだけじゃなくて、よね様は顔もシュっとしてはるから反則ですね。
こりゃおっかけの人もたくさんつきますね。
私もおっかけよう。


10/14(木)
じょるの寄席
桂弥太郎  「親子酒」
笑福亭喬若 「時うどん」
桂吉弥   「ふぐ鍋」

近所のショッピングセンター「ジョルノ」にて、さかいまつりの一環としての寄席。
タダで吉弥が見られる!ということで張り切って行ってきた。
平日昼間のローカル寄席なので年齢層が高かった。
でも狭い場所にパイプ椅子並べて、熱気むんむん。楽しかった。


10/16(土)
宗助のとびきり落語会(SAYAKAホール)
桂小鯛  「つる」
桂しん吉 「ふぐ鍋」
桂宗助  「蔵丁稚」
 
宗助さんの丁稚はやはり絶品。
宗助さんは、男前やし芝居噺が得意やし丁稚をやったらカワイイし、だからもっと脚光を浴びてもいい人やと思う。


10/22(金)
立花家千橘独演会(天満天神繁昌亭)
桂福丸  「時うどん」
立花家千橘「猫災」
海原はるかかなた…漫才
立花家千橘「井戸の茶碗」
立花家千橘「十三の渡し」

習ってるピアノの先生の旦那様が落語家の立花家千橘さんやったというすごいご縁で、独演会にいかせてもらった。
失礼ながらお名前も知らんかったのやけど、米朝系列の落語とはねたもやり方もなんか違ってて新鮮やった。
恐れていた海原はるかかなたは近くでみたらやっぱり怖かった。
でも笑ってもうた。


10/28(木)
桂米團治独演会(大丸心斎橋劇場)
 
桂小鯛 「子ほめ」
桂米團治「替り目」
桂米團治「蔵丁稚」
ナオユキ…漫談
桂米團治「三枚起請」

あー楽しかった!
米團治さんは襲名しはってから初めて観たけど、足の怪我にもかかわらず絶好調な感じがした。
全部好きなねたやし!時々横顔とか声がびっくりするくらい米朝に似てるし!
「替り目」は枝雀に限ると思ってたけど、違う感じでじんわりとよかった。
この噺は子供のときに聴くのと、結婚してから聴くのとでは受け取り方が違うんやろうな。
「ナオユキ」は今後酔うチェック。

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