ほがらか鍼灸院雑話

はり・灸雑話

元気がなくて〃ため息〃ばかり…ストレスが多くて体の調子が悪い方は鍼灸でリラックスしましょう♪

2018-01-31 17:38:42 | 健康
悩みや考え事が多いと、つい『はぁ~』っとため息。

東洋医学では、よくため息をつく状態を『気滞』と言います。
元気がなくなって全身をくまなく巡るはずの〃気〃が滞ってしまっているんですね。

体はそれを無理にでも流したい。
そこで、大きく息を吐いて気を流そうとするという訳です。

ため息だけの治療で来られる患者さんはいませんが(当院には)
ストレスが原因で色んな体の不調がある方は来られます。
そして、ため息をされる方は多いです。

ストレスが〃溜まる〃
〃ため〃息

どちらも溜まってしまうのもなので、治療は〃溜まったいらないものを流す〃ようにしていきます。



写真は一部ですが、このツボは、気の巡りをよくするツボです。
前回書いた頭のツボも組み合わせると良いですね。

普段ストレスで寝付けない方も、鍼をするとよく眠れるとおっしゃいます。

ストレスは万病のもと。
鍼灸でリラックスして、少しでも体を楽にしてもらいたいです。

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東大阪 布施 ほがらか鍼灸院



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ストレスが溜まりすぎてイライライライラ!!を抑えるツボ。更年期障害のイライラにも使えます。

2018-01-30 15:58:13 | 健康
ストレス…
溜まりますよね(^^;

仕事、人間関係、家のことなど、人によって大小違うと思いますが、酷い方は体調を崩す原因に。

当院に来られている方は、ストレスが多い方がほとんど。
お話を伺うようにしています。
なので、予約制なんです。

ストレスを抱えている方で多いのが、常にイライラしている。怒りっぽいなど、イライラとした気持ちですね。

東洋医学では、気が上に突き上げたり、陰陽のバランスが崩れて、陽の気が上に上がったために起こるとされています。


これは、頭にあるツボですね。
気分を落ち着かせるツボです。

他にも手足にあるツボなんかと組み合わせて使います。

更年期なんかのイライラでも使えます。
自分で押さえるのはちょっと難しいかもしれません…

お酒を飲んで忘れてしまうのもありですが、毎日は体に悪いですので、鍼灸を試すのもありではないでしょうか??


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寒い時期は指や手首の関節が痛む…冷えによるリウマチの関節痛は温灸で暖めて痛みを楽にしましょう♪

2018-01-29 15:31:02 | 健康
この寒い時期は関節が痛む方はとても多いですね。

変形性のものや、四十肩、五十肩、昔痛めた古傷など様々です。

その中でも〃リウマチ〃をお持ちの方は特に酷いかもしれません。

発赤して熱を持っている時はお勧めしませんが、慢性的な物には〃温灸〃で暖めると痛みが楽になります。



温灸は、普通のお灸とは違って、直接お肌にモグサ(お灸の材料)が着かないので、火傷の心配が少なく、また暖める時間が長いので、しっかりと痛い所を暖めることが出来ます。

とても暖かくポカポカしますよ。

寒い時期にリウマチで関節が痛む方は、ぜひ当院にご相談下さい。


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ギックリ腰の激しい痛みは取れたけど、奥の方がズ~ンと痛い。の治療

2018-01-27 11:54:13 | 健康
ギックリ腰って痛いですよね(^^;
脂汗タラタラで支えられないと歩けないほど。

何度もされてる方は分かるかも知れませんが、痛む所がわりと表面近くだったりします。
浅い部分の筋肉が痛む感じです。

急性なので、鍼などすると結構早く激しい痛みは取れます。
中には一回の治療で楽になる方も。

ところが、激しい痛みは取れたけど
、中の方、奥の方がズ~ンと痛んだり、重痛い、重ダルいような感じが残ってしまう事があります。

これは、鍼灸では症状が奥に入ったという意味で、裏に入ったとか、裏にいったとか表現し、慢性化する可能性があると評価したりします。

こういう場合、悪いところが今までよりも深くなっているので、鍼を少し深く刺すようにします。
(すいません、あくまでも当院のやり方です。)



そして、当院では、〃パルス〃を使います。

パルスとは、微弱な電気のことで、刺してある鍼に繋げて、その鍼に電気を通します。
その電気が鍼を伝って奥の筋肉を刺激します。
そうすることによって、ピクピクと筋肉が動いて、緊張を弛めたり、血流を促進して症状を取っていきます。

マッサージでは届かない部分ですが、鍼だとしっかりとアプローチする事ができます。

ただ、腰だけに鍼ではダメで、感じる症状によってツボを追加しながの治療になります。

重ダルい感じなのが、動かすと奥の方がズキッとするのかなど、少し使うツボが違うんですね。

・何年も前にギックリ腰してからどうも調子が悪い。
・激しい痛みは取れたけど、スッキリしない。

など、お困りでしたらぜひご相談を!!


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膝の変形でO脚が酷い…これ以上ひどくならないための自宅で出来ること。

2018-01-26 18:51:53 | 健康
だんだんとお年を召すと体のいたる所に不具合が生じてきます。

関節もそうですね。
変形が見られるようになってきます。

膝の軟骨が減って変形が進み、O脚になっている方はとても多いです。

それと同時に、足の筋肉も衰えるので、変形に拍車がかかります。

減った軟骨も取り戻すのは難しいですが、筋肉は何歳からでも鍛えることができます。

膝が悪い方は『歩きなさい』と言われるかと思います。
これは、筋肉を鍛えなさいという事なんですが、なかなか痛みがあるとツラいですし、転倒するかもという恐怖心もありますよね。
最近なんかとても寒いですし…

確かに歩くことは大事なんですが、ちょっと〃おっくう〃かなぁと思われる方には、テレビを見ながらでも簡単に出来るトレーニングをお勧めします。

必要なものは椅子とタオル。もしくはハンカチです。
椅子に座って膝の間にタオルかハンカチを挟むだけ。

簡単でしょ??

O脚が酷い方はハンカチは難しいかもしれないですね。
タオルを四折りぐらいにして挟むと良いかと思います。

これで太ももの内側の筋肉を鍛えることが出来ます。

簡単なんですが、これが結構キツイんです。

最初は厚めに折ったタオルではじめて、段々となれてきたらタオルを薄くします。

薄くするとそれだけ力を入れないと挟めなくなるので、キツクなります。

そんな感じで鍛えていきます。

これは、膝の内側が痛む方にも有効なトレーニングです。
ただし、炎症があるときは控えてください。

簡単なんで、試してみて下さいね。

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