ほがらか鍼灸院雑話

はり・灸雑話

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魚の目、タコのお灸。かなりしぶとかった~💦

2017-09-26 17:18:43 | 美容&健康
魚の目やタコにも色んなタイプがありますが、今回の方のはかなりしぶとかったです(^_^;)

痛くなると病院で削ってもらっていたらしいのですが、すぐにまた出てくるそうで、当院がお灸で治療していることをホームページで見て来院されました。


これが来院当初のタコ。
結構大きいタコでしたが、これくらいの大きさだったら一ヶ月程度(週一回)かな??
と思っていたんですが、以外と根が深い!!
(タコの種類にもよりますが、だいたい一番痛むメインの所が取れるのに一ヶ月ほど)

アプローチの仕方を変えたり、もぐさを変えたりして、ようやくメインの部分が取れましてた!!


ここまでで約三ヶ月(-_-;)
かなりしぶとかったです…

指に近い方にまだ痛む所が残ってるんで、今度はそこを治療していきます!!

『中にはしぶといのもあるよ』

というご報告でしたm(_ _)m

魚の目、タコでお悩みの方は
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生理痛は〃冷え〃が原因??痛みをとる効果的な方法をご紹介

2017-09-22 16:05:53 | 美容&健康
東洋医学でみると、生理痛にもいくつかの原因があるのですが、その中で〃冷え〃によるものがあります。

生理痛以外に、手足の冷えや、もともと持っている症状が冷えると悪化する。例えば、冷えると肩が凝るや、冷えると腰が痛くなる。冷えると関節が痛くなる。などがあります。
触診するとお腹回りや腰が冷えていたりします。


体が冷えると血流が滞りやすくなります。そうすると血液が粘っこくなり『おけつ』という物に変化します。

おけつは痛みを発生させる物質で、例えば、頭痛や腰痛、膝痛、四十肩、五十肩などにも関係しています。
これが影響して生理痛を起こします。

ですから、体を温めるのが治療の基本になります。

これは温灸をしているところです。
『陽池』というツボ。
冷えを取る治療は、陽気を補うツボ
を使います。
陽気とは、体を温めるエネルギーのことを言います。
このエネルギーが、何らかの原因で不足しているので体が冷えます。
なので、陽気を補う作用が強いツボを選んで温灸をします。

これは『三陰交』というツボ。
わりと有名なツボではないでしょうか??

陰陽でみると、男性は陽で女性は陰の性質です。なので陰に傾きやすく冷えやすいです。
このツボは、体に流れている陰の気を通す路(三つあります)が全部合流しているツボで、女性にはとっても大事なツボです。
不妊治療や逆子の治療にも使ったりするんですよ。

これは、『はこ灸』というものです。

箱で囲ってお灸します。
箱の中に網が張ってあって、その上でモグサを燃やします。なので、直接お肌にお灸が当たらないため、ヤケドの心配がありません。
熱だけを伝える仕組みです。

囲っているので熱が逃げずに、体の芯まで温めることができます。
本当はタオルをかけてその上にはこ灸を置くのですが、分かりやすくするために取ってあります。


腰を温めているところです。

腰には大事なツボがたくさんあります。
生理痛にはもってこいのツボがあります。
生理痛でも、お腹側が痛む場合と、腰が痛む場合があります。
冷えがあって、痛みがある側にお灸します。もちろん、両方の場合もあります。 


『お灸は熱いのをガマンしないといけない』

と、思っている方もいますが、そんなことはありません。

「少し熱さを感じてきたかな??」

ぐらいでお灸を取ってしまいます。
そして、またお灸をする…

を何回か繰り返す治療です。
終わったあとは体がポカポカしますよ。

痛みがあるときに治療するのも大事ですが、お薬ではないので、よい状態を保つためには、『くせづけ』が大事です。
つまり、体質を変えて痛くない状態を普通にするために、痛くない時からの治療が大切になります。

これから段々と寒くなってくるので、冷やさないような工夫が必要ですね。
お薬もありますが、「なるべく薬には頼りたくないな…」という方は、ぜひほがらか鍼灸院のお灸を検討してみてください。

生理痛でお困りの方は
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体がダルい、寝ても疲れが取れない、冷え性の人の効果的な治療法

2017-09-15 16:44:33 | 美容&健康
・疲れやすくていつも体がダルい
・やる気が起きない
・寝ても疲れが取れない
・しゃべるのが億劫
・風邪を引きやすい
・排便の時に力まないと出ない

東洋医学では、これらの症状を『気虚』と言います。


『気』とは、体を動かすためのエネルギーの様なものです。
『虚』は〃うつろ〃や〃不足〃を意味します。

過労やストレス、栄養不足や食事の不摂生、長患いなどがおもな原因になります。

さらに、これらの症状に〃冷え〃が加わった状態を『陽虚』と言います。

・手足が冷たい
・お腹が冷たい
・腰が冷たい
など。

その他にも、トイレが近い、お腹を壊しやすいなども関係がありますし、『症状が冷えると悪化する』というのも陽虚と言えます。

車は〃熱〃がないと動かないのですが、人間もある程度の熱がないと動きません。
その熱が不足した状態をいい、実際に体温が低くなっている訳ではないのですが(低体温症の方も当然います)そのせいで体の機能が上手く働かなくなって、疲れやすい体や風邪をひきやすい体になってしまいます。

治療の方針としては、体を暖めて不足した気を補うようにします。

例えば、手首にある『陽池』というツボ。
名前通り、陽が貯まっているツボです。
そこに温灸をしている写真です。

これは『足三里』というツボ。
知っている方も多いと思います。
このツボはすごく便利で様々な症状に対応出来ます。
例えば胃の不調とかにも使えます。

これは背中のツボに『びわの葉』を置いてお灸している写真です。

びわの葉は、疲労回復、抗菌・殺菌作用、抗酸化作用、血行促進に優れた成分がたくさん含まれているので、当院ではお灸の時に使っています。
今では使っている所も少ないと思います。

こういう感じでお灸をして不足した気を補うことで、体の回復力や免疫力を強化して、疲れにくい体、病気への抵抗力のある体、冷えに強い体にしていきます。
もちろん鍼でもOKです。
ただ、冷えがある方は暖めたほうが気持ち良いですしね(^^)

『毎日飲む栄養ドリンクに飽きたな…』
『これからの寒い時期が辛いな…』

という方は鍼灸治療を考えてみては以下がでしょうか??

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腕の使いすぎで肘が痛い…炎症と筋肉の緊張を一度に治療する方法

2017-09-07 18:46:12 | 治療
仕事などで腕を使いすぎて、それから肘が痛くなった…
良くありますよね。

特に女性は筋力も弱いので痛めやすいと思います。

ひどくなると炎症がおこり、〃外側上顆炎〃という症状になります。

これは筋肉だけが痛んでいるのではなく、筋肉が付着している骨の表面にも炎症が起こっている状態です。
〃テニス肘〃って聞いたことあるかもしれません。
名前の通り、テニスのやり過ぎで痛める症状と同じです。

使いすぎているので、腕の筋肉がカチカチに緊張しています。
固くなってテンションがかかるため、くっついている場所である肘の周りが痛むんですね。

治療はこの緊張した筋肉を弛めることが大切です。
ただ、痛みがキツい時は炎症が起こっているので、やりすぎると逆効果です。
かえって痛みが増します。

炎症を抑えつつ、筋肉を弛めたい。

そんな時は鍼治療がお勧めです。

鍼には不思議な効果があり、炎症を抑える効果があります。さらに、疼痛を一緒に抑える効果もあります。
筋肉を弛めるのは言うまでもありません。
両方を一度にできる治療法なんです。

長くマッサージに行っているけどなかなか治らない方は、ぜひご相談ください。

それと、日常の中で肘への負担を減らす事がとても大切です。
使わないのが一番なんですが、そんな訳にはいかないですよね(^^;

そこで、何か作業をしなければいけない時には、『手首にサポーターをする』ことをお勧めします。

少しキツめに巻けるものが良いです。
これで肘への負担を軽減できます。
こちらもぜひ試してみてください。

肘の痛みにお困りの方は
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