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“嗚呼 独身の日々”
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虹の女神

2006-11-08 | アジアな私(映画ばなしも)


虹の女神

 

 

【2006年10月鑑賞】

この映画の感想をどのように表現したらいいのかなぁ。

体育祭が終わった感じ?

ホコリぽい感じと、達成感がありつつも、練習までには時間があったくせに、応援合戦の練習も看板も適当、その時は凄い面倒!!って、思っていても。体育祭が終わると、

あ~!!もっと、あれも、これもしとけばよかった。と後悔。でも、時間が経った今となってはイイ思い出、みたいな感じの映画かなぁ

懐かしく、切ない感じがする映画でした。

 

 

冒頭から上野樹里、演じる佐藤あおいは飛行機事故で死亡ってところから話はスタートする。

岸田智也(市原隼人)はそのニュースをあおいに紹介してもらった会社、映像製作会社でしることになる。

 

そして、二人の大学時代の思い出へと、話が進んでいく。

 

 

まず二人の出会いは最悪っていうか、

智也はあおいと一緒にバイトしている女の子、久保サユミ(鈴木亜美)のストーカーだった

そんな強烈な出会いだったのに、ひょんなことから二人は仲良くなり、あおいが監督する映画に出演することになる智也。

あおいが監督する映画の最後のシーンでは智也と相手役の女の子、麻倉今日子(酒井若菜)のキスシーンで終わりだったのだが、今日子は智也とキスすることを嫌がり、泣き出したことで、急遽、あおいが監督兼女優もすることに。

そして智也とあおいは『ぶちゅ~』(笑)って、激しく悲しいキスをする事になる


映画は完成。そして二人は大学を卒業する。

 


卒業後あおいは製作会社へ、智也はフリーターへ。と、別々の道に進む事になる。

大学を卒業すると、二人は会うことも殆ど無くなる。

 


卒業してからは、あおいは仕事に専念する。そしてあおいは、仕事を任されるまでになり。一人で映像を完成させるほどになっていた、

そして、それを先輩、樋口(佐々木蔵之介)に見せる。

「まぁーまぁーかな?」と、微妙な評価を貰うが、その後、酔った樋口は、あおいが撮った映像について本音をいい。

そして『海外で勉強してこい』の言葉に押され海外へ行く事を決意するあおい。

でも、後になって思えば、樋口の言葉だけじゃなく、智也への思いとかも関係していたりして、後からあおいの、女心が分かるんですが

 

 

あおいと智也は、取材でパーティーに参加する。このパーティー、出会いパーティーなんですが、かなり怪しかったんですが そこに入り込む二人。

そして二人とも、彼氏彼女が出来ることもなく会場を後にする。

 

その帰り道、智也はあおいに「淋しいもん同士、付き合うか?」

そして、智也は「こんな感じで結婚する二人も世の中にはいる、このまま結婚する?」と軽くあおいに言うと、

あおいは本気で智也をボコボコにする

智也を殴ったのは、智也への思いからで。そして、智也への思いをの残して海外へ行く、あおいの迷いでした。

海外で勉強したい!!でも、智也と離れたくないという迷いがあった。

そして智也にスキと言えない思いが、沢山つめられていて、切ないシーンでした。(涙)

 

 

そんな時、智也はあおいの紹介で、あおいの働く製作会社に入ったのだが、理不尽な事で怒られてばかりの毎日で、智也は仕事を辞めると樋口に言い出す。

樋口は「あおいはお前を入れる代わりに、一ヶ月後には、ここを辞める」と智也に話す。

その事を確かめるために、智也はあおいを呼出し問い詰めるが。

「違う!」と、ハッキリ言われ、

あおいは海外で映像の勉強をすることを智也に説明する。

そして、あおいは最後のチャンスにかける

あおい『私、失恋したんだぁ

智也「誰に

あおい「言わなり」「案外、私ってちっちゃい女なんだぁ。多分、その人に行くなって、言われたらいかないと思う」

智也「行くな。日本からいなくなるな」

あおい「日本からなんだぁ。(オレからじゃないんだぁ・・・)」

切ない

あおいの気持ちが、分かり過ぎる

 

 

智也への思いを心にしまったまま、あおいは海外へ旅つ。

 

そして智也は、前に取材で行った出会いパーティーで知り合った、不思議女性、森川千鶴(相田翔子)と恋人に、そして結婚話になるのだが。


千鶴は年をごまかしていたり、離婚してたり、智也に大切な事を全て隠して結婚しようとしていた。それも家族ぐるみで。

こんな経験もありつつ

 

 

 

話はクライマックスへ。

あおいの葬式の後、会社の私物をあおいの家に届ける智也。

そこには、あおいの妹、かな(蒼井優)が一人で留守番していた。

かなは、智也を姉の部屋に案内し。

あおいの机の上にあった手紙を智也へ渡すのだが、これは智也が大学時代、今日子にラブレターを書き渡そうと思っていた手紙を、あおいが智也の代わりに書いたものだった。

懐かしく思いながら智也は、その手紙を笑いながら読む。



そして、その手紙を閉じると、あおいの智也への気持ちが綴られていた。

それを読み、あおいの気持ちにやっと気付く智也。

そして自分の気持ちにも気付く。

そんな智也にかなは優しく


「お姉ちゃん、智也さんの事、好きだったんだよ

「お姉ちゃんも智也さんもバカだなぁ」

 

 

二人は、ずっとお互いを好きだったんだね。

あおいは智也に好きと言えず、又、智也はおあいの事を好きなことに気付いていなかった・・・

切ない

 

 

でも、わかるなぁ。

もし『スキ』って、言ってしまって今の関係がダメになるかもって思うと、やっぱ言えない!!

言ってしまえば楽に成るのに。。。でも、でも、でも。。。って、思ってたら自分だけが取り残されてる。

凄い、あおいの気持ち凄い分かる。

言いたいけど今の関係を崩したくなくて「好き」って、言えずに。そして、いつのまにか私の周りから居なくなってるみたいなぁ・・・。

私だけが時間が止まってて、その場所から動けなくなってる。。。



私もあおいタイプだから、あおいの気持ちが凄い分かった。



 

でも、

私は少し年を、とりすぎたようです。 

この映画を十年前に見ていたら、凄い号泣だったと思います。 

今となっては、ホコリっぽい懐かしい匂いがする映画だったとしか言えません 

 

 

 


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14 コメント

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TBどうもです。 (たいむ)
2006-11-09 23:05:27
こんばんは。

>あおいの気持ちが、分かり過ぎる
ですよね。
なのに、智也はどーしてわからないのか・・・鈍感すぎにイライラでした。

私も、”あおい”だったから、時期が時期なら号泣だったかもしれませんw
TBどうもでした (ノラネコ)
2006-11-10 01:04:38
あおいの気持ちもわかりますが、智也の気持ちも判りすぎるくらい判ります。
私も昔(今もかも)、鈍感な男でしたから。
私も30代ですが、ある程度の距離感をもった今だからこそ、この映画の深い切なさが心に沁みます。
せつない (rieri)
2006-11-10 15:06:37
ホントせつないですね。。

『スキ』って言ったら今の関係が壊れてしまう。。。
あ~~わかるなぁ。(TT▽TT)

学生の頃は私もあおいのようなタイプでしたが
歳を重ねそうではなくなってしまったようです。
(ーー;)

また胸が痛くなるような恋愛したいなぁ。
なんてね(-o-)


ブログにTBありがとうございました。 (jamsession123go)
2006-11-10 19:27:01
こんにちは、「ヒューマン=ブラック・ボックス」のjamsession123goです。
こちらからは、gooにTBできないので、コメントでお返しです。
上野樹里らしい演技の映画だったと思います。
とても自然体の彼女はスクリーンで生き生きしてましたね。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-11-10 23:29:23
こんばんは♪
青春と呼ばれる時代は遠くになってしまった私ですが、いつの若者も同じ事で悩むんですよね~。
友人としていい関係を続けるのか、告白してしまうのか・・・。
あおいと智也のほんのちょっとのすれ違いが取り返しのつかないことになってしまって、なんともやりきれませんでした。
たいむさん (かっぱ)
2006-11-11 11:29:25
初めまして!!

TB、コメント、ありがとうございました。

私も智也には、かなりイライラしていました

もっと、あおきの気持ちに気付いてあげてよ・・・

でも、爽やかな秋晴れのような、映画だったと思います

これからも、宜しくお願いします。

ノラネコさん (かっぱ)
2006-11-11 11:43:22
初めまして!!

tb、コメント、ありがとうございました。

私は、あおいの気持ちが分かりすぎて。
切なかったです。

「あおい、行くな!!」その一言があれば・・・って、思うと又、悲しいです

あんな時、自分から飛び込んでいけれない女の子は、やっぱ。
『行く』って、言って欲しいんですよ

これからも宜しくお願いします。

rieriさん (かっぱ)
2006-11-11 14:07:42
>胸が痛くなるような恋愛したいなぁ
私もしたい・・・
ここ何年もそんな恋してません

ドキドキしたい

最近、自分がMr.レディー???って、思う瞬間が、たた・・・


この映画、本当に切ないくて・・・でも、周りの風景がとてもキレイで
そのキレイさがまた、切なかったりして。

懐かしい!!感覚に成れる映画でした。

jamsession123goさん (かっぱ)
2006-11-11 14:18:01
初めまして!!

コメント、ありがとうございました。

上野樹里ちゃんは私の中で「あっ」と、思う女優さんの一人です。

初めて、彼女を見たのは、
NHKの朝ドラでした、主役の姉役でしたが、地味な役だったのに、光っていました。

どの映画、ドラマに出演していも。その役により全然、顔までも違って見える。

これから、期待大の女優さんです

ミチさん (かっぱ)
2006-11-11 14:26:25
>青春と呼ばれる時代は遠くになってしまった
私も遠くなってしまいました

友達としてとるか、恋人としてとるか。
どちらをとるか???悩みますね。

でも、今となってみれば、恋人として取った方がきっと、後悔しなかったように、今の私は思います

これからも、宜しくお願いします。

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