こげくまにっき
ペットのフェレットとの暮らしについて。
趣味の手芸(あみぐるみ)やハンドメイドの紹介ページ。
 




ご報告が遅れましたが、こげ子は2010年2月23日に(5歳7ヶ月)。
             
くま男は同年3月28日に逝きました(5歳4ヶ月)。

最期はこげ子もくま男も、だんだん食事量が減っていき、2日後に逝きました。
長く苦しまなかったのは救いでした。

土に還してあげたかったので、畑の隅にお墓を作りました。
こげ子とくま男のお墓は仲良く並んでいます。

このブログを通じて知り合った方々に、いっぱい愛していただき、こげくまも
飼い主も幸せです。
愛情のいっぱいこもったイラストや、作品から今も身近にこげくまを感じさせて
くれて、癒されています。
  

心からありがとうございました。

こげくまが逝ってからしばらくして書いた手紙を載せておきます。


「Dear こげ子 くま男へ」

会えなくなって、どれくらいになるかな。
でもね、今も目を閉じれば、「あそぼ!」ってぴょんぴょん跳びついて来るくま男、
それをじっと見ていてくま男が飽きた頃にそっと寄ってくるこげちゃんの姿が
はっきりと目に浮かぶよ。

いつも楽しいことを探して「生きてるってサイコー♪」って言ってるみたいな君たちに
どれだけの力をもらっただろう。

病気をして、手術をしたり、苦しいことも乗り越えてくれたね。
君たちは私にとって自慢の娘と息子です。

出会えて、共に暮らせて、本当に幸せだった。宝物の時間をありがとう。
やわらかくて、あったかくて、可愛い可愛い愛しい君たち。
これからも寂しくなったら、目を閉じて君たちを想うから、一緒にいてね。

永遠に 愛しています。


< ペットロス 愛しい子を亡くしたみなさんへ > 


大切な我が子の喪失感、涙腺が壊れても、悲しすぎて感情が壊れてしまっても、
あたり前です。
決して自分を責めないで。
眠れるようになって、心のエネルギーが少しずつ戻ってきたら、大切な思い出を
少しずつ思い出せるようになりますから。大丈夫ですよ。



<★追記>

 飼い主編、写真は削除させていただきました。

ペットロスについても、訂正させていただきました。
心療内科や精神科、お薬をすすめるような記述をしていましたが、自分が
その後、薬の副作用によっても長く患っていることから、今は薬は飲まないで
済むほうがよりよいと考えます。
体質にもよりますが、やはりリスクが伴うもの。
飲む場合は副作用も理解したうえで、自分の意思で選択しなければなりません。
医者が治すことではなく、自分の中で受容していく時間が一番の薬だと思います。

私はもともと涙もろいので、嬉しくても悲しくても、なにかと涙が出やすいのですが、
当時から10年近く経った今でも、涙を流すときはいつも、なぜか私のところへ来て
よじのぼり、涙をぺろぺろと舐めてきたくまおと、下からじっと見つめていたこげこの
ことを鮮明に思い出します。

今もこげくまは私とともにいてくれて、辛いときには助けてくれていると感じます。

久しぶりにブログを開いたら、今でも見てくださっている方がいらっしゃる事を知りました。
自宅にネット環境がない(携帯もガラケーのまま)ので、開くことのなかったブログ。
見てくださる方に、今は違う思いなのにそのまま放置するのはいけないと思い、少しだけ
訂正をさせていただきました。

( 2018年10月 追記・訂正 )

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