noriba-ba's garden

自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン&趣味のある豊かな暮らし

秋のバラが咲いた

2012-09-25 23:24:17 | ガーデニング

初秋の訪れを告げる花々につい目が奪われている間に
密かに、そしてひっそりと、秋のバラが咲き始めていた。

真っ赤な色が秋の日差しに映える、ブレス・ウェイト。

真っ白の花が清楚な印象を与えるバラ、アイスバーグ。

毎年春になるとウッドデッキを埋め尽くす黄色いバラ。

淡いピンクが優しい気持ちにさせるシャリファ・アスマ。

オレンジ色が鮮やかなスヴニール・ドゥ・アンネフランク。

春のバラほど大輪の花ではないけれど、バラはバラ。
他の花にはない特別な存在感を放って咲いている。

もっと上手に育てれば、秋にも春と同じようにたくさんの
キレイなバラの花を咲かせることができるのだろうけど
残念ながら私にはまだそれほどの力はない(笑)。

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酔芙蓉の二日酔い

2012-09-23 08:48:25 | ガーデニング

朝夕はめっきり涼しくなり、一気に秋色が深まってきた。
ガーデンに咲く秋の七草のひとつ、紅白の萩の花。

夏からずーっと咲き続けている息の長いキキョウの花。
ほとんど咲き終わり、もうこれが最後の花だと思われる。

涼しくなってようやく咲き始めた酔芙蓉の大輪の花。
昨年までの場所から植え替えて初めて咲いた一番花。

夕方には酔っぱらったように色が濃くなる呑兵衛の花。
翌日にはこんなにくしゃくしゃになってまるで二日酔い(笑)。

一日花の宿命なのだが、キレイなだけにもったいない。

カクトラノオの花も徐々に上の方まで開花してきた。

秋の気配が少しずつ色濃くなってきた今日この頃。
残り少ない生命の炎を燃やすように咲く秋の花々…。

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秋明菊と段菊

2012-09-21 07:33:54 | ガーデニング

秋のお彼岸を迎え、すっかり朝夕は涼しくなってきた。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが…確かにそうだ。

初秋を華やかに彩るのは可愛いピンク色の秋明菊。 

いつの間に咲いたのだろう…気が付くと花開いていた。
実はこの花、ログハウスの日陰にあるので目立たない。

でも、秋の花にしてはあまりにも明る過ぎやしないか?
少しくらい憂いがあった方が秋らしいと思うのだが…。

そして、これまた同じく菊という名がついている段菊。
でも…確かに葉っぱは菊だが、花は菊には見えない。

この花は年功序列をこよなく愛する律儀な性格らしく
順序正しく段々に下から開花していく礼儀正しい花だ。

日本の秋の代表花である菊を名前に持つ二つの花。
秋明菊と段菊…どちらも今を盛りに咲き誇っている。

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風雲急を告げる

2012-09-18 19:15:16 | 日記

大型台風の影響で猛烈な強風が吹き荒れた敬老の日。
ガーデンの上空を流れる雲の速い動きに心を奪われた。

東の方角から大きな塊の黒雲がモクモクと沸き起こり

見る見る内に遥か彼方の青空を覆い隠すように広がり

凄いスピードで流れ、決して一つ所に留まることはない。

まさに風雲急を告げるといった表現がぴったりの空模様。

刻一刻と変幻自在に変化するドラマチックな空の景色は
まるで有名な油絵の風景画のように格調高く美しかった。
そして、心の底から感動が沸き起こるのを感じた。

こんなダイナミックな空の風景を見たのは久し振りだ。
いつも下ばかり見て草花や虫を探しているからなあ~(笑)。

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パープル系の花々

2012-09-14 07:39:05 | ガーデニング

花の色は実に様々だが、私の好きな色は淡い色合い。
中でも、うす紫色系がなぜか気になり惹きつけられる。

そこで今、ガーデンに咲いているパープル系の花をご紹介。

まずは繊細さが際立つハナシキブ(カリオプシス)の花。
野趣豊かな野の花としての魅力が溢れていてステキ。

はんなりほんわかとした柔らかさが身上のムクゲの花。
ほの青く色づいた大輪の花にトロピカルな雰囲気が漂う。

植えた覚えもないのに、いつしか其処にいたヤブラン。
気がつけば意外にキレイな花をつけていてビックリ!

そして八重咲きのゴージャスなフリフリが魅力のムクゲ。
幾重にも重なるパープルのグラデーションがいい感じ。

こうして見ると、パープルの色合いも微妙に違っていて
姿形もそれぞれ個性的でまさにオンリーワンの花たち。
やっぱり好きだなあ~、この淡いパープル系の色合い。

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ガウラが花盛り

2012-09-11 07:23:58 | ガーデニング

9月を迎えて、ガウラの花が今、勢いよく咲いている。

名前は怪獣のようだが、花はチョウチョのように可愛い。

ガウラで思い出すのは、園芸店のおばちゃんの言葉。

「この花は始末に負えないくらい広がるんじゃから!」

でもまだ、始末に負えないほどは広がってはいない。

園芸店のおばちゃんの言葉通りなら、いったいこの先
どんなことになるんだか…恐ろしくもあり楽しみでもある。

このガウラの花は別名、白蝶草とも呼ばれているが
その由来は白い花が風にそよいで蝶々のようだから…。
ならば、このピンク色のガウラは桃蝶草とでも呼ぼうか?

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哲学するアマガエル?

2012-09-09 21:05:59 | ガーデニング

ガーデンに暮らす数多くの小さな生き物たちの中で、
出会うたびに笑みがこぼれてしまうのがアマガエル。
いつどこで見かけても、何とも愛嬌のある姿かたちだ。

今日はこんなところで出くわしてしまったアマガエル君。
何と、赤葉ざくらの葉っぱに垂直にぶら下がっていた。
いったいどんな顔をしてこんな格好でいるのだろう。
そう思って、横に回って覗いてみると…

こんな顔をしてぶら下がっていた。
目は半開き状態で、起きてるんだか寝てるんだか…。
見ようによってはウットリと夢を見ているようにも見える。

それにしても、よくもまあ、こんな危なっかしい体勢で
ウトウト居眠りできるもんだ…何というチャレンジ精神!

いや、待てよ。もしかすると自分の限界に挑戦してる?
あるいは、天を仰いで瞑想しているのかもしれない。
ひょっとして、哲学するアマガエルなのかも…。

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暑さを凌いで咲く花々

2012-09-08 01:02:44 | ガーデニング

日中はともかく、朝夕の空気にはかすかに涼しさが漂い
少しずつだが秋の気配が色濃くなってきた感じがする。

いち早く敏感に季節の変化を感じ取り、花を咲かせた
四季咲きのバラ、「スヴニール・ドゥ・アンネフランク」

八重咲きの青色系のムクゲも、息を吹き返したように
にわかに生き生きとした花をたくさん咲かせ始めた。

ここにも一輪、花を咲かせた四季咲きのピンクのバラ。
残念ながら名前はわからないのだが…。

ハナシキブ(カリオプシス)の爽やかなブルーの花も
夏から秋への季節の移り変わりを感じさせてくれる。

今年初めて姿を現したマイガーデン自生のネジバナ。
名前の通りねじれた性格か、花がねじれて咲いている。

この季節には珍しく大輪のクレマチスの花も咲きだした。
いや、クレマチスよりも和名のテッセンの方がよく似合う。

真夏の暑い日差しを凌いで、ようやく迎えた秋一番に
この花たちは今、さも嬉しげに咲いているように見える。

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小さい秋見つけた

2012-09-05 00:15:45 | ガーデニング

暑い暑いと言ってる間に、いつの間にか9月になって
相変わらず日中は暑いのだけど、朝夕は少し涼しい。

涼しくなってくるともうすぐ秋、秋と言えば食欲の秋…
秋の味覚の代表、栗の実が少しずつ大きくなってきた。

秋の花と言えばコスモス。早咲きの一輪は濃紅色の花。

澄み切った秋空の下で穂を広げるのはパンパスグラス。

直径10cm以上もある大きな花を咲かせている芙蓉。

その花びらの真ん中でまるで昆虫の触角のようなしべ。
食虫植物が獲物を狙って待ち構えているようにも見える。

柿の葉っぱの上で見つけた、この小枝のような物体…
じーっと動かずにいるが、実は何とその正体は”虫”。
尺取虫のような動きを、ついさっきまでしていたのに
私が近づくと、危険を感じたのか急に固まってしまった。
そしてこのとおり、いつまで経っても微動だにしない。
すっかり小枝になりきってしまった。何という演技力!
いったいこの虫の名前は何?誰か知ってる人いる?
小さい秋とともに、変な生き物、見~つけた!

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