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ヤマハCF6 ピアノ選定 掛川工場…

2016-07-29 | Weblog

ピアノを注文してから8ヶ月経ち、ついに選定の日がやってきました。

ヤマハ掛川工場と選定は初めて。



父の介護支援をしながらの長距離運転でしたが、ヤマハアシスタントさん達が出迎え、

車椅子を用意していただき、展示室、選定室へと案内、押してしてもらい助かりました。



人生最初で最後の選定ということで熱を入れました。

まずは、選定室に入ると漆と新品独特のにおいが。。。

特器製作室2人の紹介があり、ピアノ1台1台の違いについて説明。

父母、専属の調律師さん、コンシェルジェさんに聞いてもらい、補聴器やタッチに

受け入れやすいかどうかも含め選定開始。

家にあるマイピアノとは別格の音色と響き。

CFXの弟であるCF6は、職人さんがより腕をかけて最高の技術を注ぎ込んで

作られているので、どれも欠点というのが見当たらないほど選ぶのにとても悩みました。

3台とも持ち帰りたいくらい。。。

1時間かけてじっくりと選定したすべてのピアノは、まさに「素直」でした。

低音から高音まで音域にムラがなく、デュナーミクによる表現の幅がとても広いので、

いつも弾いている曲をいろいろな表現をしたくなる明るく元気なピアノ。

フォルテシモで弾いたときの威厳的で圧倒的なパワーと、

ピアニシモで弾いたとき、石を投げて水面が広がっていく波紋のような響き。

タッチも申し分ない軽さだけどいささか反応もよくて

打鍵のコントロールもしやすく、速いパッセージや繊細した和音の連続など

自由自在に対応出来やすいと感じた。

真ん中がいいなと秘かに決めかかっていたが、父母と、専属の調律師さんと

同意見だったので、仮決定。

譜面台を外してもらい再選定、ぼくの最終兵器であるショパンのエチュード、英雄Pで

仮決定したピアノを本決定にしました。




どれもいいピアノでした。

あとは専属調律師さんが、特器製作室の2人に今後の調律について質疑応答。



工場見学は、手作り工程をじっくりと見に行きたいと思っていたが、

いろいろやることがあるのでパスしました。

お土産にハンマーキーホルダーとお茶をいただき、あとは納入を待つのみとなったが、



コンサートピアノを家でじっくりと弾くのが夢だったので楽しみ。


行きも帰りも初めての新東名でしたが、とても楽しいドライブと選定の一日でした。

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