未來夢來人

トシがいもなく“森山未來くん”という青年に心奪われてしまったフツーの主婦の甘~い独り言です。。。

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おっ・・お久しぶりでございます。。。

2008-03-12 18:59:26 | よもやま話

恥ずかしいくらい久々の更新・・・申し訳ございましぇん
しかもその間に彼は刑事にもなっちゃうし、先生にもなっちゃうし、もうすぐダメ社員にもなっちゃうし
そして久々NHKのスタジオで見たナマ未來さんは、なんだか眩しいくらいのオーラで
ホンとに素敵な“男”になっていましたよぉ。。
抽選にハズれ、ガラス張りの一番前で顔を押しつぶしそうなくらいに引っ付いて舐め見つめていましたが、
そうすることも恥ずかしいくらいの眩いくらいのオーラでした。。
嬉しいような、でもなんだか淋しいような、複雑なおばはんと化していましたよ。。



そんでもって・・・・・
mnmさんとaimeeさんからいただいて、ずーーーーーとっ気になっていた『愛用バトン』
今更ではありますが、走らせていただきますっ
しかしながら、皆さんのバトンを読んでいてつくづく思い知らされたのですが・・・
“私は全くモノに対して執着がないっ
○○年生きてきて初めて気付きましたぁぁぁぁ(小島よしおポーズ)
ですのでとーーーってもつまんないバトンとなりますが、「そんなの関係ない」の精神でいかせていただきます。


携帯電話・・・FOMA P904iのピンクです。ほとんど色が気に入ったのと、デコ絵文字が一番多いという理由のみで決めました。

財布・・・COACH、黒の長財布です。財布やバッグはだいたいCOACHです。昔、
海外赴任してたお友達が私が日本からドラマのビデオを送っていたお礼にと向こうからCOACHものを良く送ってくれてから愛用するように。お手軽なので。

・・・日産の8人乗りワンBOX。このへんの住宅事情で細い道をぶいんぶいん走ってます。車庫入れも縦列駐車もなんのその。運転すると性格変わります(そのまま?)

メガネ・・・生まれてこのかた、視力だけは衰えません。両眼1.5です。老眼まっしぐらですサングラスもかけると一層迫力増すそうで(ダンナ談)かけません。。

香水・・・意外に苦手なのでつけません。っていうか、なんか周りの人がこの匂いを不快に思っているんでは・・と気になると落ち着かないので。

シャンプー・・・庶民派で、PANTENEのエクストラダメージケア。

ポディシャンプー・・・これも庶民派、ビオレとか。今はマンゴー系の匂いが好き。

洗顔料・・・Papa Wash もう20年くらいこれです。

・・・ヒールは5センチ以内、つま先も余りとがってるのは苦手。ミュールもちょっと苦手かなぁ。なんせ余り歩き方がよくないもんで

帽子・・・サンバイザー以外、ほとんど持ってないです。幼稚園の時から頭が以上に大きくて、帽子はいつも特注 それ以来、苦手どぇす。

ハミガキ粉・・・「アロナール」というドイツ製のもの。100g入りで¥900くらいするのだけど、人に勧められて使ってから気に入ったので。目指せ!100歳まで自分の(どんだけ~)

リップクリーム・・・基本的に透明のグロスはつけますが。。

釣竿・・・男を釣ることもなくなったので、持ってません てかっ。

ファンデーション・・・基本的に洗顔から基礎化粧品、メイク用品に至るまで全部Papa Washのイー・エス・エスなんです。つまり、対面販売が大の苦手。昔、某百貨店でカモにされ一度に10万円買わされてからはずーっと通販です。

バイク・・・昔、うちの父が一時乗っていたとき後ろに乗った事はありますが、自分で運転したことはありません。免許取りたいと思ったこともないなぁ。

・・・結構、ちょっと風邪引いたりしたらすぐ飲んじゃうほう。あと、ベルメゾンで通販してるサプリメントは10年くらい飲んでます。これ飲まないとすぐ風邪ひいちゃう。まぁ、多分に気の持ちようではありますが。。

マフラー・・・基本、手袋同様しないです。道産子なのでこっちではいらないというのもありますが、実際の所すぐ失くすんです・・ええ、こどもと一緒なんです。。

自転車・・・通勤は駅まで毎日乗ってます。後ろにもカゴついてるどっかりママチャリです。でも酔っ払っての事故は数知れず・・・ナン針も色んなとこ縫ってます。。そのへんのお話を聞きたい方は後日ゆっくり。。

マスカラ・・・これも同じく、イー・エス・エス。しかし未だにどのくらいつけてよいものやら、加減がわかりません。。

指輪・・・全くと言っていいほど、貴金属に興味なく、特に指輪は色んなものに引っかかるので苦手。ずーっと、結婚しかしてません。それもただ単に、取るのが面倒くさいから。いや、もう太って抜けないかもしれない

ストラップ・・・娘がどこかのお土産で買ってきてくれたもの&会社の同僚が香港で買ってきてくれたもの。以上。ホンとにあたしって、こだわりないなぁ。。

・・・結婚以来使ってるフツーの枕。別になくても寝れます。どんなとこでも基本寝れるので。。

腕時計・・・これも全然興味なく、動けばいい感じ。今は、Finezzaのブラウンフェイス。

タバコ・・・生まれてこのかた、吸った事なし。単にケチなので、お金を出して買ったものが灰になって消えていくのが耐えられない。は胃の中に入るので良し(言い訳)

コンビニ・・・余り行かないけど、コンビニ仕様のパンが食べたい時は行くかなぁ。あっ、あと色んな通販とかの支払い。

お茶・・・通販でプーアール茶買ってます。こうしてみるとアタシって通販オタク

飲料水・・・家には浄水器つけてますが、でもミネラルウォーターの類は買ったことありません。北海道育ちなので蛇口から冷たい新鮮なお水いつも出てたので、お店でお水買う感覚がどーにもない。

恋してる?・・・愛用品?全然ないと思います・・すいません。

ピアス・・・生まれて一度も穴開けたことありません。人間が古いモンで、親からもらった体に自らの意志で傷をつけるのがちょっと。。。いや、単に臆病なだけなんです。。

下着の色・・・ほとんどおばはんベージュ。たぶん今更、黒とかつけたらダンナ腰抜かします

・・・母親に昔から、どんなに貧乏しても米だけは美味しいの食べなさい!と言われ、ついついそこそこの値段の買ってしまいます。やっぱり美味しいお米食べると幸せですもんね~

理想の人・・・人に流されないひと。自分と間逆。

お酒・・・皆さんご存知の通り、これを語らすと一晩かかっちゃうんで。。なんでもコイ!です。でも、一番好きなのはホンとは日本酒なのですが、最近は年には勝てずつい明日を考えてしまうのでもっぱら芋焼酎です。

・・・意外に乙女チックにピンクが大好き結構部屋のなか、これもの多いです。でもさすがに洋服は年齢的に無理ありますんで、パジャマくらいですかね。

ゲーム・・・昔家族でマリオパーティにはまったくらいで、自分一人ではまずしません。家族でゲーセンに行っても子どもがするのを隣に座って見てるだけかなぁ。だって、すぐ100円玉飛んでいくし。。やっぱ基本ケチ。

好きなタイプ・・・細身、だけど肩幅がっしり。細目。小尻。余り強引な「オレについてこい!」タイプは苦手。「私についてこい!」タイプ?

・・・年とともに性格に比例してクセがひどくなり、よく「パーマかけてるの?」と聴かれますが、全くの地毛です あ~・・昔のストレートが懐かしい。。

あなたの愛用品が知りたい・・・もちろん今更なので、最終ランナーとさせていただきまっす


ふぅ~久々の更新のせいか、なかなかのボリュームでした
しかしながら、私ってつくづくモノに対して拘りのかけらもないことに気付きました
そして、基本『どケチ
まっ、こんなもんです、私という人間は。。。


そんでもって・・・・・


久々の更新しときながら、なんなのですが・・・
暫く『休業』させていただきます
実は引越しをすることとなり、何かとバタバタしております・・と言っても近場なのですが。。
それにちょっと色々想うこともあり。。。。
そんなこんなで公私ともにイッパイイッパイで更新できないこんなところをチラチラ覗いてくださる方々にも申し訳なく。。
ただ、完全閉店ではなく、また未來さんの舞台が始まるころまでには始動したいと思っております。
もちろん、未來さんを追い求めることは休業することはなく、暫くは皆さんのブログ周りをちょろちょろさせていただき、拙いコメントをさせていただきたいと思っとります
また開店するさいは皆さんのとこで何かしらお知らせさせていただきまっす

ちょこっとだけ、お休みさせてくださいな~~~
ごめんなさい。

ではまたねん


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沁みいりました。。。    『 プレミアム10 』

2008-01-19 14:52:20 | 森山未來くん作品話

すごいな、歌の力って・・・・・
改めてそう思いました。。。

ことばだけでももちろん心に響く調はあるのだけど、それに音が重なるとなお一層心に沁み入って、
この番組で紹介された全ての歌を聞いているだけでただ涙が止まらなかった。
聴いている人によって想いは様々だけど、でも確実に何かを動かすものだと改めて感じた。

「しあわせ運べるように」
恥ずかしながら、今回初めてこの歌の存在を知りました。
震災で1歳の息子さんを失ったお母さんが、“亡くなった方々のぶんも毎日を大切に生きてゆこう”という気持ちになれるには時間がかかるとおっしゃっていました。
そうしなきゃいけないことは十分わかってはいても、“自分がどうして代わりになれなかったのか”・・“あの時、こうしていたなら”・・“どうしてあの子じゃなきゃいけなかったのか”・・・・
それが守るべき我が子であったなら、悔やんでも悔やみきれない想いが前に進む事を許せない気持ちになるかもしれません。


形は全然違うのだけど、思うところがあります。。。

私事で申し訳ないのですが

一昨年、昨年と、母に次ぎ父を亡くし
あの時もっとこうしていたら、もっとああにもしてあげればよかった、どうして私の親でなくてはならないのか、考えれば考えるほど押し寄せてきます。
それと同時に前に進むためには、それが「運命」と結論づけなければ進めない自分がいます。
立ち止まって考えても結論が出ないことはわかっている自分がいます。

でも、あの震災はそれを「運命」と考えるには余りにも、とてつもなく大きなものなのでしょうね。。


彼の最後の心のことば
確かに本当のところはよくわからないのだけど
時と共にその気持ちも薄れていってしまうことなのかもしれないのだけど
その当時の気持ちと別の感覚になっていったとしても、その時その年に改めて感じる事は大切だし
歌の力でそれが自分の中で確かなものに変わっていくことを改めて感じる事ができました。


たぶん彼が出演していなかったとしたら、観る機会がなかったかもしれない。
改めて、「森山未來」にありがとう。。です

コメント (5)
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スマイル三昧♪  ・・・・・  未來派新年会

2008-01-10 21:23:20 | 森山未來くん話



Dちゃんが“初スマイル”と言う事で、そりゃご一緒せねばと
それならば桐さんのとこで教えていただいたDAM特別配信が11日までと聞き、
色々調べてみると、それを観れるのはビッグエコー、それもPremier DAM設置ルームしかダメとのこと。
なので「みゆき座」でスマイル参戦のあと、ビッグエコー数寄屋橋店へ行くことに決定

まずは数寄屋橋交差点、銀座東芝ビル8階という絶景のながめの『銀座クルーズクルーズ』にてYさん、Dちゃんと食べ放題ランチを

豪華客船をイメージした店内に「お客様、ご乗船です」と案内され、新年の乾杯
しゃべるのと食べるのが忙しくて、背中を叩かれれば口から出そうなくらい食べつくしました

そして程なく映画の時間が近づき、「みゆき座」の前でDさん、Fさんと合流
映画館に入ってみるとなんと明日までの上映
しかも私たちの他は5~6名状態
その中で異常なテンションで待ち構える私達
前席の男性に少々白い目で見られました(汗)

先週、職場の同僚と観てから1週間ぶりの修平先生
今回は4スマイル目です
今回新たに(今頃?)発見したところとしましては、決勝戦で手すりで観客席に向かって立ち上がっている時の未來氏のズボンのお○ツがまるでお漏らしのように汗で色が変わっているのを確認しました
あのタップの熱演ぶりなら無理もありません。

それにしても・・・スマイラーズも観ればみるほど愛くるしく、タイ人関係もいつも笑えて、修平先生の百面相もあんなに素敵なのに・・・・
なぜにもう終わってしまうのぉぉぉぉぉぉぉぉ
まだ夜だけとかやっている劇場もあるにはあるらしいですが。。。とほほ。。
マリには勝てなかったかなぁ。。。


そしてその後、もう一つのお楽しみ「ビッグエコー」へ
受付のお姉さんに歩み寄るなり「ぷ・・Premier DAMの設置しているお部屋はありますか?それで特別配信は見れますか」と怒涛のように訊ねるオバハンに、
お姉さんは「は・・・ハイ。。。あっ・・でもあいにくそのお部屋は只今埋まっていますぅ。。」
「なんですとーーーーーーっ」(心の声)
しかし、そこで諦めるわけもなく「ならどのくらいでそのお部屋は空きますか?」と食い下がる未來派。
「40分くらいで・・・
「じゃあ最初別なお部屋で、そのお部屋が空いてから移ってもいいですかあ
「は・・はい・・それでよろしければ」交渉成立
たぶんその血相を変えた姿に受付のお姉さんは鬼気迫るものを感じたに違いない。。
そしてたぶんのちのち「今日、ヘンなお客が来たのよ・・・」と語り草になったに違いない。。
しかしながらその呪い・・・もとい、願いが通じたのか程なく5分ほどで意中のお部屋が空き嬉々としてそちらに移動
飲み物を注文する間もなく、スマイル特別配信をセット
残念ながら未來さんのインタビューはありませんでしたが、ニット帽に黒のスウェット地?のジャケットの陣内監督のインタビューが流れ、
未來さんがこの映画に色んな奇跡をもたらしてくれたこと、特にリハーサルで未來さんが歌ったところから子ども達の演技もすごく変わっていったことなど、スカパーとはまた違った言葉の使い方で語っておられました
あとは映画のスポット紹介でしたが、それを何度も何度もリピートし
そしてもう一つ、スマイル映像が流れるレミオロメンの「Wonderland」をこれまた何度も何度も掛け捲り(アップしたのがそのひとコマ
2時間ほとんどそれを交互に流しながら、未來氏のぱっつんぱっつん談義、平成体型と昭和体型論議・・などなどあっという間にお時間となってしまいました。
その間、飲み物を運んでくるお兄さんを捕まえては特別配信のやり方を訊ねるおばはん集団・・・・しかも同じ映像を何度も流しながら、歌うわけでもなく画面を熱く見つめる集団。。。
さぞあのお姉さんとお兄さんは奇妙な出来事を語り合っていたことでしょうよ

一日中スマイル三昧で、身も心も満腹状態で満たされ
しゃーない、あとはDVDを待つことにするかぁ

コメント (14)
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あけおめ、よろぴく~♪

2008-01-02 22:26:40 | よもやま話

いきなり女子大生のようなご挨拶、そして模様替えで始まってしまいましたが・・・

皆様、あけましておめでとうございますっ。
思えば、久々の更新でありまして・・・
年末12月はとうとう一度も更新せぬまま年を越してしまいましたが・・・
そろそろ更新してるだろう・・と、覗いてくれた皆さん本当にごめんなさいでした
いやぁ~何年に一度かの怒涛の師走の忙しさでありまして
もちろん、呑んだくれていたばかりではありませぬが。。。
公私共にすさまじく忙しく・・・・・・

しかしながら敢えて未來派の方々とのセッションのみ書き連ねますと・・・・・
スマイル初日前日、マダムY宅にて白日夢、既に色んな方々のお部屋にて告白済みではありますが7人で6本のワインボトルを3時間余りでスッカラカンに飲み干し(たぶん時間があったならその3倍はイケた
スマイル当日、スマイラーズのユニフォームを着たエキストラ風の方々の隣2列目というなんとも高位置であの子の汗だの、十文字くんの汗だの、まじまじと見つつ・・・
実況メールでtinaさんに「映ってたよ~」と教えていただきながらも、そののちブログにもアップできず
そのあと“サイバーショット”特設コーナーにて女子高生のようにキャーキャーおたけびをあげながら長々と占領し(考えてみると、趣旨に関係なく長いことあのコーナーを占領し、本当にすいません、あの人の良さげなお兄さん
そして年末を語るが如し、マダムY宅にての“ターキッシュナイト
それこそはなんとかブログに・・・・と、思っていたのでずが。。。。
いつもながら飲みすぎてしまいまして、いやはやその隠微ななんとも言えない雰囲気に酔いしれたといいましょうか、いや、いつものようにテンションと言いましょうか。。。。
会の半ばからほとんど覚えていなくて気がつくと、とんでもないところにで降り立ってしまいまして・・・あわわ・・・・
なので、書きたくても記憶になく、書けない実情がありました
情けない・・・・なんとも情けない・・・・
来年こそ、酒は止めようと思った瞬間でありました・・・・



そんなこんなで、アッという間に2008年が明けてしまい、今更ながらではありますが・・・・
昨年は本当に色々とお世話になりました
たぶん・・・いえ、きっと・・・今年も季節労働者のような更新ではありますでしょうが
たま~に覗いていただけたら幸せでございますです


そして・・・・・・・・・
今年一発目に昨年からのお約束で恐縮ではありますが

親愛なるmnmさんからのバトン『あの子がもっと知りたい』~を一発
しかしながら、実は今、家族で外食から帰ってきたばかりで、しゃぶしゃぶ飲み放題コースを食して帰宅したばかりでありまして(懲りもせずすいません
まともなお答えは保障できませぬ・・あしからず

1.あの子がもっと知りたい

suzuさん(For Future

tinaさん(私のブログのコメント欄で是非に


2.お名前は?

nori(実ははてなのIDはnori2-mmだったりする)


3.年齢は?

うっふーーーーーっん 未來×2-????  ヒヒッー(酔っ払い

4.職業は?

お気楽パート主婦。週3日勤務 平日お誘いあるときはどうぞ1週間前までに

5.趣味は?

AV・・・もとい、DVD観賞。最近、TSUTAYAのネットレンタルDISCASにはまっていて、懐かしいの借りまくってます

6.異性のタイプ好き?嫌い?

好きなタイプは・・・外見的には、昔は濃いーーーっ感じが好みでしたが、年齢とともに胃もたれするようになり、今となっては主人とは正反対の(問題?)あっさり系が好み。目は絶対一重がベスト。ちなみに主人は平井堅なみの二重(しつこいっ)
内面的には、理屈っぽく自己主張強い人は苦手。あぁ、でも酔ったときはそれでもOKかなぁ・・・人のこと言えないので

7.特技は?

足の爪を噛める

8.資格は?

・運転免許証。

・中学英語教職免許(うっへーアタシに教えてもらいたい人はいないってか

9.悩みは?

最近、抜け毛・白髪が多い(しゅん

10.食べ物の好き?嫌い?

道産子なのに、ウニ、昆布。あと、二日酔いのあとの炊き立てのごはんの匂い(ツワリか)

11.今の私の喜怒哀楽

喜・・・ダンカン契約終了後であっても、あの子の怒涛の活躍
    心配していた自分が恥ずかしくなるほどの安心感。

怒・・・うーん。。。ないな~マジで。。。なんせ一番自分自身に“怒”なんで。。。なにに つけ、それもありかな~って思っちゃう・・・年かなぁ。。。                               

哀・・・呑みすぎて、少し酔いが冷めた時に、全く知らない駅に降り立っていた時(爆)

楽・・・呑んでいる瞬間(爆)

12. ナンパ?キャッチ?勧誘?

一昨年のYさん宅の忘年会帰りの六本木流浪の民の時、どらちゃんとノエルさんの力で何年かぶりにナンパされた。しかし、クソ真面目な私はひたすら黙々と無視して歩き続けた。。 


13.好きな人いますか?

広~~い意味なら男女問わずたーくさんいます
たまに自分はアチャラでもやっていけるとカン違いすることも。。。爆

14.あなたの愛する人に一言

今のままで・・・・今よりもっと・・・・今だからこそ・・・・

15.今はまっているもの?

黒糖焼酎

16.最近の許せなかった事?

やっぱりないな~。。。しいて言えば自分自身・・・てかっ

17.最近のお気に入りの曲?

曲というか、徳永英明さんの『VOCALIST』にはまり、3、2、1と遡って聴いているところです。最近の中はいつもこれ その曲その曲の時代を思い出しふけってます

18.バトンをお願いした方について

suzuさん
私がこの拙いブログを初めた頃からずーっといつも優しくてあったかいコメントを寄せて下さっている方です。いつの日か絶対にナマsuzuさんにお逢いしたいとアプローチして、MM関西遠征の時に念願叶ってお逢いすることができ、文面どおりのあったかいお人柄にゾッコン
まさに、未來さんなくしては知り合えなかった大切な方です

tinaさん
未來さんに対して、純粋でまっすぐな可愛らしい想いを持ったとってもステキな女性です。私みたいな邪悪な心の持ち主にも、いつも心を洗わせてくれる・・・そんな清らかな気持ちにさせていただける素敵な方です。
未來さんのことだけではなく、色んな事にいつも心に響く言葉を届けていただける・・・こんなステキな出会いをくださった未來さんに本当に感謝しますっと心から言える、私の女性として母として妻として、そして未來lover全てにおいてお手本な方です。
どうぞ、このコメ欄でよければ皆さんにもっとtinaさんのこと教えてくださいね
もちろんバトンは繋がずに

19.バトンを回してくれた方について

mnm1024さん
私が自分のお部屋を持つずーっと前から毎日のように覗かせていただいてた未來派のかた。コメとかも全然よせること出来なかった頃から「ピキーン」と、mnmさんが書いてくれたようにシンパシー感じ。。なんだか“匂い”というか“空気”というか、そんなものが同じような気がします。。
逢ってみるとますますその想い強まり私と同じ根はくそ真面目×10、モラルのかたまり(決して笑うとこではなく)、しかしお祭りごと大好き
そんでもって、あったかい中にも言うべき事はちゃんと言ってくれる有り難い人
たぶん、酒なしでも一晩でも二晩でも話ができる人だなぁ・・・きっと(しかし、は欲しい・・)
3人のお嬢さんの完璧ママ、良い嫁&妻・・・・と、日常はスーパーウーマン
実はとーーーーっても尊敬しているんだよぉーーーーーっ(も少し態度に出せって
バトン、ありがとね


・・・・・・てなわけで
今年もなんとかお部屋開けることできました。
未來さんの今年はドラマに始まり、映画へ、そして新感線と・・・・
ウキウキすること目白押しですが、この老体にムチ打ち、なんとか振り落とされないよう、ねっとり、じっとり、もっこり・・・あわわ・・・ついて行きますんで、どうぞ皆さんこんな私ですが、しゃがみ込みそうになりましたらどうぞケリでも入れてカツ入れておくんなまし

皆さんにとっても未來さんにとっても2008年が素晴らしい年でありますように

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久々ユッキー ・・・ 「欲望という名の電車」

2007-11-29 21:32:05 | よもやま話


今月二度目の更新・・・しかも11/25(日)のネタを書こうとしている・・・どんだけ~
なんだかんだと忙しくしかも月曜から3連チャンの飲み会が続き、少し風邪気味
これからの忘年会シーズン、乗り切れるか私。。

日曜日、久々の生ユッキーを観に出かけました懐かしのグローブ座
『欲望という名の電車』
しかも千秋楽、しかも最前列ど真ん中というありがたいお席
ダンカンさんありがとう。
幕前、ご一緒のYさん、Eちゃん、Dさん、Fさんとランチの待ち合わせ。
残念ながらランチ不参加のMさんとは後ほど合流で。
いつもステキなお店をチョイスしてくれるYさんにまたまたお任せで、新大久保駅からすぐのタイ料理「クンメ本店」へ
タイの雰囲気満載の店内で、まずは乾杯
グリーンカレーや鶏肉料理のワンプレートにサラダ・トムヤンクンのカップスープ・かぼちゃのムースがついて¥950
それに生春巻きやタイ風焼き鳥などをいただいて、もちろんあの子話や今話題のプチマロンカリギュラ話などにお腹も心も満腹になりながら会場へ。
Mさんとも合流しました

千秋楽とあって会場は満員。やっぱり年齢層はめです。
このお話はなんども舞台にも映画にもなってたり、篠井さん自身も再演でその時は今回のように完全に女装ではなかったらしいのですが
今回は全幕通して完全な女装、しかも頭のてっぺんから爪の先まで見事な“女性”でした
一番前で観させていただいたので、その透き通るような色の白さ、肩から二の腕にかけてのライン、背中の美しさ・・・どれをとっても本物の女性以上に美しく、途中男性ということを忘れました。
男性人とのラブシーンも男と男という感覚はなくすんなりと演じていて、新聞集金の若い男の子(たぶん10代)とのキスシーンはその彼のドキドキ振りが一番前だとよく見えて、本当に震えていました・・か、かわいい。。。

篠井さんはもう決して若くはないブランチの気高さと、その虚像が皆にわかってしまってもなお認められない自分自身の衰退を何とも物悲しく美しく演じていました。
カテコでもズーっと女性のブランチのまま、そして最後の最後はけるまでも見事に女性のまま袖に消えていかれました、あっぱれ。

スタンリー役の有起哉さん。
この役はかって、お父様も演られたとのこと。
そして「スタンリーを演じきれるのは自分しかいない」とおっしゃっていたそうで、その雑誌の時点ではまだお父様のスタンリーを観ていないと言ってました。
ユッキーのスタンリー・・・・いつもに増して全身全霊で汗だの唾だの色んな“汁物”飛ばせまくってました
妻役の小島さんにビュンビュン唾かぶせまくって、客席にも飛んでくる勢い・・・受け止めたかった。。
相変わらずの熱演で、乱闘のシーンでは倒れた時本当に椅子に頭を思いっきりぶつけていて、チョットひやっとするほど。。
かつて自分がやられた役を息子が演じている・・・天国のお父様も嬉しいことでしょう。。
出来ることなら客席でそれを観たかったでしょうに、でも天にも届くユッキーの熱演でした
しかしながら、チョット気になったことに・・・ユッキーのお腹・・・・
ポコッと出ているのですよ・・・しかも全体的に弛み気味のような・・・・
相変わらずのスレンダー振りではあるのですが、チョット運動不足を感じさせる姿態でありました。。

ステラ役の小島聖さん
舞台は初めて観ましたが、迫真の演技力でした
顔の表情の一つ一つがとても丁寧で、身のこなしもとてもなめらか。
舞台映えする女優さんです
姉のブランチを最後まで思いやりながらも、病院へと収容させねばならないその苦悩を見事に演じていました。
ユッキーとの息もぴったり ラブシーンはなかなかの見ごたえでしたわ

カテコでは千秋楽を演じきったユッキーが晴れ晴れとした笑顔で二階席、三階席も見渡していつまでも微笑んでいました。
お父様でも見えたのかな。。。。



舞台が終わると現実に引き戻されますが。。。
日曜の夕方、主婦は忙しい
足早ににて帰路に着きます。
すぐに出来るように今晩のメニューは“すき焼き”
あらかじめ昨日から材料を買っておいてあとは切るだけ。
帰宅すると・・・いました我が家にもブランチ
「お帰り~」という旦那さま、台所でエプロン姿で野菜を切っています
しかも私の来客用お気に入りの白いエプロンをしている
「なっ、なぜにそのエプロン・・・」シミでもついたらたまらんとすぐさまひっぺ返すと
「一番上にあったから」とハニカム、我が家のブランチ。。。
男性にはどこかしら、女になりたい気持ちが誰にでもあるのかしら・・・・と
ちょっと疑いながら、有り難くすき焼きをいただきましたとさ。。。

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熱い・・色んな意味で熱い・・  『スマイル』完成披露試写会

2007-11-06 15:55:56 | 森山未來くん作品話

 

大阪で千秋楽を終えたクリフが一夜明けて、修平先生になってましたよ。

『スマイル~聖夜の奇跡~』 完成披露試写会に行って参りました
会場は有楽町「国際フォーラム」
ご一緒のAさん、Dさん、Eちゃん、Mさん次々到着。笑顔でおばはん達の横入りを許してくれた後ろの若いお2人の女性、ありがとうございました
開場し、一足先に並んでくれていたYさんが先に場内にて皆のお席を確保してくれたお蔭で前方右側を陣取る事ができました。
やはり大多数の方々は純粋に映画を鑑賞しにこられたようで、皆さん観やすい中央に席を取られています。
私たちのような邪推な気持ちを持った面々は少しでも前方、そして登場する時はこっちだろうから飛び掛る準備をとか・・・そんなことばっか言っておりましたが

そして映画ですが。。。。。
もちろん公開前、ネタバレなことは申しません。
観終わった直後、お隣のAさんが思わず呟いた・・・「この映画は未來が主役か?」と。。
まさに言いえて妙
しかしながらこの映画は未來さんフォーカスとして観るのではなくして、陣内監督作品として観るととっても熱く楽しめる映画だなと。
陣内さんが昔観た「小さな恋のメロディ」がモチーフになっていると聞くと、なるほどとより納得。
そう言えばこの映画、未來さんも一番好きな映画でしたね
私も何度も観たなあ、この映画。
いくつになっても心の奥底にある、誰しもが持ってる純粋な気持ちを思い出させてくれる不思議な魅力を持った映画。

この“スマイル”は陣内さんの人柄が本当に良く出ている映画です。
ただそれが随所てんこ盛り過ぎる感もあるのですが、でも冬休みに家族や友達なんかと観るにはどの世代にも共通する面白さがあって
さすがはフジテレビ制作、そしてやっぱり何と言っても大多P色満載です
フジの力なのか佐藤浩市さんをはじめ、大物俳優さんがワンシーンにたくさん出てきて、そこだけでも何度も観て確認したいくらいの豪華さです
玉ちゃんもいい味出してるし、“まりも”は私とYさんのみ受けたし
塚本さんのシーンは陣内さんも「笑ってほしい」ところだと言ってましたが、笑いそこねそうなので“対人関係”・・・とだけ言っておきます
余談ですが、このシーンの影響でアフターはタイ料理のお店に行きました

しかし子ども達のホッケーシーンは迫力満載
私は道産子なので、甥っ子達の試合や学校での授業などアイスホッケーの試合はこれまでにも幾度となく観てきましたが
まさに本物にも勝るとも劣らない映像で、カメラワークの手腕に見とれました。
初演技とはいえない、いやだからこそ良かったのかもしれませんが子ども達の生き生きした演技はナイスでした
なかでもリーダーの綿貫くんはジャニーズにも負けない美形で、今作を機に役者さんとしての活動を始めたのも頷けます。きっと間違いなしです
しかし相手役の女の子、杏理ちゃんの足の長くてキレイなこと
この世のものとは思えないスタイルで、もし神様に何か一つ自分の体を変えてあげると言われたら、間違いなく「杏理ちゃんの足」と答えるに違いないと思うくらいのスタイルでした。。うらやますぃ。。。

そして、そして・・・・・・未來さん演じる「佐野修平」
最初っから最後まで熱く、しかもさらっと熱く。。
随所にタテノリちっく入りまくり、もしかしたら近い将来トシちゃんのような踊る先生役の連ドラの話でもくるんじゃないかと思える先生ぶりでした。
そして随所にタップ、タップ、タップの嵐
特に冒頭のシーンは見逃せないですよ
ちょっとビジュアル的にはどーかとも思うのですが、しかし20年前の設定とあればあのスタイルもしょうがないかぁ。。。
でも何かの雑誌で未來さんも言ってましたが、「ストーリーそのものより何も残らないスカッとする感じ」・・・まさにその通りかなと、観終わって思いました。
ローサちゃんが舞台挨拶でも言ってましたが、何度か観るとまた違った感動が感じられる映画・・・私も何度となく観てそれを味わいたいなと思えるそんな映画でした。


それから準備が整って舞台挨拶へ
司会の笠井アナの進行のもと始まりました。
笠井アナも絶賛
映画に詳しい笠井さんに言われると嬉しくなっちゃいます
最初にスマイラーズの初々しい面々が登場。
半年前の映像よりはやっぱり皆、随分大きくなった気がします。
次にオールキャスト登場で中央に並びます。
ふわふわオレンジ頭にグレーのパンツスーツの未來さん。。
しかし、今朝めざましで観た記者会見のブーツインジーンズの未來さんはグッドだったのに
なぜにこのスーツなの?両胸にポケットなぞついていて今風の短めのパンツなのですが
隣のスラッとしたジーンズ姿の坂口さんとの身長差がより強調される感じです
クリフのスーツ姿で登場してくれたほうがまだ良かった・・・ってのは言いすぎでしょか。。
「こんなにたくさんの方に観に来ていただいてありがとうございます・・」的ないつものモジモジ挨拶を可愛くこなし
陣内さんはめざましでも言ってました「俳優は完璧ですが監督はまだまだ未熟」発言で笑かし
でも今年のインターハイの実話ホッケー話ではホロッとさせられました。
坂口さんの挨拶は流石の感ありで、なかなかステキな俳優さんだな、未來さんも挨拶テク盗んでほしいなんて、生意気にも思ってしまいますた。。

最後観客を背にスポット撮影で、
未來さんが客席を振り向きタテノリちっくに「クリスマスは~」
そしてその後観客皆でオレンジのプレスシートを掲げ一緒に「スマイル
挨拶ではもじもじくんですが、決めるときは決めます
そして後姿も違う・・・坂口さんとは違う・・・あわわ。。。


かくして完成披露試写会も終わり、アフターは先程触れましたYさんお薦めのタイ料理のお店へ
さすがは引き出し豊富なYさん 雰囲気抜群のステキなお店でした。
久々夜のアフターご一緒のDさんはじめ、イケる口な6人が揃えばチョット・・・のつもりが美味しい生春巻きやグリーンカレーなどのタイ料理にあっという間にワインボトルも2本空き、
お話は映画の感想から人生色々話へと突入
濃い~メンバーで、濃い~~お話を次から次へと。。
これからって時に閉店の曲「蛍の光」(なぜにタイ料理のお店で?)が無情にも流れ始めてお開きに。
続きは忘年会でと誓い、皆さんスマイルで帰途に着きました。。。


しかし一夜明け、なんだかまた観たくなりましたよ、この映画
陣内さんも言ってましたが「踊る・・」や「HE○O」とまではいかなくとも
折角のフジテレビの制作、なんとか当たってほしい当たってくれと切に願う次第であります
こりゃ、色んなとこで宣伝せねば~~

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終わってしまったよぉ・・・・   『キャバレー』東京千秋楽

2007-10-23 10:17:27 | 森山未來くん作品話



未だともすれば口ずさんでしまう・・・台所に立ちながら「パイナポー」・・自転車漕ぎながら「ナイスな人に~」・・・職場で仕事しながら「二度は言わないわ~よく聞いて」・・・買い物しながら「マネマネマネマネ」。。。。。

私にとっての千秋楽、『キャバレー』東京公演が終わりますた
しかし頭からその歌詞が離れないのがミュージカルの嬉しいとこでもあり、酷なとこでもあります。

ソワレ前、先日行ったナイスなお店『un cafe』にてマチネ組の方々と合流。
マチネの皆さん満ち足りたお顔して帰ってこられました
まずは気つけの一杯逸る気持ちを抑えます。。
しかしこうして集まってみると今更ながらスゴイ人数
これでもその日参戦できない方々もいるのだから、恐ろしい。
しかも日本各地から。恐ろしい(もちろん嬉しい意味で)
しかも出会いはあのナイスな人へのな気持ちのみおっそろしぃーーーーーっ
つくづく人生なにが起こるかわからないと感じた一瞬でありました。。

千秋楽は最前センターというFC様には足を向けては寝られない席でありましたが、
願わくばもう少し左の席でMCサダヲにイジられたかった。。
もしかして千秋楽はフェイントかけてセンターよりになったりして・・・と、どこからきたかの質問には密かに答えを用意していたのに・・小島○しおで答えようと思ってたのにぃ
しかしながら例の“島田陽子”のフリには差し出したサダヲさんの手だけには触ったけど、
私の一つ置いて左の人と反対一つ置いて右の人はお友達同士らしく、
しかもサダヲちゃんファンのリピーターの方々で
左の方は1ドル札、右の方はチュッパチャップスを差し出してました・・・一枚上手だ
しかしサダヲさんに「こ、この人達なんか知ってて恐い(?)」と拒否られて受け取ってはもらえませんでした。

そして間近でみた気付いた、いや気になったとこ・・・松雪さんの“青タン”
右足のガーターベルトの下と太もものへん2箇所に結構な大きさの青タンが・・・
そんなに激しいシーンあったかなぁと・・・とってもとっても気になってついついそこにばっかり目が。。。
決してそっちの趣味じゃないのですが、松雪さんにもヘンに思われたかもしれないくらいガン見してしまいますた
そしても一つ気になったこと・・途中からクリフさまの後ろポケットからエルンストさんまではいかないけど内布が出ていて、それが再登場しても出たままで、
思わず手を出して引っ込めたくなりました
考えてみるとこの舞台、結構客におケツを向ける舞台だなぁと思ったりして。
特にクリフは多い気がする・・・そのお蔭で背中の筋肉から結構安定感のあるおケツ、はたまたパツンパツンの太ももの裏が思いっきり凝視できていいのだけど・・・つくづく危ない客だ。。。
松尾さんは前日と同様、カテコで怪しいクネクネダンスと共に例の“妖怪・・・”を気持ち良さそうに歌ってましたね
自分も演者の方だから、演りたくて演りたくてしょうがないのでしょうね、きっと♪
一見すると怪しいエロおじさんにしか見えないその風貌ですが、一度演出している所を見てみたくなるような、源ちゃんとの抱き合いぶりでした
源ちゃんがカテコ挨拶から松尾さんを気遣っていて、その慕いぶりがとってもよくわかりましたよ。きっと不思議な魅力のある方なんでしょうね~とにかくお元気そうで安心しました。


こうして終わってみると・・・・

松雪さん
一舞台一舞台、ご自分の中でサリーを掴んでいったのか妖艶さが増していって
初日にはどこか一体化していなかった感ありましたが、楽日の歌いっぷりは見事でした。あのなんとも言えないハスキーな声とスポットライトを浴びても汗一つかいてない女優魂は見事。
何度も何度もクリフとしても、なんだか腹立たないのは得意な魅力だなぁ・・・あっ、でもチョットは、チョットはムカついたけどぉ・・・

阿部さん
あのつま先から降りてるんじゃないかというくらいの身のこなし。そして独特の間と引き。このキャバレーはやっぱりサダヲさんアリキだと改めて楽日で感じました。
昔はダメなリーマンだったとお聞きしましたが、人間何で才能が出るかわからないもんだ!と、息子に希望を持たせてくれますたわ・・ってか。

小松さん
ホンとによく聞くと歌がうまいっ。そしてお芝居もきちんと正当路線なんだなぁと。
何度もわざと休憩に遅れてチョコポッキーで突いてもらおうかと思いましたが、アザと過ぎるのでヤメにしますた。秋山さんとの“パイナポー”の歌声は耳にこびり付いて忘れたくても忘れることできません。。

村杉さん
しかし色んな小ネタに結構チョコチョコ出てきてて、真面目な顔して芸達者で
中でもあの“お米券”が出てくると私のスイッチ全開で、千秋楽のベットの手すりにもたれかかりすぎて倒れそうになったときのあの堪えたおケツの筋肉の硬直を最前列からしっかり見せていただきましたわ

平岩さん
個人的にすっごく好き
小悪魔的な表情がなんだか時々ぞっとするくらい恐いんだけどなぜか可愛らしい。
「引越し?引っ越さない?とっとと決めて、シバクぞっ」のテンポがツボでした。

秋山さん
ナマの秋山さんを観るのは初めてで、ゲキシネでしか観たことなかったんだけど。
たぶん今回の役どころは初めての試みだったんでしょうけれど。
サダヲさん同様、この舞台になくてはならない役者さんなのでしょうね。
楽で目の前で、エルンストさんに言われて呆然としゃがみ込んでいる表情を目の当たりに見ていると、筋肉の揺れまでも女優魂でした
そのドアを開けると制服を着たすかした・・・・のセリフの場面はまさに身につまされるものがあり
私たちの日常ってホンとこのキャバレーの舞台と同じ。マチネ終わったりするとドア開けると夕飯の支度に一直線に渋谷駅に駆け出すんだものなぁ・・・なんて思ったりしました。。

源ちゃん
近くでみるとなかなかの男前
大人計画では余り感じなかったけど。。とってもキュート。そんでもって小気味いい演技。
個人的にあの甥っ子の「う○こ、ち○こ・・・」のとこがスンゴくツボで、
初日ほとんど私だけ爆笑したら隣の20代男子にシラーっと見られてしまいますた

そして・・・・
愛しのクリフ
正直言って、舞台観るまでは突然の移籍だったり、わんだーあとだったり・・・
チョッピリ、いやかなり心配してましたが
でも今回の舞台の彼を観てなんだかホッとしました
とても穏やかななんとなく吹っ切れた清々しさを感じて
たとえお歌が1曲でも、ダンスがなくても、
彼の手の動き、声の使い方、ひとつひとつとってもなんだかとっても安心しました。
それとともに以前はどことなく人見知りする小狼みたいだったのに
なんだかこんなオバハンをもよしよししてくれそうな余裕すら感じますたわ
なんざんしょっなんかあったみたいな・・・・
公演中にメッセも更新してくれちゃって、「よろしくお願いします」なんて言われたもんにゃ、もーーーーっ宇宙の果てまでよろしくお願いされますたわっ
またひとついい舞台いい演者さんと知り合えたんだよね、きっと。
それがイト嬉しいオバハンです


アフターはAさんが見つけてくれた、写真アップのナイスなネーミングのお店『みらい』へ
・・・と言っても私は次の日から中間考査な息子を持つ母の身のため、駆けつけ一杯と心に誓い
しかしながら皆さんの「勉強するのは本人だから~」とか、極めつけEちゃんの「本当に一杯で止められますかぁ・・・」の背後からの悪魔のささやきにも耐え、
失礼ながら一杯で皆さんより一足先に帰路へ
うちに着くと息子、「早かったね~おしいなぁ、今テスト勉強終わったとこだよ」
・・・・・・何言ってんだか、おまえの机の上は私が出かける前と少しも変わってないわさ
はぁ、やっぱり舞台はつかの間のキャバレーだわぁ。。。

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人生はキャバレー・・・よっぽど~?!  『キャバレー』初日

2007-10-08 15:11:29 | 森山未來くん作品話



10/6、遂に初まりました『キャバレー』行って参りました・・・・・って、もうおとついの話!!どんだけ~?!いや、よっぽど~
皆さん偉いなぁ・・・ちゃんとすぐレポ書いているんだから。
私なぞ昨日は家族で私の誕生日祝と称して横浜のに行き
今頃ゆっくりとパンフを眺めて新たな余韻に浸っていた次第で。。。

松尾スズキワールド『キャバレー』
まさに“人生はキャバレー”そのものでした
最初の「ポロリ」にはイササカ目を疑いましたが・・・
何と言ってもほぼドンピシャ同年代の松尾さん演出は、これでもかっ!ってほど数十秒に一度訪れる笑のツボがまさに私にとってドンピシャで
たぶん若い世代の人達には???なネタが多々あったのでは。。。
私の右隣はほとんど同年代のご夫婦で、ほとんど私とツボが同時でしたが
左隣の20代の男の子はほとんど微動谷しませんでした
ちなみに私の一番のツボは『島田陽子』さんネタだすた


移籍して初めての作品出演の未來さん。。
なんだか開幕までここのところドッキドキでなんだか居ても立ってもいられない状態でしたが
でも亜麻色ふわふわ栗毛のクリフを見て、その不安サァーと吹っ飛んでいきました
とっても自然にとってもイコゴチよさげに演じていて
開場にいらしていた未來さんファミリーもきっとそう思われていたのでは・・・と安心しました
ビジュアル的にはやっぱりわんだーより少しふっくらさ戻っていて
でもなんだか一回りガタイが大きくなったというか、がっしりと大人の男になったようで
ピンストライプのスーツ、トレンチが着せられてる感なく、しっくりとハマってました
なんざんしょ、あの背中からヒップにかけてのあのライン・・そしてYシャツから見えるあの男らしいお手手の動き・・・たまりましぇん
松雪さんとの年齢差が全然気にならないくらいのカッチョ良さでした
と言いながら途中のかわゆいベスト姿もイト素敵で・・・思わずチューしたくなりますた、ハイ。。
演技的にも、妖艶な魅力のサリーに翻弄されながらも惹かれていき
キャバレーという世界をどこかで否定しながらも、どこか進んで飛び込んでいってるような・・・
そんな微妙な細かさを彼独特の世界観でせつなく演じてくれてました
真面目な顔してオモロイ事言う、その絶妙な間が、これぞっ未來さんという所をうまく松尾さんの演出で引き出してくれてる感じがナイスでした
そしてパンフでのタナダユキさんのコメントがまさにその通り
ホンと「女にヒドイ目に遭え」って感じですよ
いつでもお手伝いしまっせ~

更になんと言ってもMCのサダヲさんが最高で、サダヲさんの持っていき方でこの舞台も決まってしまうんでしょうね。
要所要所開場をイジルので、特に最前列の方は美味しいですね
・・・という事は私にとっては東京千秋楽
「カモ~ン、MCサダヲ」よっぽど~

日本人が観て恥ずかしくないミュージカル・・・・まさに松尾さんの目指したそれがここにあって
そして「人生のすべてがここにある」・・・パンフの俵さんとの対談で松尾さんも言ってるように
まさにこうして青山劇場にミュージカルを観に足を運んでいる一主婦の私にとっても
ひと時現実から離れる一瞬と、また現実の生活に戻る一瞬と。。。
まさに「キャバレー」なのかなぁ。。。
なんて自分なりにわけもわからず解釈しながら、こりゃチケット買い増しかと思わせてくれる作品です
なんせんかんせん、ホッとしたよ。。。未來さん


アフターは懐かしの聖地“おやじジュニア”で
皆さんとにかくホッとして、一際乾杯も感慨深げです。
もう、身内目線で彼の始まったばかりのこの舞台の成功と新たなこれからの道を案じながら
美味しいオチャケをいただいて帰路につきました

こんりゃ、楽しみだわっ、『キャバレー』

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やっぱり“細目”が好き・・・  『サイボーグでも大丈夫』

2007-09-28 23:05:33 | よもやま話


暑さが一日だけぶり返した今日、Aさん・Dちゃんとの恒例の「コリアン会」に行って参りました
いつもの新大久保の前に、今日は新宿で映画を観ることに
Aさんの愛人・Rain(ピ)の映画デビュー作、『サイボーグだって大丈夫』新宿武蔵野館であります。

平日昼間というにのほぼ満員
しかもRain(ピ)目当ての女性客ばかりか?と思いきや、若い男性の姿も目立ちます
場所が歌舞伎町に近いからか・・・と、あらぬ疑いをかけつつも。。。
Rain(ピ)をしっかりと観る事も初めてながら、韓国映画もしっかり観るのは初めてという初めてづくしだったのですが、なんだか興味深い???であっという間に終わってしまった2時間でした
Aさんによるとこのパク・チャヌク監督はカンヌなどでは超有名な監督らしく、
ズドーン・バキューン?ものの激しい題材がお手の物らしく。
ゆえに、若い男の子も多いのね
Rain(ピ)はこの監督の映画に出演することを熱望していたそうです。
でも今回のこの映画はコミカルかつシュールに時代を風刺しているというか、
たぶん日本では決して創られない題材の映画かもしれません。
それゆえに私にとっては、ええーーーっという感覚が最初から最後まで
よくわからないところが、なんとも魅力を倍増していました

しかし結構下ネタも多く、何度も場内、私とDちゃんだけがウケるというシーンが数多くありました
そして、Rain(ピ)のキスシーンはなんともお上手でございました・・ホホ
さらになんと言ってもRain(ピ)の細目ぶり
やっぱ自分は細目が好きと再認識しました・・うふっ

終わって、仕事明け?の明らかにサラリーマンスーツではないスーツに身を包んだ、(しかも大抵中なのがナゾ)麗しき男性たちをチラホラと見かける歌舞伎町界隈を抜け、新大久保へと移動
もう一つの目的、『コリアン会』へとAさんご推薦の『松屋』
ここは「カムジャタン」という、大きな茹でたじゃが芋と豚の背骨肉、ニラなどをかっらーいキムチ汁で鍋にしたものがお薦めらしく(写真左上です)
この後皇居マラソンを控えているDちゃんはお茶で、私とAさんはもちろんで乾杯ーーーっ
ま~っこのカムジャタン体の毒素が全部出るくらいの汗が噴出すくらいの辛さですが、なんともこのじゃが芋との絶妙なバランス
最後にご飯を入れておじやにし、スープの果てまで食べきった後は身も心も満腹、満腹
今日の晩御飯抜きは決定の勢いでした

話題は今日の映画の感想から、もちろん未來くんの移籍話へと移り。。。
マジに語り合いますた
やっぱりあの子の話はいくら語っても尽きないもんで・・・・
結局はまずはキャバレーに期待大と言う事で。。。

帰りのではひたすらニンニク臭がもれないよう息をひそめ
しかし、家に入るなり息子に「お、お母さん、くっさーーーーっ」と一蹴されてしまいますた
いいのよ、いいの・・・この年になると色気より食い気なのよ・・・おまえもいつかはわかる時がくるのよぉぉぉぉ・・・・とモロともせずプンプン振りまいてやりますた。。。

今さっき、もう1人の色気より食い気(呑み?)の住人が、アルコール臭・ホルモン臭プラスおやじ臭満々で帰って参りました
今、ウチの中は警報機がなる勢いの複雑な匂いが充満しています。。。。
コメント (8)
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pureに泣けました。。。   映画  『純愛』

2007-09-14 21:55:21 | よもやま話



yukariさんのお誘いを受け、きのう銀座シネパトスにて、映画『純愛』を観て来ました

その前に腹ごしらえ
今月銀座プランタン横にオープンしたばかりのオッサレーな“銀座マロニエゲート”10階の「ジムトンプソンズテーブル タイランド」にて本格タイ料理ブュッフェランチを
11時開店のお店に少し前に到着すると、そこはもう長蛇の列
だいたい25人くらいでしょうか・・・しかも大体が私くらいのオバハングループ。。。
皆さん、新しいものには敏感なのねぇ
鶏のから揚げレモン風味やトムヤンクン、タイ風やきそばにココナッツカレーなどなど。。
美味しくオッサレー(しつこいっ)なお料理に身も心も満たされながら、いざ映画館へ


この映画・・・・・普通の製作とはちょっと違うようで。。
主演・プロデューサーでもある、小林桂子さんが8年前から企画してきたものらしく。
「これを映画化し、その収益でまともな教育を受けられない世界中の子ども達に小学校を作りたい」と言うビジョンのもと、
それに賛同した方々がプロジェクトを組み、1口100万円で総資金1億円を集め映画が完成し
中国の泰山に第1校目の小学校が開校したそうです

そのプロジェクトに参加した一人の方がyukariさんのお友達らしく、誘っていただいたのですが
この間キサラギを観た時に隣で上映していて、予告を観てとても気になっていた映画だったのでピッタンコでした


物語は決して派手な内容ではないのだけど
途中から涙が溢れるのを抑える事ができませんでした。。
それも自分でも驚いたのですが、よくある感動モノの時のようにぐわーんと涙が押し寄せるのではなくて
自分の感情とは別に自然に気がついたら涙が流れて止まらないのです。
そんな気分は久々でした。。
人間の愛情というものの美しさ、それは人種や国籍など関係なく人間そのものが皆同じように持っている共通のもの・・・
この“純愛”という題名には男と女のそれだけではなく、もっと広い意味での人間のピュアな心をうたっているのだなと。
それと同時に“戦争”の悲しさも改めて考えさせられ、自分自身がこの時代に生まれてきたこと、生きていけることの幸せも感じさせてくれる映画でした。。

エンドロールで流れる主題歌「祈り」はEXILEのボーカル・ATSUSHIさんが無償で作り参加したものなのだそうですが
その歌が一層心に響いてくるもので、満員の客席の方は誰1人席を立つことなく聞き入っていました。

上映後、嬉しいことに舞台挨拶があり、小林さんら3人の出演者の方がこの映画をこうして上映することまでこぎつけたことへの感謝を述べられ
また涙してしまいました。。

ATSUSHIさんも出来る限り舞台挨拶に足を運んでいるようですが、昨日は出演がなかったのは残念
でも会場は何度も訪れているリピーターのような方々で一杯のよう。
確かにうちに帰ってからも、なんとも言えない気持ちにいつまでも包まれているようで
色んなメッセージがあるのだけど、でもそれはこの“純愛”というタイトルに込められた意味を、観た人それぞれが心の中で感じ取りそれが大きなものに生かされる・・・
そんな“大きな”物語でした。

【ぴあ】のこの夏の映画、満足度№1に選ばれたそうで
上映期間も延長、延長になったらしいのですが
残念ながら今日14日でこの映画館はラストとなったそうですが
出演者の方々も言ってましたが、ここをスタートとして各地でこの映画がきっと上映されることとなるでしょうとのこと。。
機会があれば是非に1人でも多くの人に観てもらいたい、そんな秀作でした
やっぱ、人間って素晴らしいなぁ。。。

コメント (9)
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