野良猫岡山の糖尿病・奮闘記

糖尿病治療中の36歳です。6年目。糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病性ケトアシドーシス、高脂血症、慢性膵炎、肝機能障害など

なんかねー(´・ω・`)

2018年08月31日 | ブログ

 

今朝の血糖値です。153(mg/dl)です。(´・ω・`) 前触れ!って知ってる?


なんかねー。規則正しい生活、規則正しい薬物摂取。なのに血糖値が高め。


インスリンを「ぶすぶすぶす」打ってるのに。血糖値高め。(´・ω・`) ん~




お茶なんぞ飲んで、効くかああああああああああああああああああああああああああ


ぼけ!(`・ω・´)




糖尿病ケトアシドーシス

 糖尿病ケトアシドーシスは、若い人で発症しやすいといわれています。

 高血糖の症状と、悪心・嘔吐・腹痛などの消化器の症状、またグルコースが尿の中に大量に排泄されることで起こる浸透圧利尿により、体液や電解質が失われることで脱水状態になります。脱水やアシドーシスになると、低血圧や頻脈がみられることがあります。また、速く深い呼吸(クルマウル呼吸)がみられ、吐いた息にはアセトンが含まれるため、果物のような香りがします。まれですが、脳浮腫がみられることもあります。


 糖尿病ケトアシドーシスが起こったら、すぐに医療機関へ連絡してください。一刻も早く治療する必要があります。


 治療の基本は、十分な輸液・電解質の補充、インスリンの適切な投与、さらに糖尿病性アシドーシスをもたらした原因を取くことです。 


 脱水やアシドーシスの症状がひどいときには、意識障害や昏睡にまで至ります。適切な処置が遅れると死に至ることもありますので、少しでもおかしいと思ったら、迷わずに主治医に連絡するようにしましょう。

 また、意識障害や昏睡状態に陥ったときには自分で対応することができなくなりますので、糖尿病のこと、さらに合併症のことを家族や身近な人にも知ってもらい、何かあればすぐに医療機関へ代わりに連絡をしてもらえるようにしておくことも大切です。


また更新します。皆様もご自愛ください。



まじ、しんどいわ(´・ω・`)

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