野良猫岡山の糖尿病・奮闘記

糖尿病治療中の36歳です。6年目。糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病性ケトアシドーシス、高脂血症、慢性膵炎、肝機能障害など

夜型生活者、死亡リスクが10%上昇

2018年04月20日 | ブログ

(CNN) 夜型生活を続けていると糖尿病や精神的問題を抱える可能性が高まり、死亡リスクも10%上昇する――。米ノースウェスタン大学ファインバーグ医学部などの研究チームが12日、時間生物学の専門誌にそんな論文を発表した。

研究では英国内の成人およそ50万人を対象に、平均6年半にわたり追跡調査を実施。この結果、調査開始時に「完全に夜型」と回答した人は「完全に朝型」に比べ、あらゆる原因での死亡リスクが10%上昇することが判明した。

論文の筆頭著者を務めた同大のクリステン・クヌットソン准教授によれば、夜型生活者は死亡リスク上昇に加え、糖尿病や神経障害、精神疾患、胃腸や呼吸器系の病気を抱える可能性も高まる。

クヌットソン氏はこの背景として、夜型生活者が朝型が主流の世界で生活しようとすると問題が生じると指摘。体内時計と外界の食い違いにより、長期的にみると健康問題につながる恐れがあるとしている。

夜型生活者の健康状態が比較的悪い傾向にあることは以前の調査でも示されていた。ただ、死亡率に着目した研究は今回が初めてだという。

研究チームが依拠したのは「英国バイオバンク」のデータ。これは2006年から10年にかけて実施された大規模な前向きコホート研究のもので、37~73歳の男女について主要疾患のリスク要因を調査した。被験者に対しては、自然な概日リズムを見極めるため、「完全に朝型」「どちらかというと朝型」「どちらかというと夜型」「完全に夜型」のどれに当てはまるか回答を求めていた。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35117713.html

 

だそうで(´・ω・`)

夜間に働く人は?とお思いつつ。昼間に働いて「夜型」は、睡眠不足に陥るからじゃないのかな。

24時間の内、1/3は寝て脳を休ませてあげないとね。(´・ω・`) 脳もしんどいわ! Oh! No!

睡眠も治療の内。



35歳重症糖尿患者の朝は、

AM5:00頃、朝日直撃で目覚める。炬燵に入る。BS1のニュース番組を眺める。

AM6:00頃、炊飯器に1合炊く(1日分)。めざましテレビを眺める。

AM6:30頃、シャワーを浴びる。洗顔・歯磨き等。

AM7:00頃、ネット・メールチェックしながら朝食(納豆定食)。炬燵に入る。

AM7:45頃、1Fの事務所前のシャッターを開け解錠。

AM8:00頃、スーツに着替え1Fの事務所に降りる。


(´・ω・`) なんか、ずぅーーーーーーーーと同じ。ここ岡山に来てから。7年目か・・・。

「ぼっけーでーじゃろー」岡山弁。健康的!なのに入院6回。

広島生まれ、広島育ち(´・ω・`) 

「はよーしねー!」(早くしてください)には吃驚したが。


 

今朝の血糖値です。97(mg/dl)です。インスリン薬物中毒患者・血糖降下剤中毒患者としては問題ない。ねっ!


AM11:00から検査です。(HbA1c・血液検査・・・)無事帰還して参ります(`・ω・´)ゞ

 


また更新します。皆様もご自愛ください。




スマホケースだそうで。賢く見えるかもwww

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