野良猫岡山の糖尿病・奮闘記

糖尿病治療中の36歳です。7年目。糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病性ケトアシドーシス、高脂血症、慢性膵炎、肝機能障害など

インフル薬“異常行動”

2017年11月23日 | ブログ

厚労省が「施錠」など通知へ

 インフルエンザの治療薬を飲んだ子どもなどが「異常行動」を起こす報告があとを絶たないことを受け、厚生労働省が近く「部屋に鍵をかける」といった具体的な対策を呼びかける方針を決めたことがわかりました。

 厚生労働省によりますと、タミフルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬を飲んだあと、急に走り出した、部屋から飛び出そうとしたといった異常行動の報告が昨シーズン54例ありました。いずれも薬との因果関係は不明です。

 厚労省はこれまで、「薬を飲んだあとの2日間は子どもを1人にしない」よう呼びかけていましたが、異常行動の報告があとを絶たないことから、新たな通知を出す方針を決めました。

 新たな通知では、部屋に鍵をかける、飛び出しや飛び降りを引き起こす環境に子どもを置かないといった具体的な対策を呼びかけることを検討しています。(22日23:35)


(´・ω・`) これ昔から言ってない?


「タミフルと異常な行動の因果関係について、疫学調査の解析結果のみから明確な結論を出すことは困難であると判断」


「タミフル服用の有無にかかわらず、異常行動はインフルエンザ自体に伴って発現する場合があることが明確」

「インフルエンザにかかった時には、医薬品を何も服用していない場合や解熱剤のアセトアミノフェンだけを服用した後でも、同様の異常行動が現れることが報告」


「インフルエンザに罹患して、自宅において療養を行う場合には、突然走り出して2階から転落する等の事故を防止するため医薬品の服用の有無にかかわらず、少なくとも発症から2日間、保護者等は小児・未成年者が一人にならないよう配慮」



糖尿病患者の方は、予防接種を!重篤になりやすいので。 


南半球で猛威の「殺人インフルエンザ・H3N2亜型

 今冬は例年以上に警戒を強める必要がありそうだ。南半球で猛威を振るった「殺人インフルエンザ」が、上陸秒読みと見られているからだ。

 日本とは季節が真逆の南半球、特にオーストラリアでインフルエンザが大流行している。豪政府の統計によれば、9月29日の段階で19万5312人の罹患者、417人の死亡者が確認されている。

 前年同時期のオーストラリアでのインフルエンザによる死亡者は65人。今年はその6倍を超える死者が出ている異常事態なのだ。

 オーストラリアではA型、B型のインフルエンザが同時に流行しているが、死者の多くは香港A型の一種である「H3N2亜型」に罹患していた。国立感染症研究所の前インフルエンザウイルス研究センター長・田代眞人氏が解説する。

 「昨年米国で大流行したH1N1型は2009年に発生した新型インフルエンザの系統でしたが、今回のH3N2亜型はそれよりも人に対する病原性が強い。特に免疫力や抵抗力の弱い高齢者や乳幼児、妊婦などを重症化させやすいことが指摘されています」

 オーストラリアでも5~9歳、80歳以上の高齢者に特に感染者が多かったと公表されている。

 「南半球で流行したインフルエンザはその半年後に北半球で流行する傾向が見られます。今後の流行はウイルス動向の集計を待つ必要があるが、南半球と同程度以上の流行を想定しておく必要があるでしょう」(前出・田代氏)

 ※週刊ポスト2017年11月3日号

 


10月30日から今朝までの血糖値です。

低血糖に一度。56(mg/dl)。さすがに朝からシンドかったですな。急遽、ブドウ糖を4粒噛んで飲み込んだ。


事務員(妹)が広島実家に帰ってから、1人でやってるもので(´・ω・`) 忙しすぎる・・・。

日中は外(決済・登記)夜は申請書類・残務処理・・・。



なかなか更新できませんが・・・。元気に生きてます(´・ω・`)


また更新します。皆様もご自愛ください。