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2011北海道春、帯広Days2

2011年05月12日 | ぶらちゃり
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さて、今回の目的のひとつ。北海道のハンドバイクユーザーと仲良くなること。
直前のお願いのもかかわらず、テレウスの木戸さんの紹介で、帯広の販売店イフさんの代表の内藤憲孝氏に繋いで頂いた。この内藤氏(ぐぐってみると、HKS北海道でそーとう活躍していた強者らしい)の動きが速いのなんの。あっという間に、現地の仲間に連絡を繋いで頂いて、前日の十勝ビールでの面々となったのだ。

まずは早朝。
コンフォートホテル帯広では無料朝食で、パン、おにぎり、ゆで卵、シリアル、サラダ、フルーツ、ヨーグルト、さらにスープ、コーヒー、ジュースなど豊富なメニューが用意されてある。これって意外と便利です。しかも、ウェルカムコーヒーなんてモノがあって、24時間セルフでコーヒーが飲み放題。

ね、悪くないでしょ。

当日は朝からあいにくの雨。
って、ゆるーい集まりだったので、とにかく当初予定の場所まで、現地の坂村堅二氏(氏は下肢に軽度の障害があるけど、普通の自転車乗り)にホテルまで迎えに来ていただいて移動。

やっぱ、雨と言うことで、別の場所に移動。うーん、内藤氏の動きは、ここでも素早い。

ってことで、急遽、北愛国交流広場に移動。

ところで、北愛国交流広場って言ってピンと来た人は多くはないと思う。私も、当日この交流会を取材に来られていた十勝毎日新聞の横田光俊氏に教えて頂くまで、ここがWRCのラリージャパンのサービスパークだったとは、気づかなかった。ちなみに、WRCの画像は横田氏のものらしい。いやぁ、驚くことばかり。

って、連休にかかわらず、この日は閑散とした場所だった。うーん、帯広は、走るにはもってこいの場所だよ!こんな広いのにもったない。


アダプタータイプのセッティングもアイディア満載。さすがです。

このユーザーは北海道ビッグディッパーズの上野文士氏。積極的な人です。



セッティングを何度も合わせながら、ずっと走ってました。





斉藤伸弘氏。北海道で唯一、シュミッキングを駆るユーザー。この人、ヤバイです。昨夜のバルボナでもマッチョでしたが、ハンドバイクでも、かなりマッチョ。私が言うのもおこがましいが、言うなれば、未完の大器。趣味はトレーニング。長距離を適度な速度で伴走を出来なかったので、実際の実力がうかがい知れなかったが、広大な北海道のサイクリングロードで走り込みの持久力を上げれば間違いなく強くなる逸材。


クラスはH3だから、奥村さんと是非走って頂きたい。恐るべし北海道!


変わってこちらは藤岡誠二氏。岩見沢から来て頂いた。こう見えて、ずっと私より人生の先輩なのである。とても若く見える。これもハンドバイク効果なのか?それとも積極的に生きるコトが若さの秘訣なのか?とにかく見習うことばかり。


話は尽きず。みなさんいい人ばかり。

で、この日の2回戦は、有楽町
内藤氏のお薦めの店なのだが、なになに?有楽町?よくわからないまま連行。


何の店だかわからないでしょ?


答えは、ジンギスカン。


後で調べたらわかったのですが、かなりの名店でした。地元の人じゃなきゃわかんない情報です。


いー感じでしょ。ワクワクしちゃいます。


えーっと、知らない人が行ったら、何を注文したらいいかわかんないかも。


鍋はふたつ。左はジンギスカン。右の鍋は?


ホルモンなんですよ。しかも、食べ方が独特です。


こうして、いー感じになるまで放置。

その間に、ジンギスカンを焼いて食う!





基本、野菜はタマネギのみで、まさに「肉を喰え」って迫力です。柔らかく、ホント旨い!

で、放置しといたホルモン。食べちゃうのかなぁって思っていたら、


ここでうどんを投入!

ほらほら、何これ?


たまんないです。いー匂い。


これ新感覚。是非是非お薦め。って、帰宅して早速豚ホルモンで試したら、旨かった。

さんざんご馳走になってしまった。
みなさんとは、有楽町前で解散。機会があったらまた集まりたい。

さて、いったんホテルに戻って、夜の帯広へ。
今夜は、地元の人もいないので、感で店探し。

北の屋台をうろうろしたり。ここ、中央に身障トイレもあったりして、札幌より気楽な感じがします。


路を挟んで向かいには十勝乃長屋なんて小道もあって、楽しいですよ。




などとうろうろして、けっきょく大きい店に入っちゃうんだよなぁ。













こうして、夜の街に出かけるのも、旅の楽しみなんですよね。


帯広の夜は更けていくのだ。

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