たすくの空中散歩

七草店主、相沢たすくの農作業や工作や
日々の一喜一憂を記録していきます。

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終わらない夢と、終わらない成長と。

2016年01月29日 22時15分41秒 | 一喜一憂

先日のあびこん餅つき大会への出店は、七草にとって、いろいろと思い深い一日でした。

農家さん、出店者さん、市民団体の皆さん、あびこんスタッフの皆さん、などなど、畑をはじめてからお世話になってきた大勢の方々に囲まれて、応援されて、強烈なプレッシャーの中、自分達が本当に多くの方に支えられていたんだと、改めて実感しました。(あと、とんでもない忘れ物をしてきて、親にもお世話になりました…)

実は、ある時、ある事を思いついたら、今までの事が一本の線に繋がって、像を結んで、自分の未来がパッと見えたのです。
きっと実現すれば、今までお世話になってきた人みんなに恩返しができる!
自分のすること、つくるもので、みんなを笑顔にしたい。もちろん自分達も。

そんな自分の夢の断片を、あの日見れたような気がしました。

ところで、イベントが終わった後行った、天王台に新しくオープンしたラーメン屋「てら田」はとっても美味しかったです!!
シンプルなメニュー、着飾らない和風の店構え、途中でお子さん(?)が「ただいまー」って学校から帰ってきたり、いろんな意味で七草の目指すお店に近い感じで、なにか暖かい気持ちになりました。

そんなこんなで、最近、昔書いた自分の曲に励まされてます。
まだ音源化していない曲達をレコーディングするのは、今目指している夢の、さらにその先の目指してる夢です。


『富士山』 作詞作曲 相沢たすく

長い長い 坂道を登っている
遠い遠い 頂上を目指している

誰かの為か? 自分の為さ 
つぶやいて 重い足を踏み出す

振り向けば 暖かな街並みよ
置いてきた 日々は どこか遠くで

少し疲れたな もう帰ろうか?
問いかける 胸はそれでもまだ燃える

曲がりくねる坂道 悪い事ばかりじゃないこと
わかっているよ
砂に砂利のあぜ道 たまに転び泥にまみれて
また今日も行こうよ


先を行く 人に勇気をもらい
足跡を 辿り背中を見てる

いつかは僕も そう信じている
追いついて 追い越し 先を急げ

誰かとの 争いとかじゃなくて
目指すのは 僕の中の頂上で

自分の早さで 鼻歌混じりに
歩いてりゃ いつかどこかでまた会える

触れた人の優しさ 崖に咲いた花の強さに
震えているよ
形だけの強さや 言葉だけの勇ましさなら
空に投げ行こうよ

すれ違う 友に励まされてる
沢山の 人に支えられてる


空へ続く 坂道を登っている
闇の中を ひたすら前に進む
これはただの 夢だと解っている
これこそが 生きる意味と知ってる

登り登りの先が 登りに次ぐ登りとしても
笑って行くよ
僕の場所を探して 歩く道に無駄は無いこと
確かめに行こうよ

日々の涙を 越えてゆけば
雲の中から 見える光
夜が明ける


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