今、とても困っていることがある
というのは どうやら 車が 樹液のシャワーを浴びてしまったようなのだ
いったいどの木がその被害をもたらしたのか 定かではないのだが
春から 夏にかけて 木は樹液を 放出するらしい
おそらく 職場の 駐車場だと思う
私は確かに 木の下なら 日陰だからと思って
そこに車を停めていたのだ
なんと 車の表面 全体に 茶色い わずか 数ミリのポツポツではあるのだが
これが . . . 本文を読む
沖縄に来ると 建物の作りが 本土とは違うことに気づくと思う
というのも コンクリートで できている建物が大変多い
ということは 本土にあるような XX ハウスのような
外壁では 沖縄の家は持たないということ
とにかく 沖縄の建物は
第一に 台風を念頭に作られている
風が ものすごい迫力だ
さらに 雨の量も半端ではない
スコールのように 一気に降ることがあるからだ
さらに 太陽の熱
ここは ほぼ . . . 本文を読む
やはり 米軍の基地が 長いことあっただけに
沖縄は アメリカの影響をかなり受けている
もちろん、 食事は 代表的だが
他にも ことばが とても ネイティブの発音に似たものがある
耳英語 というらしい
たとえば
コーヒーシャープ
これは 今で言う コーヒーショップ である
本土では ストア でも
沖縄では きちんと 複数にして ストアーズといったり
ストアー というように 伸ばしている
リズニ . . . 本文を読む
そう、あえて 新たに 看板というものをかかげていないところもある
これも コストを抑えるためであろうか
あるいは 戦後は 物資不足で 看板という形では作れなかったので
それよりも 直にと思ったのかもしれない
他にも ここ沖縄は 台風が来るので 看板は飛んでしまう可能性がある
そんなことからも 直に ペンキで 屋号を書いたのでは?
とにかく コンクリートの ビルの 側面に
直接 文字を書いて
そ . . . 本文を読む
そう、沖縄には 漬物というものが昔からなかった
本土の方では 定食といえば 白いごはん、味噌汁、そして 漬物がつく
たとえば 白菜漬け、きゅうりの漬物、たくわん などだ
しかし、沖縄では そのようなものの代わりに
しっかりとした お惣菜が ほんのちょっぴりだがつく
たとえば にんじんと卵と豆腐をいっしょに炒めたものだとか
刻みこんぶと 大豆の 煮物だとか
ほうれん草と コーンの炒めものだとか . . . 本文を読む
私が沖縄が好きである 一番の理由は
沖縄の人の やさしさだ 心配りだ
レジで 重たい バスケットをわざわざ 支払い機まで
運んでくれる
時には レジで終えた バスケットを
マイバッグに 詰め込む 台のところまで
運んでくれる
何か 品物を スーパーで探している時
「卵は どこですか?」と聞くと
その 従業員がやっていた 作業を やめて
卵のコーナーまで 私を連れて行ってくれる
そして その卵 . . . 本文を読む
沖縄生まれ、沖縄育ちの Oさんとの会話
「沖縄の人は めんどくさがりやなんですよ」とのこと
海に入るにも 水着を着ないで
服のまま という 話になって
それは あえて 水着なんかに 着替えるのがめんどくさいからですよとのこと
ビーチで ビキニを着ているのは 内地から来ている人
肌を焼いているのも 内地から来ている人
すぐわかるという
そう言われてみれば
調理にしても 塩 何グラムではなく す . . . 本文を読む
沖縄の女性が 肌を隠す理由にはいくつかある
その理由のひとつは
reserve であること
つまり 肌を あらわには出さない
短いスカート
短パン
胸のはだけた服
肩 丸出し
そういう光景は 沖縄の女性からは見られない
それでも 彼らは 短いスカートも履きたいし
ということで
短パンの下に 黒いレギンスみたいなのを履いている
上にしても
半袖のシャツから 黒い腕を隠すような ピタッとし . . . 本文を読む
沖縄生まれ、沖縄育ちの Oさんとの会話
沖縄の中でも 地域によって それぞれらしい
たとえば シーミーという ご先祖様が 帰ってくる時期を 祝うこのイベントにおいても
地域性があるという
だいたい シーミーでは お墓の前に親戚が集まって 飲み食いするのだが
きょうだいが多いところでは 50人ほど集まるらしい
しかも お墓の前に ずらりと 軽自動車が並ぶとのこと
そして その地域性というのは
. . . 本文を読む
今日は 沖縄の Oさんと 何気ない会話をしていた
沖縄人の 特徴という話題で
沖縄人は たとえ 5分先の コンビニへも 歩かず 車で行く
なぜ?ということに
とにかく 沖縄は 暑い
そのため、 ちょっとでも 歩けば 汗が出る
汗が出たら ベタベタして 気持ち悪い
だから エアコンのついた 車で 5分先の コンビニへも行く
もうひとつ
外に出て歩いたら 陽に焼ける
肌が黒くなる
女性にとって . . . 本文を読む
このところ気づいたのだが
この XX 食堂 というように
食堂と名のつくところは
レストランとも違って
カフェとも違って
いわゆる 大衆食堂といったものだ
私の お気に入りは 「最強食堂」というところ
ボリュームがあっていい
味噌汁も おいしい
つまり こういった 食堂と名のつくところは
ひとりものの 自分の家ではなかなか自炊しないような おじちゃんたちが来たり
建設現場で 働いている おじち . . . 本文を読む
どうも 沖縄の 食堂と名のつくところで出される
とんかつは
一般にいう とんかつとは違うような気がする
とにかく 肉がすごく薄いのだ
最初は なんか だまされたような気がしたくらいだったのだが
本当に 5ミリ程度の 薄い豚肉に
ころもが まぶしてあって、それを揚げたといった
感じ
味の方は まあまあであるが
もしかしたら、昔、貧しかった沖縄では
厚めの肉を たたいて のばして
あのように薄くし . . . 本文を読む
これは 沖縄特有ではないだろうか
卒業式から出てくる 子ども達が
みんな レイを 首に下げていた
お菓子がそれぞれ入っていて
なんとも 幼稚園の卒業生のようで
かわいらしかった
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これも文化なんだろうなと思うが
ここ 沖縄では 女性の服のほとんどが だぼだぼ
つまり からだの線を 決して見せないような服が メインだ
それに対して ラテン系の人たちは
それは それは いかに からだの線を見せるかに フォーカスしている
アメリカでも そのような からだに ピタッとした 服が 多く売られているのが
特徴だ
おそらく これは セクチュアルなことと関係しているのだろう
つまり そ . . . 本文を読む







