サンドラ・ヘフェリン 原作の 「ニッポン在住 ハーフな私の 切実で笑える 100の モンダイ」 という漫画本、 コミックエッセイを 読む 機会が与えられた。
私は 国際結婚にまつわるあらゆる相談ごとに この30年ほどかかわってきただけに
二つの文化、二つの人種、二つの国にまたがって成長していく 子どもたちについても
研究を重ねてきた
そして 時には ハーフの子どもたちの代弁役もかってでたことも . . . 本文を読む
某会社の 広告で
58歳を 大きく強調して 「やっと出会えた 58歳」と書かれてあって
おそらく 58歳の 女性と思われる人の 写真がそこにあり
その下に 「もう手放さない このハリとうるおい」と書いてある
本当によくみると この女性は とても 58歳には 見えないほどの
若く見え、彼女の肌には はりとうるおいが満ち溢れている
そう、58歳には見えない
けれども まあ、その真相はどうであろうと . . . 本文を読む
先日、主要道路ではなく、電車の主要幹線といえばいいだろうか
つまり 東京でいう 中央線が 不通になったような事態がここ ニューヨークで起きた
どうやら 原因は 電気を列車に運ぶルートが遮断されたらしい
そのため、電気で動いている 電車が動かなくなったということだった
ことは早朝の5時半ごろに起きた
そしてその日は 仕方がないので ディーゼルで 動かしたらしい
それでも普段の 列車の本数よりは . . . 本文を読む
最近 運転手の ポジションを希望してきた アレン君
彼は それでも 一応 大学で マーケティングを勉強したとのこと
けれども 12月に 卒業証書を もらうらしい
だから まだ official ではないとのこと
どうして? どうやら 授業料を 滞納しているらしい
それだから コースは 全部 完了したものの
その卒業証書という 一枚の 紙は 現在 お預け 状態
そんな アレン君
とにかく 外にいる . . . 本文を読む
アメリカ人って誰のことをさすのでしょう?
日本人の一般の人で会ったら
白人 つまり 肌の白い人 Caucasian イギリスや ヨーロッパの 顔だちをした人
つまり ほりの深いような人? そして 鼻が高い人?
髪の毛で言えば ブロンド すくなくとも 真っ黒ではないような?
髪の毛は ストレートで
目の色は ブルー?
どうでしょう? そんな イメージを 浮かべるのではないでしょうか?
けれど . . . 本文を読む
アメリカ人に 言わせれば アメリカは世界で 最高の国だと自慢している
けれども 愛国心のある人であれば みんな そういうんじゃないかな?
アメリカは そんな 先進国と自慢しているけれども
この国では 何十年と 変わらないものがいっぱいある
あの ピンクの消しゴムも 50年前と 同じだ
ランチを brown bag に入れる 習慣も いまだに健在だ
ラップがあっても いまだに wax paper . . . 本文を読む
ええ? 本当?
そうなんだよ。本当なんだよ。
つまり 電車は 急にすごく暑くなったり、急にすごく寒くなったりすると
遅れるというのだ
天候によって そこまで 左右される 時刻スケジュールってどんなものなのだろう?
不思議だな~ . . . 本文を読む
まあ、絶対というわけではないだろうが
home insurance に入っている
そして 毎年 保険料を 払わなくてはいけないのだが
去年と比べたら 保険料が上がっていた
なぜ 上がったのか いろいろと問い合わせた
そうしたら いかに 自分が 保険について
知らないかを 知り
この機会にと思って いろいろと教えてもらった
その中で 笑ってしまったのがあった
それは 所持品についての保険の話のと . . . 本文を読む
日本ではどうなんだろう?
打ち上げ花火は 一般の人の手に入るのだろうか?
おそらく お祭りのようなイベントでしか
空に 大きく 舞うような 打ち上げ花火はみられないのではないだろうか?
ここニューヨークは おもしろい
なんと 一般国民でも 打ち上げ花火を手に入れることができるようだ
そのため、思い出したかのように ほんの数発であるが
この近くでも 花火好きの人がいるようでいて
その人が ときど . . . 本文を読む
アメリカは 車社会である
そして 運転においては いろいろなルールがある
ここで 生活するにあたって 車なしの生活は考えられない
もちろん マンハッタンなどの大都市のど真ん中に住んでいれば話は別だが
郊外に住んだら 車なしでは 生活ができないのだ
ということで車を所有することになるのだが
ニューヨーク州では 自動車保険に必ず入らなくてはならない
そして 保険というだけあって けっこうこれが高くつ . . . 本文を読む
今日は マンハッタンで Brazilian Day が開かれた
いや~、知らなかった
ちょうど 46th Street 5番街からちょっと先の ブロックまでは
Little Brazil Street と呼ばれるほどの ブロックがあるのだ
いや~、知らなかった
そこには いくつかの ブラジルのレストランが 確かにある
けれども 目立つほどではなく
やはり こんな マンハッタンのど真ん中では 生き残 . . . 本文を読む





