先日、米連邦最高裁は初めて同性婚の権利を認める判決を言い渡した。
これに伴って gay について考えてみた
日本では あまり coming out している人は少ないようだが
アメリカではだいぶ coming out している人が増えてきている
特に ニューヨークでは 人々が寛容で 彼らを受け入れている
それでも まだまだだと思う
というのも 地方へ行けば ニューヨークのように いっしょに手をつ . . . 本文を読む
resilience ということばが日本でも使われるようになったようだ
これは便利である
訳さなくてもすむからだ
このresilience について考えるきっかけがあった
それはインドのカルカッタやムンバイに住んでいる青年たちのドキュメンタリーをみてだ
彼らはどぶの中に入って泥をくみ出し、そこに金のつぶが入っているのでその泥を袋に詰めて売るのだ
それも朝の3時に3人くらいの仲間をひきいて交代で . . . 本文を読む
気づいたこと またまた
そう、日本ではけっこう自分の体重を言う
たとえば 私は 55キロとか 私は48キロというようにだ
そして 質問も
ねえ、あなた何キロ? というように実際の体重を聞くことが多い
しかし、アメリカでは 何ポンド 減ったか? というのが常に重要なこととなるのだ
だから 痩せた 話をすると 何ポンド減った I lost 20 lbs という 表現を使うのだ
それはなにを指 . . . 本文を読む
気づいたこと
あれ?このバンドエイドの色
やけに 濃いな
そう、このバンドエイドの色は 肌色 つまり pale pink ではありません
かといって まっ茶色ではなく どことはなく 普通の pale pink と 茶色の間
それにしてもやはり 私の肌につけるとかなり濃い茶色
そうか、アメリカはいろいろな人種がいるから
こういうところにまで気を回さないといけないのだろうな と思った
以前、日本 . . . 本文を読む
ええ?まさか~、いや本当?
というのは マンハッタンの男性諸君 まあ一部の fashion conscious の人たちだが
靴下を履いていない
裸足のまま 靴を履いている人が目立つのだ
私は単に 男性ってずぼらだから 靴下を履いていないのかと思っていた
いや、そうではないらしい
これは fashion のようだ
しかも見せつけるように ズボンの裾も短いのだ
いったいどこまで 短くなるのだろう . . . 本文を読む
いつも 通っているスーパーでのできごと
いつも paper or plastic? と聞かれるので きっと聞かれると思って
先に can you put them in a plastic? と言ったら
we don't have plastic anymore との答え?
ええ? どういう意味? と疑問だった
つまり 紙袋かビニール袋に詰めるかのチョイスが以前はあったのだ
しかし、この日からも . . . 本文を読む
アメリカではボランティア (奉仕)をする人がとても多いと聞いていたが
やはりそれは システムができあがっているからだとつくづく思った
このご時世でみんなお金をいただいて 働きたいのに
ボランティアをする人など いるのだろうかと疑問に思うだろう
それがいるのである
しかも、週に1回 2時間でもいいというのであるから
ある意味で 気が楽である
というわけで 私も老人養護施設でボランティアをして . . . 本文を読む
話には聞いていたが、実際に子どもにつながれているサービス犬を見たのは
今回が初めてであった
最近ではサービス犬が自閉症の子どもにも役割を果たすということで
話題になっている
あるイベントでサービス犬のブースがあったので
話を聞いてみた
しかも実際にサービス犬を利用している 子どもの親から
直接話を聞くことができた
私「このサービス犬はどのようなお仕事をするのですか?」
父親「まずこの子は突 . . . 本文を読む
長い 長い 冬を 超え
やっと 春に入って 待ってましたとばかりにイベントが次々と開催されている
今日 この頃である
昨日は Autism Walk というイベントに参加した
これは自閉症のための研究資金集めのためのイベントだ
2か月ほど前 このイベントが開催されることを社内のメールで知らされた
自閉症の診断が毎日130件も出さているというほど
今、アメリカでは 自閉症の数が増えていることが . . . 本文を読む










