ニューヨークの街を歩いていると 絶対に気づくことのひとつに
歩道の黒い●、丸、また マル !
これはなんだと思いますか?
実は 食べ終わった ガムなのです
ニューヨークの人たちは 食べ終わったガムを ぺっと道に吐くのです
黒いのはだいぶ前のもの
白いのは最近のもの
まだ浮き上がっているものは、この先、みんなに踏まれ、たくさん踏まれればどんどん平らになって、さらに黒くなっていくもの
時にはチュウーイ . . . 本文を読む
ニューヨークに住んで驚いたことのひとつに道端によくお金が落ちていることだ。
誰も拾う様子がない。
たいてい penny (1セント)であるが、たまには quarter であったり、dime であったり、nickle であることもある。しかし、ほとんどが penny である。
ニューヨーカーはよくお金を落とすのかな?とか
きっとおなかが大きいから、拾うのが面倒なのかも とか
いろいろと考えたりしたが . . . 本文を読む
私は日本の影響を受けて、
英語がnative 並みにperfect にできないことは、どこか英語が上手な人と比べて劣っていると思い込まされていた。
だからアメリカに来た当初、誰に会っても、"English is not my native language" と話す前に遠慮がちに断っていた。Inferiority complex があったのかもしれない。
つまり、英語をパーフェクトに話せないとこの . . . 本文を読む
津田幸男氏は英語が上手に話せることは国際的な場で有利になっていて、これを英語支配と話す。それは、白人が世界のどこへ行っても有利な立場にあることの象徴と同じだと思う。つまり、英語は世界を制覇したのだ。これはまぎれもない事実として受け入れるしかないと思う。しかし、それによって、世界共通語が生まれた。それはこの地球が平和を維持するに当たってとても重要なことだと私は思う。お互いにお互いの考えを理解するため . . . 本文を読む
ニューヨークってところは実におもしろい
standard っていうものがこの都市においてはないように思える
つまり、ある地域では Jamaica を経験できて、ある地域では Mexico を経験できて、ある地域では Korea を経験できる
Hair salon においても同じことが言える
たとえば、Flushing あたりにいけば Chinese の Hair salon を経験できて、Corn . . . 本文を読む
北京に10日ほどいた
そして、ニューヨークに戻ってきて
ここでの第一印象
それは悪く言えば lazy
なんと時の流れがゆったりと流れているのだろうと思うほど
空港の関係者さま、実にゆったりとしていらっしゃいました。
laid back といいましょうか、
まあ、これがニューヨークのよさといいましょうか
あくせくしていない
のんびり
laid back
よく言えば、あくせくしてなくて、ストレスが . . . 本文を読む
アメリカさん、大丈夫ですか?
こんな大きな間違いをして・・・
9月17日、まぎれもなく、それは9月17日の午後2:30
私はアメリカ本土に到着した
それなのに、immigration でのこと
私 "Are you ready?"
officer "I am always ready for you."
などと 冗談を言う
そして、「なんで、日本に今回寄らないの?」というので、
「まあ、3 . . . 本文を読む
シェイさんは 名前からして 決してアメリカ的な名前とは言えないだろう
彼女は自分の English name は ジェニー と言っていた
さて、シェイさんはどこから来ているかというと
中国の 北京から 飛行機で2時間ほど 長春市(Changchung)から来ている。実は彼女は普通の中国生まれの中国人とはちょっと違う。彼女は 5th Generation Korean Chinese なのだ。
その . . . 本文を読む
Westchester 郡は New York 市のすぐ北に位置する
ここからは多くの人が マンハッタンに通勤している
すぐとなりであるにもかかわらず、タクシーのシステムがぜんぜんここは異なる。
というのも、ここはもう車社会に属するからだ
どう違うかというと
まず Yellow Cab ではない
色は白、黒、ブルーなどさまざまだ
メーターはたいていついているが
ついていない車もある
そのようなタ . . . 本文を読む
スタッフの一人に レズリーという女性がいる。私は彼女を最初に面接したときに、「ここは、時間には厳しいですよ。」と言ったら、彼女は、「私は大丈夫です。信頼してください。I am the type of person who arrive at work 10 minutes before the starting time.”と話してたのが印象的だ。それでも本当に時間厳守できちんと時間には来るのは関 . . . 本文を読む
今日、うちの目の前で車の事故を目撃した。
黒い車の前はぺっちゃんこだ。そしてもうひとつのシルバーの車の後部が完全にやられてた。さらに赤い車の前方がやられている。
どうやらシルバーの車が原因のようだ。彼は自分のアパートの駐車場に入ろうとして左に曲がろうとした。そうしたら、ちょうど対向して車が出てきたのだ。しかし、彼は左に曲がろうとしていて止まれなかったため、ぶつかってしまった。しかし、一応急ブレーキ . . . 本文を読む
私は今の仕事で好きなことのひとつに、人を雇う立場にあることだ。しょっちゅう面接をしている。実にいろいろな人がくる。そして、人にはいろいろな経緯があることを知る。
今日はジョンについて紹介しよう。インタビューを始めた早々、「あなたは何人ですか?」と聞かれたので、私はふいを突かれた思いで、「どうしてそのような質問をするのですか?」と逆に質問を返した。そうしたら、彼は「私の父親はモンゴル人なんです。だ . . . 本文を読む
この国は絶対に賢い人が得する国だと思う
ある意味で 頭がよくないと いくらでもだまされる
そもそも、この社会は利益を追求する社会だから
利益を追求するためには いかに頭がよくない人から騙し取ろうと
考えている
だから、うんと勉強しないと この国ではだまされる
だまされるということは お金をたんまりともって行かれるということ
そして、勉強するためには やはり 読む力と話す力がないとだめだ
発展途 . . . 本文を読む




