まあ、捨てる捨てる
ものすごい量を捨てる
そしてものすごい量をまた買う
これこそ消費大国アメリカ
つくづくそう感じる
テレビを見てたら、やせるためにcupboard と冷蔵庫をチェックして
太る原因となるものをかたっぱしから全部捨てていった
その勢いたるものすごい
缶詰なんかまだ使えるじゃない
だれかにあげてもいいじゃない
ケチャップだってまだあんなにたくさん入ってるじゃない
そこにおいておいて . . . 本文を読む
今日、となりに新しい人が引っ越してきた
けど彼女、"Hi, I'm your new neighbor"
といっただけで
私は自己紹介するときに名前をいったのに
彼女は名前をいわなかった。
なんか名前をいうのってすごく当たり前だと思ってたのに
なんでいわなかったんでしょう?
あまりかかわってほしくないからかな?
そうととっていいのかな?
となりの住人は中国人とのこと
そう、大家がいっていた
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私の知っているアメリカと実際にアメリカとではだいぶ違っていた
というか違うところもある
そのひとつに子どもたちだ
以前、私は、アメリカの子どもたちはあまり贅沢をせず
親が厳しく育てているというイメージをもっていた
しかしどうやらティーネージャーあたりからは違っているようだ
どうやら日本と大差変わらないようだ
子どもたちはいま、あいぽっど、携帯、その他のハイテクをもっている
そしてアイポッドも . . . 本文を読む
日曜版に結婚 announcement のセクションがある
そこは写真入で
newly married couples の写真が掲載さえている
最近そこで気になったことが
以前は20中1つくらいだった ゲイの結婚が
最近は2つ、3つと増えてきていることだ
そしてそれは女性同士であったり、男性同士であったり
別にどちらというわけでもない
さらに、堂々と daughter of Ms. ~ an . . . 本文を読む
なんか騒々しいぞ?と思って外を見たら白い大きなトラックがうちの目の前に。なんとそれは道路を清掃する清掃車が出したごみを集めているトラックでした。よく見たらさらに騒々しい清掃車がこちらに向かって走ってきました。道路のわきすれすれに走りながら、しかもけっこう速いスピードでどんどんとあの丸い回転ブラシがカーブわきのごみを車の中にスピンしながら入れていました。
ゴミのほとんどはなんとあのリスが遊びで?ある . . . 本文を読む
アメリカも裕福になったのであろうか、昔はチャイニーズのテイクアウトというとあの白い縦長の紙でできた容器に金具の取っ手がついていて、その中に白いごはんを入れてくれてた。今も白いご飯はそれに入っているのだが、昔はさらに、その同じ容器に油ものやどろっとしたものまで入れていた。しかしここ20年で時代は変わった。
つい最近、買ったチャイニーズテイクアウトのお店では黒いしっかりとしたプラスチックの丸いひらべっ . . . 本文を読む
私の昔の印象でニューヨークというとあのでこぼこ道だった。そう、あれはたしか20 年ほど前だったかもしれない。マンハッタンに向う高速道路を走っていて、あまりのでこぼこの激しさから私はタクシーの後ろにすわっていながら、前の背もたれにしがみついているのがやっとだったのを覚えている。そしてまた10年後、ニューヨークの道はよくなったほうだという。しかししかしである、確かに修理はされているようだが、まだまだ他 . . . 本文を読む
クリーニング業というのはけっこうことばが必要でなくても起業可能ということで、どこの国へいってもけっこう移民の人たちが経営しています。ニューヨークで、クリーニング業というと韓国人が多いです。30年ほど前は中国人が多かったような記憶ですが、ニューヨーク当たりではだんぜん韓国人が主です。なかにはインド人というところもあります。そして最近では下働きの人がヒスパニックということも。つまりラテン系の人ですね。 . . . 本文を読む
USオープン、テニスの試合を見に行った。公共の交通機関を利用していくべきか、それとも車で行くべきか迷ったが、家がクイーンズから離れていたので思い切って車ででかけた。やはり正解であった。アメリカの試合場の駐車場はかなり広い。遠い駐車場でもシャトルバスが出るので、やはり車で行くのが便利だ。シア・スタジアムという野球場にこのテニスの試合場は隣接していたが、その野球場の周りは、野球場の5倍の敷地はある駐車 . . . 本文を読む
テニスファンならきっとご存知だと思うが、今年もここニューヨークでUSオープンというテニスの試合が8月26日から9月8日行われた。私は9月1日の日曜日の試合の夜の部のチケットを持っていた。この夜の部というのは7時から始まる。しかし当日は雨。さあ、どうなるんだろう。私は雨の場合など考えていなかったため、あたふたしてしまった。チケットは自費学生の私にとって決して安くなく、しかも2枚も買ってあった。しめて . . . 本文を読む
9月11日が間近に迫ってきています。ここ、ニューヨークではたくさんの追悼式が計画されています。私は、コロンビア大学で行われる追悼式(Memorial) に参加する予定です。実際、事件が起きた場に住むものにとって、あまりにも衝撃が大きく、心のよりどころをどこかに探さないといてもたってもいられない気持ちがします。直接、遺族と会ったり、話を聞いたり、ニュースで語る姿を見るたびに、遺族ばかりでなく、ニュー . . . 本文を読む
ヤンキーズ 対 マリナーズ。そうです。30年ぶりにあのヤンキースタジアムに私は野球の試合を見に行きました。30年前のことで覚えているのはNYというロゴが入った野球帽を父親に買ってもらったことくらいです。あとのことはあまり覚えていませんでした。だから今回が初めてといってもいいかもしれません。
野球場へ向かう人々はみんな軽装だった。それもそのはず、食べ物は持ち込んではいけない。入口ではすべての荷物を調 . . . 本文を読む
車社会のこのアメリカ。「せ~~んろはつづく~~よ。どこまでも~~」ではなく、ここは、「道~路はつづく~~よ。ど~こま~でも~。」の世界である。しかし私のお気に入りの道路はパークウェーという名のつくところである。
今まで通ったパークウェーはブロンクスパークウェー、ハッチンソンパークウェー、ソーミルパークウェー、スプレーンブルックパークウェーなどである。最近ではワシントンDCからバルチモアに向かうGl . . . 本文を読む
いや、これには驚いた。友人がめがねを買うということでことばの助けとして付き添うことにした。その間どのくらい店で私は待っていただろうか。おそらく40分くらいかもしれない。まず店に入ったら、奥のほうで女性が私用電話をしていた。「どうしてる?今日は暑いわよね。シンディーは仕事始めた?この髪型なかなかの人気なのよ。」なんとこの女性はそのめがね店に勤めるドクターだったのだ。その間男性の店長は友人の医療保険を . . . 本文を読む
最近、髪の毛が伸びてきたので美容院を探していた。ショッピングセンターなどにあると思って、覗き込むのだが一向に見つからないのだ。そしてそれらしきところを覗きこむとなんとそこではひとつの広いフロアで、鏡はなく、くつろぎ易いいすがあり、その向いに従業員の椅子が向かい合って並んでいるのだ。いや、ここは何屋だ?と看板を見るとなんとnail の店なのだ。その数、ちょっとやそっとのものではない。どこへいってもあ . . . 本文を読む

