Okinawa,沖縄 here I come!

このたび数年間、沖縄で働くことになった。17年ぶりの日本。浦島太郎ならぬ浦島花子が語る沖縄の発見!

運転免許の更新

2014-02-24 | 違ってた
私は日本でも運転免許を所持し、更新時が来ては 更新していた。
ということで日本での運転免許の更新がどのように 行われているかは把握できている

さて、今回10年ぶりくらいだろうか、少なくとも6年ぶりであろう、運転免許の更新の時期が来た
今回は2022年までというから8年後である
8年間は有効とういことであろう
2022年なんて 数字を見ただけで驚いてしまう
だいぶ遠い先のように思える
8年後、私は何歳になっているのだろうか?計算をしてみたらぎょっとするような年齢であった
本当に8年後など 何をしているかわからない
そもそも 生きているかもわからない先の話である

というわけで更新の手続きをした

まず更新の手続きをしてくださいという通知が来た
そこには 更新費用がいくらで
目の検査をしに行ってくださいという知らせがあった

目の検査はもちろん Department of Motor Vehicle (DMV)(運転免許を更新する政府機関)でも行っているのだが
ここはあまりみんな行きたいと思わないところである
とにかくとても長く待たされるところだからである
番号札をもらって呼ばれた順に手続きを受け付けてくれるのだが
最初受付で並び、さらに番号をそこでもらって呼ばれるまでひたすら待つ
長ければ1時間は ざらである
というわけで 目の検査を 近所の眼科医 および 薬局でも行っているという
そして 自分の住んでいる地域の zip code を入れて 近いところを探してみた

まず驚いたことにこの目の検査、最低10ドルはかかるということ
そして場所によっては15ドルもとる
ええ?場所によって金額が異なるのか と驚く

そして electronically、DMVに 送ってくれるところと 自分で用紙を郵送しなくてはいけないところと二つの送り方がされていることに気づく
私は当然 electronically の方が早くて 確かだと思ったので
それをしてくれる薬局へ行こうと考えていた
しかし、近くの眼科医では 10ドルで しかも electronically 送ってくれるというのでそこに決めた

雪の日にたいへんな思いをして行ったのだが、どうせ仕事は休みだったのでそのほうが都合がよいと思って
出向いた
なんとわずか 3分ほどで 目の検査は終わった
10ドル払って 1週間後くらいに オンラインで 更新の手続きをするとのことだった

ということで1週間くらいして オンラインで 更新の手続きに入った
金額は80ドルちょっとであった
もちろん クレジットカードでの支払いOKである

これはわずか5分以内で 終わった

そして1,2週間で 新しい 運転免許証が届くとのことだった
そして無事に届いた
しかも 普通郵便で届くのだから アメリカってすごいな~と思う
こんな大切なものを 普通郵便で もし誰かの手に渡ったらどのように 使われるかわかったものではない

今度の運転免許証は新しいタイプで すかしが入っている これは透明の窓になっていてそこにすかしのように自分の写真が入っているものだ
もちろん写真も別についているが、これが今までのカラーではなく白黒となった

それにしてもこの写真はもう10年も前の写真だが 写真は新しく撮るようにという指示はなかった
サインも写真の下に記されているがこれも10年前と変わらずだ

というわけで 新しい 運転免許証が届いて うれしい
さあ、これを今後8年間 毎日 お財布にいれて キャリーし、なくさないようにしなくてはならない
なんといっても ID (身分証明書)でもあるのだから
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