カウンセリング室には もう 生きたくない! と 訴えてくる人も訪れる
そう、そうよね、もう 生きるの やめたくなる気持ちなることもあるよね早く この苦しみから 抜け出したいって 思うことはあるよね
もう死んだら どんなに楽になるだろうと思うよね
けれども それでも 生きるしか 選択肢はないんだよ
人生そのものが苦しみのくりかえしでもあるから人生は つらいことが いっぱいあるからけれども 同 . . . 本文を読む
嘉手納基地にはゲートがいくつかある
そのひとつのゲート ゲート5でのこと
いつも金曜日になると
デモがある
毎週 金曜日 休むことなく デモがある
本当に 雨の日も 風の日も どんなに暑い日でもだ
せいぜい15人程度だろうか
一人の人は いつも歌を歌っている
戦争中の暗い歌のような
そんな 歌 けれども デモに関する歌のようだ
プラカードをもち
基地から出てくる車の前に 立ちはだかる彼ら
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食料品店内で 買い物をしていたら、
店員の人が
Did you leave your dog in the car?
とお店のお客すべてに問いかけていた
どうやら 犬が車に置き去りにされていることに
誰かが気が付いて 飼い主を捜しているのだった
それも 店員は 必死である
おそらくそのまま車の中に犬を放置しておけば
車内の温度が上昇して
犬は死んでしまうことを恐れたのであろう
外は30度 . . . 本文を読む
星条旗への誓い - これはアメリカ特有の習慣だと思います。どのアメリカの公立学校の教室にも星条旗がかかげられていることに気づかれると思います。もちろん外にも大きな星条旗が必ずかかげられています。私のスタッフも「星条旗を買ってもいいですか?」と尋ねてきた。そう、教室もどきところにはやはり星条旗がないといけないのかもしれない。彼らはそういう文化で育ってきたから星条旗が部屋にあるのは当たり前で。あるべき . . . 本文を読む
このところなんでもonline でできることはたいへん便利である
しかし、小心者の私のこと
なにか わからないことや 初めてのことに挑戦するときは どきどきするものだ
今日は オンラインで 日本への小包を送ることにチャレンジしてみた
まずは United States Postal Service のサイトへいく
そこに calculate price というのがあって
そこから 実際に 6o . . . 本文を読む
It was featured in 20/20
No one should tolerate bullying
especially in the schools
Children need to know that everybody is different and you must allow people the space to be different
Because you . . . 本文を読む
スタッフの一人に レズリーという女性がいる。私は彼女を最初に面接したときに、「ここは、時間には厳しいですよ。」と言ったら、彼女は、「私は大丈夫です。信頼してください。I am the type of person who arrive at work 10 minutes before the starting time.”と話してたのが印象的だ。それでも本当に時間厳守できちんと時間には来るのは関 . . . 本文を読む
私は普段、とてもモダンな建物をした教会に通っている。
しかし、今回は Unitarian Congregation と称するとても古い作りの教会に招待されて、そこでクリスマス・イブを過ごした。
教会の中はほとんど暗かった。Candlelight service というだけに光はろうそくの灯火だけだった。そして、ちょうど5時当たりにいったのだが、the place was packed full. . . . 本文を読む
おもしろい表現があるものだ
moment of truth
あるいは truth of a moment でもいいのかな?
とにかく表現はよく聞いていたが、どういう意味か本当のところを
把握していなかったが、今日、本当に使われる場があったのでやっとその
意味を把握した
つまり
「さあ、決定的瞬間ですよ」 という意味だ
つまり、when something is put to a test . . . 本文を読む
日本の新聞配達はほとんどの場合が自転車のあの前の荷台に新聞紙を
空高く積み重ねて 早朝の朝をキーキーとブレーキをところどころで
音を立てながら 配達していくという光景だろう
しかも日本では各郵便受けにきちんと入れていく
今では新聞を取る人も少なくなったと思うが
とにかくアメリカは、いやニューヨークはぜんぜん違う
これには驚く
まずNYのウェストチェスター郡では
新聞紙は二つに折られ、細長くなっ . . . 本文を読む
初めてニューヨークの本物のミュージカルを見たときは感動したが
やはり何度見てもいいものがミュージカル
私はミュージカルが大好きだ
いや嫌いな人なんてそうたくさんはいないだろう
とにかくミュージカルは感動だ
今日娘の高校のドラマクラブがアイーダを上演した
まあ、高校生だからその程度といえばそれまでだが
さすが本場ニューヨークのミュージカルに近づこうという
姿勢がそこにあった
歌もほんもの、声は . . . 本文を読む
アメリカのおうちのいいところは
冬暖かいということだ
ほとんどひもじい思いをしたことがない
寒くて家の中で凍えるという経験がない
たいてい20度で快適だ
20度以下になることはめったにない
そしてここのBatavia の家では
大家さんが温度を管理している
そして20度以下になったことがないということは
いい大家さんだと言えよう
20度前後なので半そでとまではいかないが
Tシャツにちょっと薄 . . . 本文を読む
ニューヨークにきて不思議だなと思うことがいくつかある
その中に靴がある
靴と言っても道路に靴が捨ててあることだ
どうしてちゃんと2足も捨ててあるのか
しかもそれほど遠く離れてない状況でだ
なぜ靴をそう簡単に捨てるのだろうか
もしかしたらスクールバスから誰かが捨てたのだろうか
それから靴のひもをつなげて
おもいっきりなげて電線に引っ掛ける人がいる
これはどうしてなのか?
これっていじめなのか . . . 本文を読む
雪が降り始めた
家の前の通りを除雪車が
ほぼ30分おきくらいに
走っている
そのときに、ごろごろごろごろという
道路の表面をこする音がする
そんな音から外は雪が降っているのがわかる
それにしてもこの除雪車
まずすごい勢いで走っている
もっとゆっくり走ればいいのに
そして次に問題なのがその雪を全部片側に寄せること
ということは私の車のタイヤが除雪された雪にうもれて
出られなくなると言うことだ . . . 本文を読む
Career Closet というところへ行った
場所は Briarcliff と、ウェストチェスターでも北部の方だ。
ここは裕福層の人たちがボランティアで
集めたブランドの仕事用の洋服、主にスーツやワンピースなど
を生活保護などの貧しい人たちに
無料であげてしまうという
活動である。
そこに私は取材に出た。
まずここを利用できる人は限定された人に限る。
つまり仕事をしなくてはならない。
しかし . . . 本文を読む






