+銀月日誌+

銀月管理人・夏風まゆの日記。

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さよならぼくの宝物

2007-11-11 01:53:26 | 萌え日記。
★リトバスオールコンプ。

終わったぜぇぇぇぇぇ!!!!恭介ぇぇぇぇぇぇ!!!!!
リトバス完了、恭介ラブ。
話的にはクラナド>リトバス。
ぶっちゃけ話はなんだか足りない・・・と感じることが割りとある。
キャラ的に春原≦恭介ってカンジですね、なんで下に=付いてるかってぇと、クラナドは正式に春原エンドがあるからです、うん恋愛ね、ちゅーして終わってたし。
なんで公式で明らかにあからさまに恭介は正統ヒロインなのに、恋愛エンドがないんだろう。

即効で、理樹×恭介をか探してみたら・・・茨っぷりに落ち込みました。
そっか・・・まぁ普通は恭介×理樹だよね・・・。
仕方が無いので、理樹の顔に鈴の身体くっ付けてアイコラ遊びしてみましたよ。
違和感ねぇよ、すごすぎる・・・完全女顔の主人公ですよ。
あと、恭介も葉留佳の身体にくっつけてみた、すげー不気味だった。
うん、だめだー目の大きさ違いすぎなんだもん。


★キャラ別感想。短い人から。


・棗鈴

恭介の妹。
おそらく公式にしていされたヒロイン役だと思うんですが・・・。
恭介が『お前たち』と言っている場合は、理樹と鈴です。
・・・妹だからね、妹だから!!
そういう意味で、恭介にとって大切な他人は理樹ひとりなのだと信じます、腐女子思考だとしても。



・西園美魚

 確実に腐女子。
 同人誌を所有していると思われる。

下はゲームより抜粋台詞。(  )内は状況補足。

・「・・・直枝さんはベビーフェイスですから、特定の趣味の方には人気が出るかもしれませんね
  硬派なイメージの棗さんを、組み合わせて売り出しましょう
  棗×直枝  ・・・これはいけます」

・(いつになく多弁な西園女史。
 話の内容は『恭介と僕の関係について。』)
 「・・・関係って?
  確かに、僕らはよくケンカみたいなことするけど
  別に本当に仲が悪いわけじゃないよ」
 「・・・それは分かっています
  むしろ、その、仲が良いというか、なんというか
  子供の頃は、きっと恭介さんが直枝さんの手を取って、一緒に走ったりしたのでしょうね」
 「そうだね、よくあったよ」
 「ほぅ・・・手と手を取り合って、絡み合う視線と視線・・・」




・宮沢謙吾

絶対服従命令でキアのボイスの人。
普段いっつも袴姿です、なんで制服着ないかというと
「俺が制服を着ると、違う気がある人に見られてしまうんだ・・・」からだそうで。
・・・制服だと、ホモに見られるらしい、なんでかはわからん。

下はゲームより抜粋台詞。(  )内は状況補足。

・(肝試し、メンバー選び。
 好きなやつを選べるーって言うことで、騒ぐ男子二人。
 だがしかし、「告白大会」になると気づいて真人は「出来るかぁぁぁ」となる。
 が・・・謙吾は。)

謙吾:「・・・・・・・・・」
理樹:「ちょっとちょっと、何でこっちみるのさ・・・」
謙吾:「いや、俺なら誰を選ぶかと悩んでいたら、おまえを見ていた」
理樹:「ええ・・・せめて女の子を選んであげてよ・・・」
西園:「悪くない、と思います」
理樹:「いや悪いよっ」
真人:「ざけんなっ!!オレのほうが好きだっ!!」
唯子:「モテモテだな」

・「待ってたんだぞ、俺は
  理樹がひとりになるまで・・・」

・「もし、そうしてくれるのなら・・・
  理樹、俺は一生おまえを守ろう」
 ・・・・・・・・・
 一瞬僕は、謙吾にすべてを委ねてしまいたい、そう思ってしまった。

・(野球対決の時に)
 でも安心しろ。俺に脅威を感じるのは今だけだ。
 これからはこの俺が味方だ。
 その強さを、頼もしさを実感しろ。




・井ノ原真人
神奈ボイスの人。
・・・なんていうか・・・今にも「おやくゎたさまぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」とか叫びだしそうな気がしてならない。
ランディと同じ声で、バカ・・・天然バカ、筋肉馬鹿。
理樹のルームメイトだったりもします。

下はゲームより抜粋台詞。(  )内は状況補足。

・(携帯履歴に女の子たちが揃って入れてくれた時)
 「理樹っ、やっぱりこの携帯はおまえ色にそめてくれよっ
  履歴はおまえの名前で埋まってる方が落ち着くんだよっ」

・「部屋でできる筋トレは部屋でするように決めてんだよ、オレは」
 「どうして?」
 「ん?そりゃ、おまえが居るからに決まってんだろ」

・(鈴と理樹が付き合い始めた報告をした際に)

 真人:「お、おまえらが・・・付き合い始めたってかよ・・・」
 鈴 :「そうだ、どうだ、うらやましいか」
 真人:「く、くそぉ・・・」「
    え!?本当に・・・嫉妬してる!?
    真人は・・・鈴のことが・・・
 真人:「だったら、理樹と遊べなくなるじゃねぇかよぅっ!!」
    僕だった!!
 鈴 :「おまえら、きもいな・・・」
 理樹:「いや、僕も・・・」
 真人:「うおぉぉぉおぉぉーっ、オレたちの友情がきもいってかよぉっ!!」
 鈴 :「まあ、おまえには謙吾がいるじゃないか」
 真人:「謙吾なんてどうでもいい!!
     オレは理樹がいいんだよっ!!




・直枝理樹(主人公)

女顔の総受けっぽい子。
彼の愛されレベルはすげーですよ。
・・・女の子たちの部屋でお泊り会の際に、シャワーの隙に制服取り上げられて、女子制服を着たあげくに、寮長にも男だと気づかれなかったというエピあり。
バトルランキングで負けるとつけられる名前は「総受け」・「ヘタレ攻め」・「恭介ラブ」・「恭介と真人と三角関係」という狙いっぷりでしたよ。
彼はとーにかく、恭介大好き。
何があっても、恭介恭介と考えてます。
しかも恭介の顔、綺麗だと思ってるのが各所で感じられます。

下はゲームより抜粋台詞。(  )内は状況補足。
主人公の語りが基本なので、えらく多いですが。

・たまに全然掃除しない恭介の部屋を掃除したりもするくらいだ。

・いつだって僕の手は、恭介に引かれていた気がする。

・ずっと、恭介の背中を追いかけてきたんだ。
 初めて会った日から、その手に引かれて。

・恭介の瞼がすっと細められた気がした。
 その長いまつげにしばし見とれていた。

・(恭介の漫画について語る顔を見て)
 なんて楽しそうに話すんだろう。その笑顔に見とれていた。

・放課後なのに、恭介の教室は、いやに静かに感じた。
 それは恭介が読書にふけっているせいだ。
 その姿は、他のクラスから女子が見物に訪れるほど、なんていうか・・・神聖なものだった。
 彼が目を伏せて、ページをめくる姿、それはとても絵になった。
 でも、なにより見守りたいと思わせるのは、彼の童心だ。
 物語に感化され、笑い、怒り、時に泣く、その純真無垢な感情だ。
 そういう意味で、読書をしている時の恭介は、魅力的なのだ。

・(ドーナツ分け合い、二人組の場合は彼らで固定らしい)
 「理樹、俺らも半分ずつにするか」
 「あ、そうだね」
 僕も恭介と半分ずつにした。

・(食堂テーブル下のやりとり)
 ぴと、と膝に温かい何かが当たる。
 ・・・恭介の足だ。
 それがぽんぽん、と膝頭を叩いた。

・(日帰りだけど、恭介がいなくなると聞いて)
 なんだか少し寂しい。
 「理樹・・・そんな顔するなよ」
 「え?僕、どんな顔してた?」

・「よしよしお利口だな、理樹は。ほらほらほらー」
 顎の下を指でまさぐられて、それ以上何も言えなくなる・・・。

・僕は恭介を信じている。
 恭介が僕を騙そうとしているなんて・・・考えられない。

・(ちょっと弱音を吐きたい状態のシーンで)
 ・・・そのまま泣いてしまいたかった。
 今、恭介の胸に飛び込めたら、どれだけ僕は楽になれるだろう・・・?


とか、もはや恋人状態になってやがったりしますわ。
見とれたり見とれたり、胸に飛び込むだの、なんだの・・・。
ちなみに、もっと本格的に告白とかしてるのは後で語りますが。



・棗恭介

声はグリーンリバーライト。
攻略対象じゃないのが不思議です。
なんていうか、理樹のことが大好き。
バトルのネームは「理樹愛好会名誉会長」・「実はM」・「強気受け」等・・・つぅか受けなんだよ、受け!!!
んでもって、恭介が理樹に付けるネームは
「ベビーフェイス」・「守ってあげたい」・「缶ジュースの間接キスが許せる」・・・の後にグランプリ2007王者。
どんだけ好きなんだよ、理樹のこと。
・・・えーと彼については、理樹が散々語ってるので割愛。

下はゲームより抜粋台詞。(  )内は状況補足。

・無邪気なままの理樹がそう提案していた。
 おまえはほんと、いつまで経っても、子供みたいな奴だな。
 まあ、それはそれで可愛くていいんだが。

・(理樹が、胸に飛び込みたいとか考えてる時)
 行くんだ、理樹・・・。
 そりゃ俺だって、抱きしめてやりたい。

・(理樹に向かって)
 「見ていた。
  片っ端から見ていたさ。おまえのひたむきな姿をな」

・(恭介の決意、彼の行動理念。)
 ふたりは助かるんだ。
 強くさえあれば。
 俺は助ける。
 そのためには、なんだってする。
 ルールだって犯す。
 倫理だって踏みにじる。
 でも、あのふたりだけは助ける。
 絶対に助ける。


親友である謙吾に殴りかかられたり、理樹自身に疎まれたり・・・それでも恭介は理樹(と鈴)を助けるためだけに動くんですよ。
わずかに残ってる自分の助かる可能性なんて投げ捨てます。
どんな苦痛でも、どんな絶望でも、ただ理樹たちが助かる可能性を少しでも多くすること、それが自分自身の「生まれてきた唯一の理由」だとか思ってたり。



★そしてラブいイベント。

・(恭介の告白)

 「理樹、好きだぜ」
 「・・・っ!」
 突然そんなことを言われたら・・・面食らう。


・(そして更にそれを後日思い出す理樹)

 僕は恭介からいわれていたことを思い出す。
 『理樹、好きだぜ』
 違う違う違うっ。


・(西園女史、誤解イベント)

 「理樹、ちょっといいか」
 帰ろうとしたところで、恭介に呼び止められる。
 「実は、相談があるんだがな」
 言いかけて言葉を止め、近づいてくる。
 「・・・ちょっと、そのままじっとしてろ」
 息のかかる距離に恭介の顔があった。
 「糸くずがついてる」
 恭介が制服の襟に手をまわす。
 「あ、ありがとう」
 その手が、僕の襟を払った。
 「ようっ、西園」
 その体勢のまま、恭介が耳元で声を出した。
 吐く息が頬にかかる。


・(食堂で、これからの行動決め)

恭介:「とりあえず、午前中は俺は表に出る
    理樹もくるか?」

(以下、選択肢)

>いかない

恭介:「えぇ、そんな寂しいこと言うなよ
    いい気分転換になると思うぜ?」

(更に選択)

>いかない

恭介:「えぇ・・・」
鈴 :「理樹はおまえが嫌いなようだな」
恭介:「本当かよ?」

>本当

恭介:「なんだよ・・・知らなかった・・・ずっと気づかなかったよ・・・俺・・・
    いつも振り回してごめんな・・・
    じゃ、ひとりで行ってくるよ・・・」
(とっても暗い顔の恭介に、暗い曲)
真人:「あーあ」
  みんなの白い目が僕に向く。
鈴 :「馬鹿ながらかわいそうだな」
謙吾:「同感だ」
真人:「嫌いだなんて嘘だろ?あいつ真に受けちまってるじゃねぇか」
謙吾:「理樹・・・今なら間に合うぞ」
  うん・・・みんなごめん・・・。
  僕は席を立つ。
理樹:「恭介待ってよ、僕もいくよ!」
恭介:「なに?
    でも、おまえ・・・俺のことが嫌いだって・・・」
理樹:「ごめん、嘘ついてた・・・
    どうなるかなって反応見てた・・・」

>好き

恭介:「そうか、よかった・・・嫌われたんじゃないかって、一瞬焦ったぜ」


・(女の子の誘いを断って、恭介達と遊ぶことにした際。
  恭介がしつこく、理樹に好きなひとを聞いてくる。)

恭介:「で、理樹は誰が好きなんだ?」
理樹:「さっき見てたでしょ?僕は小毬さんたちと遊ぶのを断って、ここに留まった」
真人:「ってことは、なんだ、理樹は女子より恭介が好き、ということか」
理樹:「ぶっ」
恭介:「え、まじかよ・・・」
  真剣な目で見つめられる・・・。

(以下、選択肢)

>まじ

理樹:「もしまじだったら、恭介は・・・その・・・どう感じるのかな・・・」
恭介:「そりゃ嬉しいさ。
    仲間ん中でも、特におまえのことは可愛く思ってたからな」
理樹:「鈴は?」
恭介:「もちろんあいつも可愛いさ」
  なんだ・・・恭介からすれば世話のかかる弟、みたいなものなのか。
  ちょっとがっかり。
  って、どんな思われ方を想像していたんだ、僕はっ。

真人:「お前、顔赤くね?」
理樹:「いやいや・・・赤くねぇから」


>ごまかす

  まじだけど、ごまかしておかないと、僕らの関係が壊れてしまう気がした。
理樹:「そんな馬鹿な。何を考えてるのかしらないけど、僕も恭介も男なのに、まじもなにもないよ」
真人:「そうか・・・なんかそういうのもアリみたいな空気だったからな・・・」
理樹:「そんなわけないでしょ
    で、恭介の番。恭介の好きなひとは?」
恭介:「今んとこ、理樹が一番だな」
  相思相愛!?
真人:「理樹・・・おまえ照れてないか?」
理樹:「いやいや・・・絶対そんなことありませんから・・・」
真人:「顔が真っ赤だぞ」
理樹:「なんだろう、風邪でも引いちゃったかな・・・」
  どうしよう・・・恭介も僕のことが好きだったんだ・・・。
  男同士でも、相手が恭介なら・・・
  って、何考えてるんだ、僕は・・・!?

真人:「こいつ汗までかいてきてるぞ、大丈夫か?」
理樹:「大丈夫です・・・おかまいなく・・・」
真人:「もし理樹も恭介が好きだったら、結ばれちまうもんな
    そんなことになってたら、理樹とふたりきりでいられる時間がなくなるところだったから、よかったぜ」
  三角関係っ!?
  ああ、もう何を考えてるんだ、本当に・・・。
  みんな友達。友情で繋がっているんだ。
  そんな不埒なことを考えるなんて、友情への冒涜にも等しいぞ。
  鎮まれ、僕。
恭介:「理樹、俺とやらないか」
理樹:「ぶっ」
恭介:「どうした、野球盤だぞ?」
  うわああぁああぁ、なんて思い違いをしてしまったんだあぁあぁぁぁ。
  友情に対する冒涜だ・・・。
  友情様、ごめんなさい・・・。


★そして、エンディング。

理樹「強くなったとか、世界の秘密とか、そんなことどうだっていいっ
   僕は恭介が好きだからっ
   だから、ずっと一緒にいたいんだよっ
   当然でしょ!?」

恭介「ずっとずっと、そばにいたかった!!
   俺のほうが、ずっとずっとおまえたちのことが好きなんだよ!! 」



そうして、彼らは結ばれたのでしたーで問題なくね?

怒涛のように小説ネタが浮かび上がってくるんですけど。
理樹×恭介なら7本くらいは連載形式で書ける気がする。

TRUE ENDも、鈴と結ばれないバージョンあるしー。
鈴には恋愛はまだ早いみたいだって終わり。
恭介も理樹もお兄さんみたいなモンなんだよ。
それで理樹は恭介と結ばれるといいと思うの。



まーもーすげーおなか一杯になれました。
本当に、恭介ラブエンドがないことがすっごい惜しいゲームでしたよ。
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