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「カレーライスと日本人」という本を読んでいます。

 森合にあるカレー店「笑夢」に行ってきた。「笑夢」は西道路からちょっと入ったところ、生協の近くにあるのだ。この辺りはよく通るのだが、「笑夢」の存在はつい最近まで分からなかったのだ。

 いざ「笑夢」に入店し、メニュー表を見るとランチAとBの2種類しかないのだ。厳密に言えば、AもBもそれぞれ3つくらい?のメニューがあるので、種類的にはそれなりなのだが・・・。
 食べてみて、当たり前のことだが、カレー屋さんで食べている香りがした。

 ところで、講談社現代新書から出ている森枝卓士著『カレーライスと日本人』という本を読み返している。15年以上前に買ったものだ。この本を買った動機は漫画「美味しんぼ」の第24巻p142にこの本が紹介されていたからだ。それで、カレーのことを知りたくてこの本を買ったのだ。

 ブログでカレー好きと書いた以上、もう一度カレーのことを詳しく知っておくべきだと思って、今読み返している。

 「それにしても、『笑夢』っちゃ、めだだねどごにあるもんだした。」

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