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立川寸志 新春落語会へ

 春日町のとうほう・みんなの文化センターで「立川寸志 新春落語会」があったので、出かけて行ったのだ。うつくしま芸人会主催の「立川寸志 落語会」は年末にやるのが恒例なのだが、今回はお正月開演だ。

 正月開催ということで、ヒザは琴と尺八による「春の海」だ。例の三味線の音丸さんも良いが、琴と尺八の演奏は本当に正月らしいし、演奏が上手いのだ。毎年ヒザが違うのは良いのだ。

 ところで、落語会の最後に立川寸志の手拭い又は色紙が当たる抽選会があるのだ。毎年聞きに行っているのだが、当たらないのだ。中には去年も当たったという人もいたのだ。

  「かえって 当だんね方がいいんだあ。ここで運使うより、大事などぎに運使った方がいいがら・・・。」

 そんなふうにして自分を慰めたのだ。
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コメント
 
 
 
『井戸の茶碗』の扱いが、 (畠迷惑Roger)
2019-01-14 10:54:35
300両でお買い上げされた『井戸の茶碗』は、浪人・千代田卜斎が父の形見として持っていたのですが、
それを20両と引き換えに差し出す描写は足りなかったと思います。

昨日は落語初めての老女が多く入っていましたので。

 
 
 
井戸の茶碗 (回り道)
2019-01-14 20:31:09
描写の件、なるほどねえ・・・。

それから、老女多かったですね。ちょっとうるさかったです。その老女組が抽選で大当たり。
 
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