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モネ・ルノワールからピカソまで

 たった1分間の阿津加志山に登り、あつかしの郷で食事をし、桑折町のレガーレに廻った後、森合の県立美術館へと向かったのだ。目的は楽しみにしていた「モネ・ルノワールからピカソまで」を見るためだ。絵の鑑賞は2年前の山下清展以来だ。

 ルノワールの描いた「休息」の所でその絵の説明が書いてあり、その説明を読むと「裸婦のモデルは二男の妻」というようなことが書いてあった。

  「へぇ、息子の嫁をはだがにしてモデルにしたんだぁ。考えらんになぁ。」

 後で分かったのだが、正確には「後の二男の妻になった」だったのだ。

 ちなみに、今日は夏至だ。昨年のブログを読むと去年の夏至はかなり暢気だったようなのだが残念ながら今年は・・・。

  「こどしは なんだが かっつぇわしなぁ。」
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