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320段の階段を下りて野天風呂へ

 塩原温泉の「湯守 田中屋」で学生時代の部活のOB会があったのだ。この会はいつものOB会の番外編で、OB会50周年ということで特別に開催されたのだ。

 会場の「湯守 田中屋」へは新幹線で那須塩原まで行ってそこから「湯守 田中屋」の送迎バスで行くことにしたのだが、その「湯守 田中屋」のバスの時間が3時半発だっため、「湯守 田中屋」には4時頃に着いたのだ。早めについたため、温泉に入ることにしたのだ。仲居さんのすすめにより道路を隔てた所にある野天風呂に入ることにしたのだ。ただ、ここに行くには320段の階段を降りて行かなければならないのだ。

  「下っときはいいげっちょ、帰りは登んねどなんねがら大変だなあ。」

 と思いながら階段を降りて行くと、ありました、野天風呂が・・・。しかも混浴なのだ。最近は混浴には随分慣れてきたけど、なんとなく・・・。十分に温まったので、部屋へ戻ることにしたのだ。と言っても、320段の階段を登って帰らなくてはならないのだ。

  「いやぁこわい。この程度の階段が大変だど思うようでは、山派の人間としては失格だな。」
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