goo

団扇みたいな太鼓を叩いてお経を唱えながら歩く人達がいたのだ。

 以前五月町に住んでいた時に、今頃の時期になると「ドン、ドンドンタッタァ」と団扇みたいな太鼓を叩いてお経を唱えながら歩く数人がいたのだ。(記憶が薄れたが白装束)

  「こどしもまだ来たがあ。んでも、どういう人がタイゴただいで歩ってんのがなあ。」

 と思いながら、彼らを見ていたのだ。多分お寺関係の人だとは想像がついていたのだが、どういう宗派の人かはわからなかったのだ。特に、子供の頃は彼らの叩く太鼓のリズムがちょっとだけ恐ろしかったのだ。なので、自宅の2階からそっと彼らが太鼓を叩いている様子を覗いていた記憶があるのだ。

 今回はちょっとした昔の思い出の報告だ。

 写真は先日Mさんの誕生会解散後に、酔って撮った三角広場だ。ちなみにこの写真をとった後、〆のラーメンとして置賜町の「六文銭」で辛みそ中華そばを食べたのだ。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« 餅の食べ過ぎ 昔、飯坂球場... »
 
コメント
 
 
 
Unknown (miki)
2019-01-28 12:32:30
こんにちは。いつもブログを覗かせて貰ってます!今回の話題は『寒行(かんぎょう)』ですね。我が家の祖母も冬になると参加してました。因みに日蓮宗の檀家でしたよ😃
 
 
 
寒行ですか。 (回り道)
2019-01-28 21:38:51
mikiさん、おばんです。

団扇みたいな太鼓を叩きながらお経を唱えて歩くのを「寒行」というのですか。
勉強になりました。

ちなみに、宗派は日蓮宗なんですね。
情報ありがとうございました。

 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。