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「丸福」に行ったら、常連さんでいっぱい

 二次会が終わった後、家に帰るのにはちょっと早いなあ、しかもちょっと腹へってんなあ、と思う時があるのだ。それが今回の話。
そういう場合は、いつもはラーメンなのだが、ラーメンばっかしでは能がないと思い、今回は餃子だ。ということで、陣場町にある「丸福」へと向かったのだ。以前、餃子の会に入っていたからだ。

 「丸福」は初めてだ。店内に入ると店のオヤジさんがもの凄く元気のいい大きな声を出しているのだ。しかもカウンターは常連さんで一杯なので、私はアウェー感一杯だ。とりあえずビールを注文せず餃子1人前だけを頼み、テレビドラマ「孤独のグルメ」の松重豊みたいに、周りの様子を窺いながら、餃子が出来るのを待っていたのだ。

 常連さんばっかりでちょっと居心地が悪かったので、さっさと餃子を食べ、そそくさに店を出、タクシーに乗り込んだのだ。

  「常連さんばっか いっとは思わねがったあ。なんとなぐ窮屈な思いしたあ。」
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