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指宿と言ったら砂蒸し温泉 「砂楽」

 3時頃、楽しみにしていた砂蒸し温泉がある砂むし会館「砂楽」に行き、受付をすると、1時間半から2時間待ちとのこと。相当混んでいるのだ。

  「随分じがんあんなあ。一旦ホテルに戻って休憩すっぺ。」

 で、再び4時半頃砂むし会館「砂楽」へと行ったのだ。しかし、自分の順番まではまだまだなのだ。20分ほど待っていると、来ましたよ自分の順番が。

  「やっと砂風呂に入られるう。砂風呂っちゃどだ感じなんだべ。」

 ちなみに、この砂蒸し温泉に入るに当たり、お客さんのKさんから情報を得ていたのだ。その1。カメラを持っていくと写真を撮ってくれること。その2。一人10分位だけど、「俺は40分位は入ってだ」とのこと。つまり、ギブアップするまで砂の中にいられるとのこと。

 で、いざ砂をかけてもらい砂に埋まっていると、係りの人がしきりに「10分、10分」と連呼するのだ。どうやら、ゴールデンウイークで混んでいて、入る人の回転をよくしたいために、早めに砂から出す魂胆らしい。私も彼らの気持ちを忖度し、まだまだ砂の中にいられるのだが、

  「10分経ったがら、そろそろ出っか。」

 大人の対応だ。
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