テレオロジカルな行為。

結果に関わらず、それ自体から充足感が得られる行為。
by ポール・マッケンナ

40代で失敗する会社員の特徴

2011-04-29 14:53:22 | Weblog

40代は走る方向が180度変わってしまう 人生のターニングポイント

ダイヤモンド・オンラインより転載

 


 実は40代は20代、30代の延長ではありません。
もちろん時間的にはつながってこそいるものの、大きな断絶があるのです。

 40代には、マラソンの折り返し地点のように一通過点であっても、
走る方向が180度変わってしまうのに似た変化のポイントがあります。

 その正体は、20代にまいた種を30代で育て、40代で収穫するという収穫期に入ったことからくる
ライフサイクル的な変化です。
仕事でいえば、組織の中で2、30代というのはずっと脇役で、40代になると初めて主役を任される
チャンスが巡ってきます。

 具体的には、それまではプレーヤーとして個の力を発揮することに集中していればよかったものが
今度は自分一人ではなく、まわりの力を発揮させて、さらにそれぞれの力を結集することだけでなく、
その力を発揮する方向まで描くことを求められるようになるのです。

 当然、部下やメンバーだけでなく、関係部門や上司や経営、あるいは顧客など関係する人との接点は
著しく増えて、自分の業務というより何かの調整業務にやたらと時間を取られるようになるのです。

 ある意味、2、30代は猪突猛進型でも、真面目にコツコツ型のどちらでも許されましたが、
まわりを調整しながら、リーダーやマネジャー的な役割を求められる40代が、
まだ猪突猛進では若いメンバーは引いてしまいます。

 30代までは個のスキルを磨くことがメインでしたが、40代になると個のスキルアップはもちろん、
もっとまわりを巻き込んで、まわりを動かすマネジメントスキルが求められる役まわりになると
いってもいいでしょう。

 2、30代とは求められているものが違うわけですから、当然、考え方や行動を変えないと
業績をあげられなかったり、まわりの期待に添えなかったりということも少なくありません。

 しかし、本人はそこまで思慮が及ばず、5、60代になって初めてそのことに気づいて、
40代を後悔するのですが、もはや後の祭りです。



40代という「収穫期」を逃してはいけない

 

 ビジネスパーソンの総仕上げの時期は、なんとなく50代ではないかと思われているかもしれませんが、
その人生のスケジュール感でいくと、50代以降に後悔する確率が最も高くなってしまいます。

 なぜなら、実際の総仕上げの時期は40代だからです。20代で種をまき、30代で育て、40代で収穫期を
迎え、不幸にしてそこで収穫に至らなかった場合は、敗者復活の再チャレンジに挑むというのが
ビジネスパーソン双六なのです。

 首尾よく40代で収穫ができたなら、その収穫したもので過ごすのが50代、60代なのです。

 「先憂後楽」という言葉がありますが、やはり人生というものは後半戦を豊かに過ごしたいものです。
まさに「終わりよければすべてよし」というのは真実で、
尻すぼみの人生より尻上がりの人生のほうがいいに決まっています。

 挫折ばかりの10代、波乱万丈の20代を送っても、40代で成功することは自分の経験でも、
諸先輩やまわりを見ても非常に多いという実感を持っています。
先に40代は2、30代の延長線上にはないと申し上げましたが、まさにそのとおりでした。
40代は敗者復活のチャンスであるといってもいいでしょう。

 2、30代とは求められているスキルが異なる分、かつての敗者であっても
成功してしまうことが少なくないのです。

 40代は、それまで蓄積してきたものを使って勝負しているわけですから、
一度や二度の勝負に限定されるのではなく、何度か勝負できる機会もあるのです。
ですから人生の中で最も成果をあげる可能性が高くなるわけです。

 

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「悪魔を見た」 ベルギーの国際映画祭で大賞

2011-04-29 14:41:05 | 映画紹介

世界3大ファンタスティック映画祭の一つに挙げられるブリュッセル国際ファンタスティック映画祭の組織委員会は

19日、キム・ジウン監督、イ・ビョンホン主演の映画「悪魔を見た」が国際コンペティション部門大賞の

「ゴールデン・レイベン」を受賞したと明らかにした。

 同映画祭での韓国作品の大賞受賞は2001年の「魚と寝る女」(キム・ギドク監督)、

2004年の「地球を守れ! 」(チャン・ジュンファン監督)以来、3作品目。

 「悪魔を見た」は、連続殺人魔に婚約者を殺された男の復讐(ふくしゅう)劇。

残酷なシーンのため事実上の上映禁止を受け、シーンの再編集を強いられたことでも話題を呼んだ。

 

 

 

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伝説の俳優ジェームズ・ディーン、死の直前エリザベス・テイラーに重大な秘密を打ち明けていた

2011-04-04 11:55:10 | Weblog

セレブが亡くなると、残した作品やエピソードとともに意外な話が

身内や親友から漏れてくることがある。

23日にうっ血性心不全で他界した恋多き大女優、エリザベス・テイラー(享年79)

も例外ではなかった。

なんとあの伝説の俳優ジェームズ・ディーンが死の直前、

テイラーに辛い過去を告白していたというのだ。

ディーンは、映画『エデンの東』の撮影中にイタリア人女優ピア・アンジェリ

と知り合い恋に落ちたが、アンジェリ家がローマ・カトリック信者ではない

ディーンを嫌い反対、破局している。

そして1955年9月30日、

彼は自分の運転するポルシェでたった24歳にして事故死した。

テイラーはその時23歳、ディーンとは共演映画の撮影を済ませたばかりであった。

数々のセレブとインタビューを行って来たライターのケヴィン・セサムス氏はこの度、

今から14年前にテイラーの自宅で行われたインタビューにおいて、

大事な秘密を彼女から預かっていることを明らかにした。

「でもこれはオフレコよ。私が死ぬまで誰にも内緒にしていて?」という前置きのもと、

テイラーは1956年に公開となった映画『ジャイアンツ(原題:Giant)』で共演した

故ジェームズ・ディーンのことを、当時心から好きだったと

セサムス氏に告白したというのだ。

「私はジミーを愛していたわ。彼は11歳でママを亡くし、

頼りにしていた神父さんから性的な虐待を受けるようになってしまったの。

過去のことを色々と私に告白してくれた話の中のひとつよ。」

「その体験がどうやら彼の人生に暗い影を落としてしまったみたい。

彼は本当に不幸続きだったわ。映画の撮影中、私たちは人生について

ずいぶんと語り合ったものよ。話に夢中になっていつのまにか夜が明ける、

毎晩そんな感じだったわ。」

ロサンジェルスで生まれ育つも、幼い頃に母が病死して父はディーンの育児を放棄。

彼がインディアナ州フェアマウントの姉夫婦のもとに預けられたという話は有名だが

信頼していた男性から性的虐待を受けていたという話は初めてである。

真実かどうか、また他の告白がどのようなものであったのかと探ってももう遅い。

ちなみにディーンはフェアマウントの墓地に眠っている。

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関西に大地震発生なら観光名所にも2~3mの津波の恐れ

2011-04-04 11:16:56 | Weblog

 大阪湾に面し、1995年にM7.3の阪神・淡路大震災を経験した大阪府と兵庫県では

具体的な津波対策のシミュレーションマップが作成されている。

『大阪府地震被害想定報告書』などによれば、東南海地震(想定M8.6)が起こった場合、

兵庫県内では地震発生から30分後には淡路島南部に津波の到達が予想され、

最大で5m80cm、神戸や阪神地域でも地震発生後早い地域では1時間20分後には

2m以上の津波が襲う。

 大阪府でも津波は大阪府の最南端に位置する岬町には50分後に津波が到達する。

大阪府高石市の浜寺水路周辺では府内で最高値の約4m、

大阪市内でも木津川周辺に位置する大正区、住之江区では最大で3.7m、

淀川が流れる北区や都島区では3m前後の津波が川をつたってくることも

想定されている。

大阪市の海側でも多くの場所で3m前後水位が上がることが予想されているという。

 甲子園球場、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、海遊館といった観光名所も

2~3mクラスの津波に襲われるとシミュレーションされている。

 加えて、大阪湾を取り囲む大阪、兵庫の湾岸地域では

液状化現象も起こることが予想されている。

大阪駅周辺から泉佐野市周辺までの約50kmに渡り、

また大阪環状線の外周に位置する城東区や東成区なども水浸しになる可能性が高い

と指摘されている。

 想定外の大津波にも備え、大阪府は大阪湾内に最大で10m近い堤防を築き

津波の侵入を防ごうと備えている。

 

週刊ポスト7より転載

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