テレオロジカルな行為。

結果に関わらず、それ自体から充足感が得られる行為。
by ポール・マッケンナ

「レッドブル・コーラ」がドイツ6州で販売禁止に、コカイン検出で。

2009-06-07 01:01:26 | Weblog

 

レッドブルが昨年、世界7か国での販売を開始した「レッドブル・コーラ」。
「天然原料100%」をコンセプトに、コーラナッツやコカの葉
(脱コカイン処理したもの)などを調合して開発された「レッドブル」のコーラ版だが、
この「レッドブル・コーラ」からコカインが検出されたとして、
ドイツ6州で販売禁止措置が取られる騒動が起きている。

問題となっているのは、ドイツのノルトライン・ウェストファーレン州にある
保健・労働研究所が検査を行った際、
「レッドブル・コーラ」から微量(1リットルあたり0.4マイクログラム)
のコカインが検出されたこと。
どうやらコカの葉から脱コカイン処理をする過程で、
微量のコカインが残留してしまった模様だ。

検出されたコカインは人体に影響のない程度の量だが、
微量でもコカインが含まれる商品は食品として扱うことができず、
特別な許可を得る必要があるため、
ノルトライン・ウェストファーレン州は販売禁止措置に踏み切った。
これを受け、ほかのドイツ5州も販売禁止を決定。
今後、ドイツ全土で販売禁止となる可能性も囁かれている。

これに対し、ドイツ向けに「レッドブル・コーラ」の販売を行っている
レッドブルオーストリアは「コカの葉から抽出された成分は
世界中で食品・調味料に使用されており、安全だ」(ヘラルドサン紙より)
との声明を発表。当局の販売禁止措置に反発している。

ただ、今回の問題は当局も「人体に影響のない程度」と、
危険がないことは認めている。販売禁止はあくまでもドイツ国内の法律に
抵触するため、食品として扱えないとの理由による措置だ。

なお、コーラとコカインというと、
その名称から「コカ・コーラ」を連想する人も少なくないが、
「コカ・コーラ」は初期の段階ではコカの葉を原料に使用していたものの、
米国内でコカインの販売が禁止された1900年代初頭に使用をやめているため、
現在の「コカ・コーラ」からは間違ってもコカインが検出されることはない。

 

以上、livedoor news より

 

レッドブル、CMが特徴的ですよね。

コンビニで見かけたとき、眠気覚まし&集中できるものがほしかったので

数本飲んだことがありますが、まったく体調の変化なし、でした。

人によるのかな?

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